残暑お見舞い


前略 お世話になっております。
市民映画館をつくる会です。
おかげさまで13回目となる『長岡アジア映画祭』を9月15日〜9月21日に長岡リリックホールで開催できる運びとなりました。

準備をしているときははたして開催できるのか大きな不安を抱えていましたが、多くの方々のご協力をいただきこうして1部のチラシとして形となり、皆様にお送りできますことに喜びと安堵感じています。

最近はこのチラシ一枚一枚が結晶のように感じてきているので、手にした方々に受け止めていただきたいと思いながら宣伝に回っています。

よろしければお仲間方にご紹介をいただけませんでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。                     草々

2008.08.29 | Trackback(0) | ごあいさつ

帰りたくない夏

ポスター展 かけはし
好評開催中の「第13回長岡アジア映画祭ポスター展」ですが、テレビの取材が入りました。
今度の金曜、8月29日17時45分よりケーブルテレビのエヌ、シィ、ティの中のNCTニュースで紹介されます。

また発売中の月刊ウインド9月号でも映画祭について紹介いただいています。

2008.08.27 | Trackback(0) | ごあいさつ

いのちの食べかた

市民映画館をつくる会 第81回例会

「いのちの食べかた」上映会

後援 長岡市/長岡市教育委員会/長岡市国際交流協会 協力 シネ・ウインド

inochi.jpg


「いのちの食べかた」公式HP
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/


日時 5月18日(日)

1)11:00
2)13:00
3)15:00
(作品時間92分)

会場 長岡市立劇場
http://www.nagaoka-caf.or.jp/

*上映会実行委員(ボランティアスタッフ)募集! 詳細はお問い合わせください。



●前売券●
・一般・大学生・専門学校生 1400円
・小・中・高校生、シニア(60才〜)、障害・療育手帳をお持ちの方、
介助の方、外国籍の方 900円

●当日券●
・一般・大学生・専門学校生 1700円
・小・中・高校生、シニア(60才〜)、障害・療育手帳をお持ちの方、
介助の方、外国籍の方 1000円



●プレイガイド●
長岡市:
大和長岡店、ジャスコ長岡店、パルス、島津レコード本店、文信堂長岡店、ラ・ボントーン、いそしぎ、キャラメル・ママ、わむとうふや、らなぷぅ、西時計店、いろは商店、長岡技術科学大学売店、長岡造形大学売店、長岡市民劇場、長岡市立劇場、リリックホール、長岡商工会議所、市民映画館をつくる会、小林書店(栃尾地区)、でくのぼう(与板地区)
三条市:みずすまし
新潟市:シネ・ウインド



●お問い合わせ●
市民映画館をつくる会
〒940−0066 長岡市東坂之上2−2−2スズランビル4F
TEL/FAX:0258−33−1231
メールお問い合せ:tsukurukai@lds5.com

長岡商工会議所内事務局
TEL:0258−32−4500(平日の昼) 

*今秋 『第13回長岡アジア映画祭』開催予定
実行委員(ボランティアスタッフ)募集中。

2008.05.18 | Trackback(0) | ごあいさつ

いきる・つなぐ・いのち

080407_1943~01[1]


昨年の第12回長岡アジア映画祭で好評だった「ひめゆり」を再び上映するに至ったのは、
再上映を望む声に応えてと柴田昌平監督が6月23日の「沖縄・慰霊の日」に合わせて全国で一斉上映したいという、
呼びかけに賛同して決定しました。
そして今回、6月1日の長岡上映会が全国のトップバッターとなります。

この6月〜8月に開かれる全国特別上映会用にリニューアルされた「ひめゆり」のチラシが送られてきました。
B4のサイズを二つ折りにしたぶん、情報量が多く読み応えがあります。
内容についてはぜひ手に取ってほしいのですが、映画「ひめゆり」を観る会事務局による今回の全国特別上映会の趣旨、
柴田監督の製作意図、昨年の終戦記念日に開催された「ひめゆり」上映会のトークの模様等が掲載されています。

上映会のトークの出席者は柴田監督、映画にも登場するひめゆり学徒隊の生存者のお二人、そして沖縄出身のアーティストCoccoの4人。
中でもCoccoの熱い呼びかけはぜひ若い人たちが目にしてほしいと思いました。
それを受けての生存者の方のメッセージもとてもこみあげるものがあります。

このチラシを置いていただいた新潟市の映画館シネ・ウインドからは好評なのかあっという間に無くなってしまい、要追加の連絡がありました。
至急、渡さなければなりません。

2008.04.19 | Trackback(0) | ごあいさつ

モノクロームの少女

TS380070[2]


昨日の新潟日報に長岡出身の映像作家・五藤利弘さんがこの夏のクランクインに向けて映画制作を準備している記事が掲載されてます。
栃尾の廃校となった木造校舎でロケハンをしている写真も掲載されています。
五藤さんは約1年半前に映画制作の協力依頼のために当会に訪れて、以降何度も東京から足を運んで準備を続けていました。
当会も昨年の長岡インディーズムービーコンペティションの審査員をお願いするなど協力をいただいてます。
http://www.mynet.ne.jp/~asia/12th/9th_compe/9th_compe.html

この夏の撮影を目指している映画のタイトルは「モノクロームの少女」。
当会も協力団体のひとつに名前を連ねています。
栃尾を中心に豊かな自然の中で描かれる青春ファンタジーを目指し、
撮影に黒沢清監督「LOFT」「叫」を手がけた芦澤明子撮影監督が参加するそうなので期待も一層高まります。

またそれとは別に来週は同じ場所を舞台にした「モノクロームの少女」のアナザーストーリーになる短編の撮影もするそうです。

五藤監督はとても温厚ながらも熱い芯のある人です。
粘り強いのできっといい映画になることを信じています。
またこのように映画人と交流ができるのも当会の参加特典かもしれません。

2008.04.12 | Trackback(0) | ごあいさつ

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