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アニメ「ひめゆり」

本日、6月23日は沖縄・慰霊の日。
柴田昌平監督「ひめゆり」をこれまで当会は映画祭も含め3回上映しているため、
強くこの日の沖縄に思いを馳せることとなりました。

また「第12回長岡インディーズムービーコンペティション」の「よたか」で
審査員特別賞を受賞した海津研監督はアニメ版「ひめゆり」を手掛けると聞きましたが、
この度、完成し本日ひめゆり平和祈念資料館で上映されるそうです。

http://www.himeyuri.or.jp/

「戦争を体験した者が真実を伝えなければならない。子どもたちに、無条件に人が死ぬ戦争の恐ろしさと平和の大切さを知ってもらいたい」

映画「ひめゆり」でも証言者として登場する木村ツルさんが作品について語っています。

沖縄タイムス アニメ「ひめゆり」が完成
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-19_35268/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

豊富なイマジネーションと手描きにこだわり独自の世界を創作する海津監督の思いと、
青春の真っただ中で散ったひめゆり学徒隊の思いがこの作品を通して
子ども達に伝わることを願わずにいられません。

映画「ひめゆり」は今年も6月23日~6月29日にポレポレ東中野で公開されます。

http://www.himeyuri.info/

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2012.06.23 | Trackback(0) | お知らせ

エステラ・ドラダ



昨日の新潟日報にも掲載されていましたが、
杉田愉監督作「キユミの詩集 サユルの刺繍」が
”第13回トレラベーガ国際短編映画祭(スペイン・トレラベーガ)”にて
「エステラ・ドラダ金賞(第1位)」を受賞しました。
おめでとうございます!

http://www8.wind.ne.jp/isama-cinema/rekidai/sugita2003.html

2012.06.16 | Trackback(1) | お知らせ

Oi!limba



小林茂監督の作品「チョコラ!」でカリンバの音楽を担当したサカキマンゴーさんが
2009年以来、3年ぶりのライブを長岡で行うと、
今回のライブの手配をされる方からご紹介がありましたので掲載します。

平日になりますが会社帰りでも食事ができるようアジアン屋台のお店も出店するそうです。

カリンバこと親指ピアノの第一人者、サカキマンゴーさんのライブは間違いなくお勧めできます。

↓前回の長岡ライブの模様はこちら。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-361.html

当会の活動をしてると映画のみならず音楽の見聞も広がっていくので面白いです。

【Date】2012/7/3(火)
【Place】長岡 音楽食堂
長岡市大手通1-4-17安栄館ビルB1F
0258-32-9336
onsyoku@gmail.com

【Time】Open 19:00~DJ start
20:00頃~ サカキマンゴーLive
【Charge】2,000円(1drink付)※小学生以下無料
【Foods】アロイ(アジアン屋台)

『サカキマンゴー』
日本のディープ・サウス鹿児島出身、アフリカの楽器・親指ピアノの演奏家。親指ピアノとロックを革命的に融合。
長岡市出身の映画監督・小林茂作品「チョコラ!」のエンディングテーマと劇中音楽を担当。
ダブやトランスも飲み込んだグルーヴに今こそシロメをむくのだ、越後の民よ!

【HP】http://sakakimango.com/j_index.html

2012.06.15 | Trackback(1) | お知らせ

「冬のアルパカ」完成記念・原田裕司特集上映 feat. ニゴリン



原田裕司監督より6月30日より下北沢のトリウッドで開催される
“「冬のアルパカ」完成記念・原田裕司特集上映 feat. ニゴリン"のチラシ画像が届きました。

画像を撮影した時に原田監督は気づかなかったそうですが、
ヒロイン仁後亜由美さんの右手の中指が立っています。
この映画の話をする時にアルパカさんが出てくる可愛いイメージを持たれる方が多く、
内心面喰ったりしているのですが、
仁後さんの中指が何に向けられているのか、
こちらも完成作を観ていませんが明かされると思います。
『アルパカ』のイメージを覆してる映画になるのではと。

また原田監督は長岡造形大生が撮影・編集したメイキングビデオを何らかの形で活用したいと考えてるようです。
こちらとしては映画を観た後に、例えばロビーのモニターで流していただくなどメイキングも見てほしいと願ってます。
映画つくりの面白さが伝わるよくできたメイキングビデオになっているので。

ちなみに二ゴリンとは言うまでもなく仁後亜由美さんの愛称のようです。

= 「冬のアルパカ」完成記念・原田裕司特集上映 feat. ニゴリン =

6月30日(土)~7月13日(金)
16:00/20:00                 
※火曜定休

当日 : 1,200円  マチネー割引 1,000円
☆<マチネー(昼の上映)>割引実施! 
平日16:00の回は、皆さま1,000円でご鑑賞いただけます.

上映作品 「コーヒー」「壁女」「苦顔」「冬のアルパカ」

「冬のアルパカ」 2012年/30分/HD

出演:仁後亜由美 伊藤公一 大迫一平 鈴木義君 ほりかわひろき 朝倉亮子
星野和之・大谷哲也(バックスクリーン) 田村専一 宇野祥平 他

雪深い山里。郁子は一人、アルパカ牧場で働いている。
豪雪のため、冬のアルパカ牧場には、お客は誰も来ない。
春はまだ遠く、借金だけが増えていく。
郁子は借金を返すために奮闘するのだが・・・。

http://homepage1.nifty.com/tollywood/2012/haradasp/haradasp.html

「冬のアルパカ」公式HP
http://fuyunoalpaca.web.fc2.com/

2012.06.14 | Trackback(1) | お知らせ

佐藤伸夫展 「海と海の顔」

「第15回長岡アジア映画祭」にて小林茂監督「ちょっと青空」上映後、
佐藤正尋さんとともに小林監督と鼎談をひらいた佐藤伸夫さんの個展が
長岡市のギャラリー mu・anにて開かれますのでお知らせします。



佐藤伸夫展に寄せて
柏崎・鯨波の海を40年間、描き続けている画家、佐藤伸夫。その新作展をはじめて長岡で開催します。海から生命力をもらい生きてきた、その「怖いほどに深い“深海のブルー”」を観にきてください。初日には簡単なもので、オープニングパーティを開催します。どなたでもお気軽におこしください。
作品はたいへん購入しやすい値段が設定されております。よろしければ、ご購入をおねがいします。                                  「佐藤伸夫の絵を観る会」一同

●佐藤伸夫 展 「海と海の顔」――――――――――――――――――――――――――――――
2012 年7 月21日(土)– 7月31日(火) 10:00 –18:00 ※ 25 日(水)は休廊, 最終日は17:00 まで
ギャラリーMU-AN 長岡市呉服町2-1-5  Tel.0258-33-1900 Fax.0258-86-0019
URL http://www.mu-an.net/
 【会期中のイベント】
7月21日(土)11:00  オープニングパーティ(参加費1000円)
・バイオリン演奏 高橋育世
    ・対談「心に海をもつ」佐藤伸夫×小林茂(ドキュメン1タリー映画監督)
7月22日(日)14:00  ・対談「生きること、表現すること」(無料)
柴野毅実(「北方文学」同人)× 小林茂(ドキュメンタリー映画監督)

●現在進行形の自由

佐藤伸夫さんのように他の人のエッセンスを貪欲に吸収していく作家を知らない。展覧会を観るたびに自分にとって必要な要素を確実に取り込んでいく。「一秒でも進化したい」とかつて佐藤さんは言った。一瞬でも同じ場所に止まっている余裕はないのだ。どんどん変わっていかなければ、現在進行形の自由は保てない。一本の線が他の線を誘発し、ひとつの面が他の面を導き出していく軽やかな自由。それが東日本大震災と福島原発事故以降、変わりつつある。佐藤さんは怖いほどに深い“深海のブルー”を発見することで、表現に深みと奥行きを獲得した。海を愛し、海とともに生きてきた佐藤さんに、あの大津波はなにかをもたらしたのである。
柴野毅実 (「北方文学」同人)

●一本の線で、一色の色で

乙武洋匡の「かっこいい生意気さ」と『光る砂漠』を書いた夭折の詩人矢沢宰の「追い詰められたアイデンティティー」と、星野富弘の「心の琴線に触れるデリケートさ」をミックスしたような人、それが佐藤伸夫さん。彼の作品も彼そのままだ。
 一言一言をいつも渾身の感性で話す。こんなに頭のいい人に初めて出逢ったと思った。しかも歯に衣を着せない。失う物など何も無いというように心に噛みついてくる。私はこの人のように真剣に生きたかと自問する。
 10年ほど前に、イベントで、佐藤さんの百合の花の絵を飾らせてもらった。初期の油絵は腕の筋力の関係でやめたと言われたが、こちらの方が好きである。だんだんと造形の贅肉をそぎ落とし、一本の線で、一色の色でものを語るようになってきている。どこまで行く気だろう。
吉野 榮子(アーティスト)

●海と夕日と二十歳の佐藤伸夫と

長岡アジア映画祭のかたすみで佐藤伸夫展を開催したところ、たいへん好評で、「もっと見たい」という一人の女性の言葉から今回の作品展が実現した。進行性筋ジストロフィーとともに60年生きてきた佐藤さんはもう大作は作れないが、パステルやアクリル絵の具で描いたちいさな抽象世界に、「魂のたのしさ」を見る思いがする。生きることにほっとするのである。  
テーマは「海と海の顔」。絵には海にたゆたう色や形が浮んでいる。千葉の療養所で、つぎつぎと亡くなっていく友を見送った佐藤さんは、20歳のころ、「生きた証」を残す決心をして、故郷鯨波の海を描くために帰ってきた。海から生命力をもらったのだろう。  
佐藤さんの笑顔と声にも会ってほしい。私との対談。高橋育世さんのバイオリン演奏。また、佐藤さんを応援し続けている「北方文学」同人・柴野毅実さんの話も予定している。
小林茂(ドキュメンタリー映画監督)

2012.06.11 | Trackback(1) | お知らせ

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