映画「ひめゆり」上映会と座談会

(C)プロダクション・エイシア
長岡市委託事業 ウィルながおか市民企画講座

映画「ひめゆり」上映会と座談会

講師 大兼久由美 (映画「ひめゆり」プロデューサー)
日時 11月8日(土)午後2時〜
会場 長岡市立中央図書館講堂
対象 長岡市在住在勤在学の方々
一時保育有 視覚障がい者のために音声ガイド有 要申込
詳細はお問い合わせください

主催・お問い合わせ
    市民映画館をつくる会 TEL/FAX 0258−33−1231
    長岡市男女平等推進センター ウィルながおか TEL 0258−39−2746

「ひめゆり」公式HP

2008.11.08 | Trackback(0) | 当会ご案内

忘れたくない夏

扇風機

「第10回長岡インディーズムービーコンペティション」の予備審査が終わり、明日は審査会を開きます。
会場で最終審査に残った作品を上映し、審査員の皆さんでで見て受賞作を決定する予定です。
今年の審査員は豪華な顔ぶれが集まるのでわくわくしています。

また長岡アジア映画祭のホームページが更新しました。
ぜひご覧になってください。
http://www.mynet.ne.jp/~asia/

あと現在、当会では毎週月曜日の夜に事務所にて映画祭の作業・ミーティングを行ってます。
作業はたくさんありますので、お時間のある方でお手伝いいただく方は随時募集しています。
詳細はお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

2008.08.16 | Trackback(0) | 当会ご案内

世界をまるごと愛し理解する

4ヶ月サブ3

長岡まつりが控え浮足立っていますが、その後の8月9日(土)には長岡市立劇場でのカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作「4ヶ月、3週と2日」上映会が控えてます。

ルームメイトの中絶のために奔走する女子大生の長い一日。
重い雰囲気ですがサスペンス映画ととらえればエンターテイメントとしてラストまでハラハラドキドキさせてくれます。何より手持ちカメラが終始、スピーディにヒロインの後を追うように描かれ、それが巧みなテクニックで周到に計算されてるので全く飽きさせません。

本作の背景は1987年チャウシェスク政権末期のルーマニアの社会情勢が多々あり、 当時は労働力確保のために中学生にも出産が奨励され、45歳に満たない女性は子どもを4人産むまで中絶してはいけないと法で定め、出産まで国家にコントロールされ、違法中絶がバレたら即、逮捕という自由を奪われた時代。
そんな中で監視の目をかいくぐり、危険な思いまでして終始イライラさせるルームメイトの中絶に手を貸すヒロインに共感などできず疑問符がつきまといますが、あの時代は中絶することが女性の独裁国家への抵抗という特殊さ、さらにもし自分が同じ立場になったらこのルームメイトの力を借りなければならないという事情を思うと、共感までできなくても切り捨てることはできないように思います。

件名は著名な映画評論家から拝借したものですが、日本がバブルを謳歌していた頃にルーマニアでは夜間も街灯もなく女性が正当な権利も与えられず抑圧されていたと知ることは、今この時代、隣国の独裁国家で生きる人々にも思いを巡らすことが可能のように思います。
何より世界中のトンがった映画人がこの映画に最高賞を与えたことは今の時代を的確に捕らえた作品だともいえます。間違いなく観る価値のある映画です。
そしてどう感じるかは観賞された方だけ応えがあるように思います。

最近は「いのちの食べかた」のクライマックス、屠畜を悟ったかのようにイヤイヤをし額を撃たれ逆さ吊りにされた牛さんとカメラが一瞬、目が合い「お前はどう思ってる」と観客に問いかけたような気がしましたが、本作もラストに主人公はカメラを見つめ時空を超えたかのようにこちらに「あなた達はどう思う?」と問いかけます。
はたしてこちら側で観賞された方はどう応えるでしょうか。
ぜひ、足を運んでいただきたいと願います。

当日、お手伝いいただける方も随時募集しています。

2008.08.01 | Trackback(0) | 当会ご案内

オーディション



長岡出身・五藤利弘監督「モノクロームの少女」のヒロインの友人役を選ぶオーディションが
舞台となる栃尾と新潟で開かれました。

新潟でのオーディションを見学させていただきましたが、五藤監督はじめ審査員の皆さんは
振り落とすのではなく、応募者の個性を見極めて良い点を探し映画に合った役を探している印象でした。
こちらはオーディションを見学するのは初めてでしたが、その独特の雰囲気に呑まれながらも応募者、審査員の真剣な姿、やりとりに圧倒される思いでした。

各応募者に五藤監督が必ず尋ねた点は4つ。
1) 志望の動機。
2) 映画はよく観るか?
あらかじめ渡した脚本にそって演技と台詞を披露したのち、
3)演じるにあたってどのような役作りをしたか?
4)演じた姿は地に近いか、作った方が大きいか?

審査員の方々は時に厳しい意見を言いながらも今後のためになるアドバイスを送り、
応募者は皆、人生これからの若者ばかりなのでとても得るものが多かったと思います。
短い時間で客観的に自分が評価される機会はそうないのではと。
若い人たちがもっともっとこのオーディションに参加してもいいのにと思ってました。

この日の中からヒロインの友人役を射止めた人はいたでしょうか。
映画のクランクインが待ち遠しいです。

また春に撮影された「想い出はモノクローム」はネットムービーとして配信されています。
http://is-field.com/workshop/goto.html
「第13回長岡アジア映画祭」ではスクリーンで上映しますのでぜひご期待下さい。

2008.07.20 | Trackback(0) | 当会ご案内

長岡インディーズムービーコンペティション締切迫る

「第10回長岡インディーズムービーコンペティション」の作品受付の締切が迫ってます。
2007年以降制作で30分以内の作品を募集しています。
締切は2008年7月10日(金)消印有効です。
詳細はこちらから。
http://www.mynet.ne.jp/~asia/13th/10th_compe/10thIndependentCompetition.pdf
よろしくお願いいたします。

2008.06.30 | Trackback(0) | 当会ご案内

«  | HOME |  »

ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ(blog)