当会の作業は主に月曜の夜に事務所で開いてます。
主にDMの宛名書き(貼り)、DMのチラシ折り、DMの封詰めです。
月曜日では追い切れなかったら皆さんにメールで召集をかけて事務所を開き作業します。
事務所はクーラーが無いのが難点といえば難点ですが集まった皆さんで汗をかき談笑しながらの作業がかえって捗るのではと都合のいいことを考えてます。
本日は膨大なDMを発送することになったので事務所を開いて作業をしてました。
すると小林茂監督ご夫妻が陣中見舞いに来てくださり一緒に手伝っていただきました。
ありがとうございます!
あと4階なので窓を開けているとたまにたまにカナブンやトンボが作業の様子を見にお邪魔するのですが、珍しくアゲハ蝶がぐるぐると遊びに来てました。
ホントに珍しいので何かいいことの前触れでしょうか。

画像は本日、封詰めを終えたDMです。
これにまだ二山ありました。
参加されました方々お疲れ様でした!
2008.08.31
| Trackback(0) | 当会の活動報告

本日、五藤利弘監督「モノクロームの少女」の撮影現場を見学に映画祭実行委員で行ってきました。
撮影場所の栃尾の昔ながらの品のいい民家に到着後、撮影機材が並んだ室内に今の時代と違う、とても神秘的で美しい女性がいました。
彼女はその後、奥の部屋で五藤監督と芦澤明子撮影監督の指導の元、入念なライティングを重ねて本番に挑んだようでした。
その時間をかけて撮影にこぎつける様子を外側から見学していてここがかなりクオリティの高い現場であることを確信しました。
その女性はとても有名なモデルさんだそうですが、その衣装を身にまとった美しい姿は謎めいたヒロインそのものでした。
常に緊張感がヒシヒシと感じられる現場で五藤利弘監督はいつもよりいくぶんピリッとした印象でしたが、やはり温厚な性格は変わることなく自分たち映画祭実行委員を見つけて柔和に微笑み、念願の企画が実現した喜びと手応えを感じてたようです。
こちらは小林茂監督からの伝言をお伝えしたところ「ありがとうございます、この前はもっとお話しをしたかった。映画祭で小林監督の新作を観たいと思ってます。」と謙虚にお礼を述べてました。
その後は次のシーンの段取りをしたものの、雨が降ってお天気のご機嫌伺いとなりましたが、現場には主演の寺島咲さん、入野自由さんが出たり入ったりする中、やはりこの日のメインは「現場者」大杉漣さん。
さすがに現場に到着しただけで完全に空気が変わった様子が手に取るようにわかりました。
空き時間に実行委員で挨拶をさせていただき、制作発表に届いたビデオレターに映画祭に触れていただいたお礼をお伝えしました。
「そんな離れてないで、もっと近づけよ」
あるがままの漣さんの姿にグッときていました。
入野さんの父親役として現場に紹介された漣さんをスタッフ一同が拍手で迎えてリハーサル開始。
田舎の親父役として息子を叱りつける姿、一挙一動に目が釘付け、こんな貴重な場面を間近で見る喜びに打ち震える思いが。
そして何度かリハーサルを重ねて、その度にアイデアを出し演技を変えて本番開始。
無事に一発OKとなりましたが、もしかしたら監督もずっと漣さんの姿を見ていたいと思っていたのか、なかなか「OK」の声が出ず、かなりの長まわしとなっていました。
あのままカットせず映画で使われるのか気になります。
しかし五藤監督がプロ中のプロである漣さんにOKを出す姿を目にしたことに本当に感慨深いものが。
というわけで漣さんが現場に入っただけで撮影は最高潮を迎えた気がしましたが、まだまだ撮影は続くようです。
ほんの半日だけでわかった気がするのもなんですが、いい映画になる筈です。
五藤監督、スタッフの皆様、ハードなスケジュールで大変だと思いますが応援しています。
あとお邪魔しましたが見学させていただきありがとうございました。
しかし差し入れのお饅頭を渡したら皆さん予想以上に喜んでいただいたのは嬉しかったです。
最後に帰り際、印象に残ったのは自ら機材の後片付けをする芦澤撮影監督のお姿。
一流の方なのに、それとも一流の方だから自分から後片付けを率先しているのかと。
そんな方が現場を引き締めているのは改めていい映画になる予感が。
画像はこの日の現場での五藤監督です。
写真から伺いできるかもしれませんが、一般的な映画監督というイメージと違う温和な人です。
しかし「モノクロームの少女」は自ら企画し脚本を書き監督するなど、信念を貫き通し協力者を得て夢を実現させた努力の人です。
昨日は加藤武さん出演シーンを撮影したそうですが、黒澤映画を観て映画を志しただけに感無量だったそうです。
「モノクロームの少女」の撮影はこちらが詳しいです。
新潟「謙信の里〜とちお」栃尾商工会
2008.08.28
| Trackback(0) | 当会の活動報告

昨日の審査会の前に五藤利弘監督より「モノクロームの少女」の制作発表で流された大杉漣さんのビデオレターを貸していただきました。
早速、本日の作業中に実行委員で見ましたが参加した映画祭について「楽しい思い出」と触れていただき一同、本当に感激していました。
「長岡での撮影を喜び、楽しみにしています。」
この時期に漣さんの心遣い溢れるビデオレターを目にしたことは大きな励みとなりました。
漣さん、五藤監督、嶋田プロデューサーどうもありがとうございます!
いよいよ「モノクロームの少女」のクラインクインが間近に迫ってきましたが、本当に期待しています。
2008.08.18
| Trackback(0) | 当会の活動報告

ここ数年この時期になると新潟市の放送局に映画祭の後援をいただいたお礼と紹介のお願いに1日で回っています。
途中に公の施設があれば「新潟文化祭2008」の参加協賛事業なのでポスター貼りとチラシを置いていただくお願いをします。
さらに以前にもお願いをした店舗などにも顔を出してポスター貼り等の依頼をします。
だいたいいつも同じコースになります。
お店が定休日で閉まっているのはともかく閉店して跡形もないのはちょっとショックで淋しく思ったりしてました。毎年お世話になってただけに。
新潟の放送局はなぜか信濃川沿いにどこもあるので、川面を橋を渡りながら、岸部や堤防沿いから見ながらいつもチャリンコで疾走しています。
長岡の信濃川は雄大で素晴らしいですが、新潟の信濃川はとても身近に感じるとともに奇麗に映ります。改めて信濃川は新潟県にとって大きな財産だと。
例年、こんな形でしか会えない人、初対面の人、去年いたのに今年はいない人など、様々な思いを感じながらペダル漕いで後にするのはちょっとしたロードムービーではないかと気取ったりしておりました。
ただし端から見れば買い物かごにはみ出たチラシがたくさん入ったバックを入れ、ポスターの束を抱えた姿は妙でしょうが。
とはいえ炎天下、汗だくになりながらもなるべく水分の補給は抑え一通り回った後の喜びは居酒屋で一杯の冷え冷えの生ビールを飲み干すこと。
この時ばかりは例えこれを最後に世界が滅んでも文句は言わないでおこうと思うほどです。
はたして放送局は紹介していただけるでしょうか。
画像は全く関係なく、長岡花火を見に集まった各特派員のお土産です。
ありがとうございます!こちらもまた逢う日まで。
2008.08.13
| Trackback(0) | 当会の活動報告

当会で1,2を争うほど映画を観ているのがS副会長です。
先日、飲みながら映画談義に耽けてましたがいつも互いの好みの作品が一致せず、斬ったりフォローしたりを繰り返してました。
しかしある日本映画についてはお互い高い評価で一致しました。
あれは凄い映画だと。
その映画の監督が先月、新潟市のシネ・ウインドに講演とともに来館。
縁の深い香港特派員の言葉を伝えることも目的に足を運びました。
鬼才と呼ばれるだけに、歯に衣を着せず映画の熱いエピソードに痺れまくってました。
何より監督自身が語るこれまでの生きざまに圧倒されてました。
厚意から懇親会にも参加させていただき、自己紹介で長岡で映画祭を開いてますと話すと「映画をかけてやってるという考えじゃダメだからな」と自身が参加したこれまでの映画祭の見聞とともに叱咤のアドバイスをいただきました。
だれに対しても真剣に話に聞き入り、特に「若者を信じる」を口癖のように語るだけに、懇親会に参加していた映画界志望の若者達に熱心なアドバイスをしていたのも強く印象に残りました。
パンフレットにサインを書いていただきましたが一際、目に留まるのが「心」の文字。
実はS副会長は名古屋で偶然、この鬼才と会い立ち話をしてえらく感銘を受けており、その際に色紙に書いていただいたサインは事務所の壁に飾っています。
その色紙にも大きく「心」の文字が。
とても気になっていたので意を決してこの「心」の意味について尋ねると鬼才曰く「ありがとう。という意味だよ」。
また痺れてました。
2008.08.12
| Trackback(0) | 当会の活動報告
« | HOME |
»
ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ(blog)