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世界屠畜紀行

世界屠畜紀行


5月18日の「いのちの食べかた」上映会で発売する物販に内澤順子さんの著作「世界屠畜紀行」を販売します。

「いのちの食べかた」のパンフレットにも寄稿している内澤さんはこの著作の中でアメリカ、イラン、インド、エジプト、韓国、チェコ、モンゴルそして東京、沖縄と世界各地の屠畜現場を見て回り、その仕事に従事する人々の声を集めて、牛や豚、羊、ヤギ、犬、ラクダ等がどのように屠畜(屠殺ではなく)されて食肉になっていくかを詳細なイラストとともに収めています。

モンゴルで羊の屠畜を目にしたことをきっかけに、いつも肉を食べるのに「肉になるまで」のことをまるで考えてなかったことが取材の発端となり、各国の文化によって、かなり屠畜に対しての思考が違うことなど、生きていくためなのに目を逸らしてきたことについてとても考えさせられる1冊です。
ぜひ「いのちの食べかた」の観賞後に手に取ってほしいと思います。
もちろん当日はパンフレットも販売します。

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2008.04.27 | Trackback(0) | 上映会

ご馳走様にはまだ早い

inochi04[1]


「いのちの食べかた」のニコラウス・ゲイハルター監督のインタビュー映像を収めたDVDを入手しました。
上映会当日にロビーのモニターにて流します。
この映画の制作のきっかけについては
「食料品が安くなっていること」そして「パッケージや宣伝といった見かけの裏に真実があるのではと興味を覚えた」
ことだそうです。

監督は1972年、オーストリア・ウイーン生まれ。
本作が日本初公開になりますが、ヨーロッパではテレビや映画のドキュメンタリー作家として高く評価されてるようです。
ちなみにとてもハンサムで眼鏡の奥は鋭い眼光を有しながら能弁に語っています。

食糧の機械化、効率化を優先にしたために驚くべき光景が続く生産現場を
左右対称の構図に徹して描いたり、合間に生産者のひどくまずそうな食事風景を挿入したりと、
一見淡々とした映像が続くとみせかけながら妙なこだわりにこの映像作家の力量を感じさせます。

映画を観てからこの監督インタビューをご覧になると一層、映画の中で描かれてることに
感心が高まるのではないかと思います。
こちらもぜひご期待下さい。

2008.04.25 | Trackback(0) | 上映会

街の記憶 劇場のあかり ~長岡座談会~

200804171152001[1]


作秋、シネ・ウインドが発刊した新潟県内の映画館を網羅した
冊子「街の記憶 劇場のあかり」が
大きな反響となったことを受けて、
この度、長岡の映画館を語る座談会を開きます。

この「街の記憶 劇場のあかり」の長岡の映画館について
資料を提供や協力をした方々、
それに長岡駅前や映画館の興亡を見つめてきた人が
パネリストととなる座談会、
「長岡の映画館、それぞれの思い出・・・」は
参加した観客の皆様とともに映画館とまちの思い出を語り合う場に
したいと思います。

また大正時代に
長岡最初の常設映画館として誕生しながら戦災で焼失した
「長岡電気館」の貴重な記録を映像で綴る講演
「映像で語る 長岡電気館と活動写真」など他にも企画を考えています。

ご存じのようにこれから長岡駅前は
新開発などで大きく変貌しようとしています。
こんな時に多数あった映画館を軸に振り返りながら、
これからのまちについても思いを馳せるような有意義な時間にしたいと思います。
参加料は無料なのでお時間のある方、ぜひいらしてください。


「街の記憶 劇場のあかり ~長岡座談会~ 長岡の映画館、それぞれの思い出・・・」

5月25日(日) 午後2時~
会場 ながおか市民センター 2階 202会議室
入場 無料
後援 長岡市・長岡市教育委員会・長岡商工会議所・特定非営利活動法人 まちなか考房
主催・お問い合わせ 市民映画館をつくる会
             TEL/FAX0258-33-1231
             E-mail tsukurukai@lds5.com

2008.04.21 | Trackback(0) | お知らせ

想い出はモノクローム

200804171151000[1]


4月12日付に書いてました長岡出身・五藤利弘監督の「モノクロームの少女」の
アサザーストーリーの短編映画が現在、栃尾にて撮影が進められています。

タイトルは「想い出はモノクローム」といい本日、当会メンバーで撮影を見学してきました。
見学したシーンは木造校舎の美術室を舞台に卒業していく生徒達に若い教師が最後の講義をするシーン。
東京から来た俳優達に混じって地元の高校生のエキストラも多数参加。
そして絶えず陣中見舞いに訪れる栃尾の協力している有志や取材に来たマスコミの記者など、
栃尾という土地での映画撮影にとても盛り上がっていた印象を受けました。

五藤監督は長年温めていた故郷での映画撮影にようやく踏み出せた喜びを噛みしめながら、
演出をしていたように映りました。
そして脇で五藤監督をしっかりとサポートし現場を引き締め盛り上げている芦澤明子撮影監督の
さすがベテランという姿も強く印象に残りました。

見学したシーンは同じ場面を何度も何度もカメラの位置を変えて撮影。
非常にキチキチのスケジュールながらもあえて何度も撮影することに強いこだわりを感じました。
ちなみにその場面で教師が生徒達に贈る言葉として歌うのは、黒澤明監督の名作の中で口ずさまれる曲。
黒澤監督作に大きな影響を受けて映画を志した五藤監督の強い思い入れを感じました。

また美術室の背景の本棚に並んでる美術書は当会事務所から持ち運ばれたもの。
こちらでは片隅で埃を被ってたものがこんな形で役立つことにちょっと感慨深いものが。

この「想い出はモノクローム」は完成後はネットムービーとして配信される予定だそうです。
僅かな時間しか見学できませんでしたが、期待ができます。

2008.04.21 | Trackback(0) | 当会の活動報告

いきる・つなぐ・いのち

080407_1943~01[1]


昨年の第12回長岡アジア映画祭で好評だった「ひめゆり」を再び上映するに至ったのは、
再上映を望む声に応えてと柴田昌平監督が6月23日の「沖縄・慰霊の日」に合わせて全国で一斉上映したいという、
呼びかけに賛同して決定しました。
そして今回、6月1日の長岡上映会が全国のトップバッターとなります。

この6月~8月に開かれる全国特別上映会用にリニューアルされた「ひめゆり」のチラシが送られてきました。
B4のサイズを二つ折りにしたぶん、情報量が多く読み応えがあります。
内容についてはぜひ手に取ってほしいのですが、映画「ひめゆり」を観る会事務局による今回の全国特別上映会の趣旨、
柴田監督の製作意図、昨年の終戦記念日に開催された「ひめゆり」上映会のトークの模様等が掲載されています。

上映会のトークの出席者は柴田監督、映画にも登場するひめゆり学徒隊の生存者のお二人、そして沖縄出身のアーティストCoccoの4人。
中でもCoccoの熱い呼びかけはぜひ若い人たちが目にしてほしいと思いました。
それを受けての生存者の方のメッセージもとてもこみあげるものがあります。

このチラシを置いていただいた新潟市の映画館シネ・ウインドからは好評なのかあっという間に無くなってしまい、要追加の連絡がありました。
至急、渡さなければなりません。

2008.04.19 | Trackback(0) | ごあいさつ

モノクロームの少女

TS380070[2]


昨日の新潟日報に長岡出身の映像作家・五藤利弘さんがこの夏のクランクインに向けて映画制作を準備している記事が掲載されてます。
栃尾の廃校となった木造校舎でロケハンをしている写真も掲載されています。
五藤さんは約1年半前に映画制作の協力依頼のために当会に訪れて、以降何度も東京から足を運んで準備を続けていました。
当会も昨年の長岡インディーズムービーコンペティションの審査員をお願いするなど協力をいただいてます。
http://www.mynet.ne.jp/~asia/12th/9th_compe/9th_compe.html

この夏の撮影を目指している映画のタイトルは「モノクロームの少女」。
当会も協力団体のひとつに名前を連ねています。
栃尾を中心に豊かな自然の中で描かれる青春ファンタジーを目指し、
撮影に黒沢清監督「LOFT」「叫」を手がけた芦澤明子撮影監督が参加するそうなので期待も一層高まります。

またそれとは別に来週は同じ場所を舞台にした「モノクロームの少女」のアナザーストーリーになる短編の撮影もするそうです。

五藤監督はとても温厚ながらも熱い芯のある人です。
粘り強いのできっといい映画になることを信じています。
またこのように映画人と交流ができるのも当会の参加特典かもしれません。

2008.04.12 | Trackback(0) | ごあいさつ

恋愛小説

長岡アジア映画祭で毎年、開会式を歌と演奏で盛り上げていただいてる
長岡の音楽ユニット、ロマンダムールがライブ&トークを開きます。

日時 4月21日(月) 18時開場、18時半開演
会費 800円で飲み物付き
会場 ギャラリー沙蔵
http://www.nct9.ne.jp/artcom/sch.html

今回のテーマは『ビートルズ』になるそうです。
ぜひご期待下さい。

2008.04.12 | Trackback(0) | ごあいさつ

チケット発売

rouka.jpg


5月18日長岡市立劇場での「いのちの食べかた」
6月1日長岡リリックホールでの「ひめゆり」のチケットを
現在、メンバーで手分けしてチケット配布しています。

今現在、大和、文信堂長岡店、ジャスコ長岡店、
島津レコード店、文信堂長岡店、ラ・ボントーン、いそしぎ等
ご協力いただいてるプレイガイドで販売しています。
今後は随時、会場の長岡市立劇場やリリックホール等でも発売します。

両作品とも前売券
●一般 1400円、
●小・中・高校生・シニア(60才~)・障害、療育手帳をお持ちの方、
 介助の方、外国籍の方 900円です。

以上、よろしくお願いいたします。

2008.04.06 | Trackback(0) | 上映会

全体会


TS380062[1]


市民映画館をつくる会では
毎週金曜夜7時半より全体会と称したミーティングを開いてます。

今後の活動についてメンバーで話し合っていきます。

ただし毎月第一金曜日は長岡商工会議所の会議室で開いてます。

次回の全体会は第一金曜の4日になりますので商工会議所になります。
この日、当会の活動に参加される方は商工会議所までお願いします。

(注)今年度は8月は長岡祭りで1月はお正月なので、
それぞれ第二金曜に商工会議所で全体会を開く予定です。

2008.04.02 | Trackback(0) | 当会ご案内

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0258-33-1231

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tsukurukai@lds5.com



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