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昨日の出来事

090201_0636~01

昨晩の上映企画室は新しい方が参加をされたので、
当会の説明をしながら、作業をお願いしました。
作業後は「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」の予告編をモニターで見てました。

またその前に五藤利弘監督がひょっこり事務所にいらしたので、当会がお世話になってるながおか市民センターや長岡市民劇場をご紹介しました。
長岡市民劇場HP
http://www11.ocn.ne.jp/~ngekijyo/
「モノクロームの少女」の栃尾先行上映会は4月19日(日)「産業交流センター おりなす」てまりホールで開くようです。
詳細が決まりましたら、またお知らせいただきこちらでもお伝えします。

当会をお手伝いいただける方、随時募集しています。
興味を持たれましたらこちらまでご連絡ください。

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2009.03.31 | Trackback(0) | 当会の活動報告

新・あつい壁



帰省した大阪特派員が足を運んだ上映会のレポートを掲載します。
大阪特派員はちょっと珍しい資格を取るために京都にこれから山ごもりするそうです。
がんばって下さい!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「新・あつい壁」上映会3月25日 長岡リリックホールシアター

ハンセン病についての差別と偏見の下で実際に行われた、50年以上前の裁判を再現した劇映画2007年シネリーブル池袋公開後も、今でも完全には無くならないハンセン病問題をこのまま風化・自然消滅させてはならないという元患者、その家族、支援者の思いで全国各地で上映活動が行われている。
http://kumamoto.cool.ne.jp/nakayama2005827/index.html

中山節夫監督による講演では、ハンセン病の正しい知識やごく自然に差別意識が存在していたかつての環境について、当時の裁判の被告を救う会で新潟県出身者の役員がいたということもお話し頂き、その後の質疑応答の時間では県外の療養施設に長期に渡って訪問されている方が挙手されていた。新潟県では全国と比較すればハンセン病問題が取り上げられる機会は少なかったかもしれないが、「<差別>など考えたことのない人にも見て考えてもらいたい」という監督の願いが推測・憶測・批判を抑えドキュメンタリー以上に真実の重みが迫るこの映画によって伝わる貴重な機会となった。

2009.03.30 | Trackback(0) | ごあいさつ

オアシス



当会上映作の中で、ストーンズの曲が流れたのが韓国映画「オアシス」。
第9回の長岡アジア映画祭で上映しました。
劇中、渋滞にはまった車中のカーラジオから流れたのが「サディスファクション」!
すると男は助手席の女を抱きあげて、車を飛び出し踊り続ける、周囲の迷惑も顧みず。
惚れた女を手にした最大限の喜びを表現したこのシーン、抑えきれない衝動を突き動かすのにストーンズはまさにうってつけ。
ただし男は刑務所帰りの鼻つまみ者、女は重度の脳性麻痺。
極限の愛を描いたイ・チャンドン監督渾身の純愛映画でした。

「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」にももちろん「サディスファクション」は登場します。
「オアシス」では純愛という祝祭を高らかに謳いあげていましたが、こちらでもライブという祝宴を盛大に謳いあげてます。何曲目に登場するかはぜひお楽しみに。

2009.03.29 | Trackback(0) | 上映会

邪魔をするなよ



発売中の『月刊ウインド』4月号の“2008年の映画を振り返る座談会 後編”の参加者の中で、昨年280本観賞したという方が1位に、長岡アジア映画祭で観賞した「鳳鳴-中国の記憶-」を挙げています。
新潟から毎日通ったようで、当映画祭をご紹介して下さってます。
本当にありがとうごさいます!
他に座談会の中では皆さんが「ひめゆり」について深く言及されているのは興味深かったです。

2009.03.28 | Trackback(0) | お知らせ

涙あふれて



本日のミーティングはまず“すくらんぶる“次号の版下が出来たので、校正などチェック・確認をしていました。
このペースでいくと予定より早く来月初旬すぎぐらいに完成しそうです。
執筆陣もとても豪華なものになりました。

また小林茂監督作「チョコラ!」の長岡上映会は映画に登場し、ケニアのストリートチルドレンの支援に尽力している松下照美さんの講演会とともに開く方向で進めています。
正式に決まりましたらまたお知らせいたします。

あと「シャイン・ア・ライト」のチケット制作も進め、随時各プレイガイドにお願いにまわります。

2009.03.27 | Trackback(0) | 当会の活動報告

愚か者の涙


(C)2007 by PARAMOUNT CLASSICS, a Division of PARAMOUNT PICTURES, SHINE A LIGHT, LLC and GRAND ENTERTAINMENT (ROW) LLC. All rights reserved.

「青春デンデケデケデケ」「ブラス!」「北京ヴァイオリン」「アイデン&ティティ」「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」「あの頃、ペニーレインと」「スウィング・ガールズ」「グレン・ミラー物語」「ピアノ・レッスン」等など。

思いつくままに挙げた当会で上映した音楽のある人生をテーマにした映画です。
というとちょっと大げさですが、いづれも音楽の喜びに目覚めて人生がより豊かになっていく人々を描き(中には悲劇もありましたが)、ついでにいえば「青春デンデケデケデケ」「アイデン&ディティ」「あの頃、ペニーレインと」は人生とロックについて考察していく秀作でもありました。
多くがその人生の中で紆余曲折を経て音楽を奏でたり、流れたりするシーンがハイライトとなり高揚感が高まりスクリーンを目にしながら観客は登場人物とともに幸福感につつまれたように思います。

今度の「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」はロックな人生を45年も転がり続けたまさに“怪物達”が登場します。
その圧倒されるパフォーマンスは全編ハイライトといってよく、最高のステージを魅せるために命を削り全てを捧げてきた生き様に打ち震えるものがあるかと思います。
ぜひご期待ください。

2009.03.26 | Trackback(0) | 上映会

「その日のまえに」のあとに



本日の新潟日報文化欄に“新しい視点で死について掘り下げた映画”として「その日のまえに」が取り上げられています。
ロケ地に大林宣彦監督が足を運びインタビュー取材を受けて映画について語っています。
公開前でなくすでに一通り全国での公開が終わった中で記事になるのは極めて異例に思います。
できたら先日の長岡上映会のまえにこの記事を掲載してほしかったというのが本音ですが、「お客さん一人一人が自分のスクリーンに映し、それぞれに思い、感じる映画にしていただきたいですね」と結ばれてあり、それならば大林監督のメッセージを上映前に読みあげてから始まった長岡上映会のお客様は全国でも幸福な観客ではないかと思ったりしました。

2009.03.25 | Trackback(0) | 上映会

ダイスをころがせ

東京スポーツ

毎年、東京スポーツ映画大賞の授賞式には審査に参加した全国の映画祭関係者が集結します。
よって各地の映画祭と交流できる貴重な機会でもあります。
今回も事務局長は当映画祭のチラシや“すくらんぶる”を配りまわって紹介、青森映画祭の方からは昨年「貝ノ耳」を観に行きたかったと声をかけられたそうです。
ここから何かまた始まればと。
こんな場を提供いただいてる東京スポーツ映画大賞の関係者に毎年感謝です。

2009.03.24 | Trackback(0) | 当会ご案内

一人ぼっちの世界



本日の上映企画室は「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」のチケット組作業。
それと並行して昨日、事務局長が参加した「第18回東京スポーツ映画大賞」の報告、お土産話を聞いてました。
残念ながらビートたけし審査委員長は風邪で欠席だったそうですが、事務局長は作品賞受賞の「歩いても 歩いても」の審査評と賞状を読みあげトロフィーを是枝裕和監督に渡したそうです。
ただ、ちょっと挙動不審な点を司会のガダルカナル・タカさんに突っ込まれてしまい、その様子を見てた樹木希林 さんは笑っていてたと。
そしてお土産はカムバック賞を受賞した田中好義剛さんより列席者に配られた、あの花畑牧場の生キャラメル。
メンバー一同、初めて食べたと喜んでいました。
ごちそうさまです。

2009.03.23 | Trackback(0) | 当会の活動報告

無情の世界

南町教会 十字架

先日、当会の会長が予告なしに久しぶりに事務所に顔を出しました。
3代目となる現会長はお仕事が忙しくなかなか顔を出せずにいて、会長の顔を知らないメンバーも結構いるように思います。
会長はやはり当会が気になるようで現在の活動についていろいろと尋ねて来ました。
発売したばかりのキャレルを渡して五藤監督の記事を見せたら「どこかで見たと思ったら撮影はここじゃないか」と。

とはいえ久しぶりに目にした会長は以前は無かったヒゲを生やし、かなり身なりのいい恰好で聞けば仕事でタイを行ったり来たりと往復している毎日だと。
それを聞いてなんだか怪しげな日本人ビジネスマンのようだと冗談で言ったら、
「今はこの格好だけど明後日はヒゲを剃るし現地では作業着だよ」と。
それでは近くで飲み会があるからとすぐに去っていきましたが、次回会長が事務所に来るのはいつの日になるのか、と。

2009.03.22 | Trackback(0) | 当会ご案内

その日の只中



長岡市立劇場での当会上映会の流れを先日の「その日のまえに」上映会を通してざっとまとめてみます。

*9時
・スタッフ会場集合。まずは力仕事から。
・前日に事務所から車に積んだ荷物をロビーまで運搬。
・別室にある会場用、掲示板、机、椅子などもロビーへ。
・ステージ上の反射を抑えるために黒いシートを敷きます。
このシートが大変重いのが3枚もあるので手の開いてる男性陣総出でかかります。シートをいかに早く効率よく敷くかで上映会の成否の行方が決まると言っても過言でありません。
・映写係はフィルムの試写をして映像、音声などを確認。
・ロビーでは当日券、物販、展示の係りに別れてチケット、物販の確認、ポスターの展示、机の配置、チラシ置き、ビデオデッキの設置など。
・アナウンス係はマイクチェックと原稿の下読み。
・長岡音声アシストの会の皆さんも器材のチェック。

*9時50分
・ミーティングをすまして10時から開場の予定が、早くもお客様の長い行列が出来ているので、流れを確認しあって予定より早く開場。
しかし、お客様が多いのでもぎり係が足りずに音声アシストの会の皆さんにももぎりを協力していただくことに。

*10時15分
・アナウンス係が舞台上で大林宣彦監督のお手紙を読みあげて「シャイン・ア・ライト」の予告編上映後に本編へ。
・館内にはメンバーもモニター係を兼ねて観賞。
・ロビーでは終わりきれなかったポスターの掲示やチラシ置きの続きとビデオデッキの設置を。
・ようやく一段落して各自昼食などで休憩。
・上映初参加のメンバーに映写室を見学。

*12時35分
・1回目の上映終了後、2回目のお客様の会場のもぎり。
・音声アシストを希望する方々を音声アシストの会の方と館内へご案内。
今回の器材は以前からあったアシストフォーンとFMラジオ受信機の2種類で希望者よりどちらがいいか選択してもらいました。
・パンフレットなどの販売やアンケートの呼びかけ。

*12時50分
・前回と同じ流れで上映開始。
・別室では音声アシストの会の皆さんがモニターの画像に合わせて音声アシストを生でマイクを通し読み聞かせ。この日のために台本制作、打ち合わせ、練習を何度も重ねて下さいました。
・ロビーではもぎり時に配るチラシが足りなくなったので、チラシ組み作業。

*15時10分
・二回目上映終了。
・三回目の開場でお客様にもぎりとチラシ配布。

*15時25分
・三回目上映開始。
・ロビーではポスター、チラシ、ビデオデッキ、机、椅子などの片付け開始

*17時45分
・三回目上映終了。
・お客様へパンフレット等の販売、アンケートの呼びかけ。
・館内、ステージ上のシート、映写室等分担して撤収。
・荷物を車に積み込み。
・反省会と大林監督へ送るスタッフの集合写真を撮影して18時過ぎに解散。
・しかしこの後にまだ荷物を事務所へ運ぶ作業が、、、、


以上、合計12人が映写、当日券、もぎり、物販、会場整理に別れて音声アシストの会の皆さん、そして市立劇場の職員の方々とともに上映会を開いてました。
この日はもぎりの係りは上映会初参加、また物販担当者、アナウンス係、映写係の一人が初めてその持ち場を担当していました。
次回の5月24日の長岡市立劇場上映作「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」のお手伝いいただける方も随時募集しています。

2009.03.21 | Trackback(0) | 上映会

その日のあとに



3月15日の「その日のまえに」上映会のお客様からの感想を抜粋します。
皆様、ありがとうございました。

*最初のチープなはめこみやら、ファンタスティックな?つくりの映像に違和感があったけど、エピソードが最終的に一つに収斂していくのがよかった。後半涙がとまらなかった。
永作博美はいい役者になったなあと、つくづく思う。

*もう一度みたいです。

*いろんな人の顔を浮かべながら見ました。

*大変美しい作品でした。賢治ファンですので、とてもとても満足いたしました。

*セリフが聞きづらかった。
もう少し、心の奥底にドスンと訴えるものがあれば、この映画の存在は忘れないと思う。

*感動しました。

*はじめは頭を働かせながら見ていたが、だんだん引き込まれていった。

*とても良かったです。泣けるだけでなくユーモアもあり、大林ワールドでした。

*大変すばらしい作品だったと思います。

*年のせいかもしれませんが、効果音が強すぎて会話が良く聞き取れなかった。

*すばらしくて、せつなくて、感動しました。

*とても感動しました。
 その日がくるまで心おだやかに過ごしたいと念じています。

*身内にも病人がおり、物語でなく現実のものとして受け止めた。

*今日はとても見たい映画をありがとう。

2009.03.20 | Trackback(0) | 上映会

キャレル、再び



発売した「キャレル」4月号に五藤利弘監督のインタビューが掲載されています。
撮影、インタビュー取材は先月に当会事務所で行われました。

これまで結構、新聞・雑誌の取材で使われ、いづれも記者の方が撮影も兼任し今回もそんな感じだろうと判断をしたら、女性ばかり取材記者、カメラマン、それに編集長まで来て下さいました。
しかもカメラマンはプロ用機材の照明ライトを2台も持参しライティングに時間をかけるなどかなり本格的、見本として当時発売中のキャレルを見せて「このカラーのインタビューページになります」と、目にしたページはその号のインタビューでは目玉になりそうな大きなもの。

ここでこれまでと各段に違う扱いなんだと知り、五藤監督も「本当にいいんですか?」と恐縮。
インタビュー取材は1時間にもわたり、その様子をパシャパシャとカメラマンは撮影。

その間に編集長より「メインの写真を撮りたいのですがどこかお勧めの場所を知りませんか?」と尋ねられ、咄嗟に近所の平潟神社を挙げてしまいましたが、カメラマンは「ここの廊下いい雰囲気ですね」と、なんと足を運んだ方はわかるかと思いますが100円ショップで買った電球が照らすとても乱雑な廊下をすかさずライティング。
インタビューを終えた五藤監督を呼んでポートレートをパシャパシャと撮り始めました。

掲載されたこのトップの写真を見るとかなりアーティスティックな仕上がりとなり、電球もいいアクセントになってました。
この廊下を見てインスピレーションを感じたカメラマンさんにやっぱりプロって凄いもんだと感心しました。

“五藤監督の表紙の大きい写真、背景がとっても良いですね。
味があります。
何十年も続く居酒屋の継ぎ足しながら作る牛煮込みに似た味のある写真に見えますよ
(^◇^)”
早速手にした当会メンバーの感想です。

肝心のインタビューは五藤監督がこれまでの半生を振り返った上で「モノクロームの少女」に込めた想いを熱く、というより温かく語っています。
ぜひ手にとってみていただきたいと思います。

先の世田谷先行上映は盛況だったようですが、これから栃尾、長岡、そして全国への上映と拡がっていく筈なので当会も応援していきたいです。

http://www.nidc.co.jp/gm/carrel.html

2009.03.19 | Trackback(0) | 当会ご案内

「モノクロームの少女」世田谷先行上映会 監督自らご報告




お陰さまで3月14日は、予想を遥かに上回る400人以上もの皆さんにお越し頂き、世田谷区民会館での『モノクロームの少女』上映会を無事に終えることが出来ました。

長岡アジア映画祭ゆかりの方では、『ひめゆり』監督の柴田昌平さん、インディーズムービーコンペ入賞『博士の部屋』出演の坂井昌三先生、監督の赤羽健太郎さんがお越し下さりました。

さらには、映画撮影時に別荘を宿舎として提供下さった栃尾郷人会馬場会長をはじめ、栃尾ご出身の皆さんや、たくさんのお客さんが上映を盛り上げて下さいました。

そして、高東楓さん、サーモン鮭山さん、丸一仙若さん、杉田有司さん、山下修一さんら『モノクロームの少女』出演チームや、撮影監督の芦澤明子さんらも揃って下さり、主役の寺島咲さん、入野自由君、川村亮介君、そして、お母さん役の大桃美代子さんと音楽監督の原朋信君らも一緒にトークイベントに参加下さり、撮影時同様に和気藹々と楽しく盛り上がり、チームワークのよさを再確認させてくれました。

また、故郷選出の参議院議員渡辺秀央さん、和太鼓の突貫鼓僧もイベントに花を添えて下さり、そして、ずっと映画を支え続けてくれている馬場潤一郎元栃尾市長や、栃尾商工会青年部前部長をはじめ、栃尾の皆さんがはるばるお越し下さり、栃尾物産展を開催して下さいました。

物産展の目玉、揚げたてあぶらげは、お客さんも長い列をつくって並ぶほどの人気。その他、お味噌など栃尾の物産も上映前にほぼ完売するほどの盛況ぶりでした。
上映後は、温かい拍手を頂き、舞台の袖で見ていた僕も感激しました。

そして、イベント後は、東映ビデオチーフプロデューサーの瀬戸さんをはじめ、応援下さった親しい皆さんと打ち上げをさせて頂き、こちらも予想を上回る50人ほどの皆さんが参加下さり、さらには、写真店店主役で出演頂いた村野武範さんまで駆けつけて下さり、盛り上げて頂きました。

作品内容も、僕の聞かせて頂いた限りでは、 たくさんの皆さんからご好評頂きました。皆さんの心からのご感想、本当にありがたく感激しました。

こんなに書ききれないぐらい盛りだくさんの14日でした。きっと、この報告から、上映会の熱気を感じて頂けることと信じています。

『モノクロームの少女』脚本・監督 五藤利弘

2009.03.18 | Trackback(0) | ごあいさつ

夜をぶっとばせ



昨晩の上映企画室は「その日のまえに」上映会、皆様から書いていただいたアンケートを読んだ上で反省会をしていました。
また小林茂監督「チョコラ!」の長岡上映会の検討、「シャイン・ア・ライト」上映会の後援申請など今後の展開。
最後に今週末に東京スポーツ映画大賞授賞式に参加する事務局長の意気込みなどを聞いてました。
来週はお土産話が楽しめそうです。
お土産と言えば大阪特派員が来てお菓子をいただきました。ごちそうさまです。

あと今度の20日(金)は祝日なので事務所はお休みいたします。

2009.03.17 | Trackback(0) | 当会ご案内

あめゆじゆとてちけんじゃ



昨日の「その日のまえに」上映会。
お越しいただきました方々、足もとの悪い中、どうもありがとうございます。

上映前に大林宣彦監督からの心のこもった長いお手紙を、この上映会のために熱心に準備したメンバーがお客様の前で思い入れたっぷりに読み上げるという、ちょっと今までにない趣向となりました。

大林監督の直筆のお手紙はロビーに展示したところ上映後に多くのお客様が足を止めて熱心に見入ってたのが印象に残りました。
なかでも一言一句、手帳に書き留めていた方がおり、聞いてみると新潟から来られた宮沢賢治の大ファンで、映画もメッセージもとても良かったので皆さんに紹介したいとメモをしたそうです。

この日の上映会の模様は大林監督にお礼とともにご報告したいと思ってます。
皆様、ありがとうございました。

2009.03.16 | Trackback(0) | 上映会

「その日のまえに」上映会


市民映画館をつくる会 第84回例会

「その日のまえに」上映会

監督 大林宣彦 原作 重松清 脚本 市川森一

出演 南原清隆、永作博美

後援 長岡市、長岡市教育委員会、社会福祉法人 長岡市社会福祉協議会
協力 シネ・ウインド、長岡音声アシストの会

「その日のまえに」公式HP
http://www.sonohi.jp/

日時 3月15日(日)

1)10:15
2)12:50
3)15:25
(作品時間139分)英語字幕付

*視覚障害者のために2)の回に音声アシスト上映を用意します。
 ご希望の方はこちらまでお申し込み願います。

*上映前に大林宣彦監督から届きましたお客様へのメッセージを読みあげます。

会場 長岡市立劇場
http://www.nagaoka-caf.or.jp/

*上映会実行委員(ボランティアスタッフ)募集! 詳細はお問い合わせください。


●前売券●
・一般・大学生・専門学校生 1400円
・小・中・高校生、シニア(60才~)、障害・療育手帳をお持ちの方、
介助の方、外国籍の方 900円

●当日券●
・一般・大学生・専門学校生 1700円
・小・中・高校生、シニア(60才~)、障害・療育手帳をお持ちの方、
介助の方、外国籍の方 1000円



●プレイガイド●
長岡市:大和長岡店、ジャスコ長岡店、文信堂長岡店、ラ・ボントーン、いろは商店、喫茶いそしぎ、キャラメル・ママ、雑本堂、らなぷぅ、西時計店、豆腐屋わむ、長岡市民劇場、長岡技科大売店、長岡商工会議所、長岡市立劇場、リリックホール、市民映画館をつくる会、
三条市:みずすまし
新潟市:シネ・ウインド


●お問い合わせ●
市民映画館をつくる会
〒940-0066 長岡市東坂之上2-2-2スズランビル4F
TEL/FAX:0258-33-1231
メールお問い合せ:tsukurukai@lds5.com

長岡商工会議所内事務局
TEL:0258-32-4500(平日の昼) 

2009.03.15 | Trackback(0) | 上映会

「その日のまえに」のほんとにまえに



明日の「その日のまえに」上映会に向けて、本日事務所にて当会女性メンバーがせっせとパネルを制作していました。
以前に当会に大林宣彦監督がお越しいただいた際の“すくらんぶる”の特集や新聞記事をまとめて、いつしか当会が上映した大林映画のポスター展が出来るほどになりました。
上映会のロビーにて展示しますのでこちらもぜひご注目下さい。

「ふたり」が大林映画で一番好きだというこの女性メンバーは一昨年、新婚旅行で尾道を訪れ「さびしんぼう」や「転校生」のロケ地めぐりをしてきたそうです。

また急遽なのですが明日、大林監督の著作「日日世は好日 2001 巻の一」(1500円)を物販にて販売します。
なんと大林監督のサイン入りで先着3冊限定なのでお早めにお求めください。

それでは明日は大林監督が見守ってることを意識しながら、お待ちしています!

2009.03.14 | Trackback(0) | 上映会

さあ、世界は暗くなり、映画は始まります。



いよいよ明日、「その日のまえに」上映会を長岡市立劇場で開きます。
フィルムチェックが終わり、準備万端といきたいですが、今晩に荷物の積みこみ作業があったりします。
明日のお天気は予報では雪となってましたが、暖かくお客様をお迎えしたいと思います。

上映会には大林監督より届いたお客様へのメッセージを上映前に読みあげる他、直筆のお手紙をロビーに展示したいと思います。
大林監督の人柄が溢れるような文字は、それだけでも心に染み入るものがあるかと思います。
またモニターを用意し五藤利弘監督作「モノクロームの少女」の予告編をエンドレスで流そうと思ってます。
こちらもご注目下さい。ちなみに五藤監督が朝日新聞東京版に掲載されたインタビュー記事はこちら。
http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000000903100002

「その日のまえに」の印象に残る台詞として何度も「出発進行!」という言葉が登場します。
劇中の登場人物はもちろんのこと、観客の側にも新たな旅立ちの言葉として、この時代に精一杯生きようという力強いメッセージに思います。
お待ちしております。

最後にまた文庫版、「なごり雪」から大林恭子プロデューサーの言葉を引用します。

“皆が、映画を待っている。愉しい明日のことを考えましょう。・・・”

2009.03.14 | Trackback(0) | 上映会

出発進行!



今晩のミーティングは「その日のまえに」上映会の最終打ち合わせ。
当日のスケジュール、スタッフの配置、物販の確認をしていました。
シニア券がとても売れており、ある日事務所近くの某所に掲示されたポスターを見た方よりチケットが欲しいと連絡があり、直接そこまで行って買っていただきお話ししたところ、
「大林監督の映画でしょ、あの方、テレビで見て本当に素晴らしい人だと思ったわ、だから観たいの」と理由を述べられたので、大林監督への信頼がやはり大きいのかとも思ってます。

またミーティングと並行して上映担当者がフィルムチェックをしていましたが、英語字幕つきなせいかあまり劇場で上映されておらず、とても綺麗なフィルムだそうで、そちらもぜひご期待いただけたらと。

2009.03.13 | Trackback(0) | 当会ご案内

風が少し強い 援護の風が吹いた



長岡市男女共同参画推進センター『ウィルながおか』の登録団体が顔を揃える例会に出席しました。
当会はこちらより昨年11月の“「ひめゆり」上映会と座談会”にご尽力をいただいたので、そのお礼と報告をしました。

また3月15日の「その日のまえに」上映会はシニアのチケットを中心に売れてることと、大林宣彦監督からメッセージが届きそれを読みあげるので、ぜひいらして下さいと宣伝した他、来年度の当会活動予定もお話しました。

例会の最後に“新潟県中越大震災「女たちの震災復興」を推進する会”より、震災後5年の節目に記録集を発刊するので、各登録団体の震災記録集があれば目録としてまとめたい呼びかけがあり、早速当会が震災の翌年2005年に発行したメンバーの体験震災記録“すくらんぶるNo46”を提出しました。
ささやかとはいえ役立っていただければ。

それにしても5月に「シャイン・ア・ライト」の上映会を開きますともお話したら、例会後に「ストーンズ、懐かしいね、行ってみたいな」と声をかけて下さった方がおり、割と硬い印象の方だったのでちょっと意外に思いながらも嬉しかったです。

2009.03.12 | Trackback(0) | 当会の活動報告

「第14回長岡アジア映画祭」実行委員募集のお知らせ



“市民映画館をつくる会”では今秋に『第14回長岡アジア映画祭』を開催する予定で準備を進めています。
昨年は7日間にわたって開催いたしました。
現在、14回目の映画祭の活動をお手伝いいただける実行委員(ボランティアスタッフ)を募集しています。
毎週月曜夜に当会事務所でミーティング・準備を進めています。

主な活動内容は
*作品・企画・ゲストの選定
*宣伝・広報活動
*DM発送作業
*ホームページの作成
*ポスター、チラシの作成
*映茶会準備
*アジア映画観賞ツアー
*映画祭当日の運営
その他、etc、特典あり

興味を持たれた方、参加をご希望される方はぜひご連絡ください。

連絡先 市民映画館をつくる会

〒940-0066 新潟県長岡市東坂之上2-2-2スズランビル4階
TEL/FAX0258-33-1231
E-mail tsukurukai@lds5.com
HP http://www.mynet.ne.jp/~asia/

2009.03.11 | Trackback(0) | 長岡アジア映画祭

東條政利監督「カフェ代官山Ⅲ ~それぞれの明日~」

カフェ代官山Ⅲ

長岡出身、東條政利監督の新作「カフェ代官山Ⅲ ~それぞれの明日~」が3月14日より東京は渋谷シアターTSUTAYAで公開されます。

初監督作「9/10 ジュウブンノキュウ」に続く第二作は舞台版「テニスの王子様」に出演した期待の若手俳優が勢ぞろいする人気シリーズのようです。
今回も「9/10」に続いて高間賢治撮影監督(「ラヂオの時間」「ナヴィの恋」「アイデン&ティティ」)が撮影を担当し、「9/10」の主演俳優スズキジュンペイくんも登場します。

東條監督は先日、当会女性メンバーが結婚した際に“夫婦の心構え”について書いた手紙を書いて送って下さり、新婦さんはとても喜んでいたようでした。
自身も格闘技に身を投じた体育会系でありながら、そんな心遣いをいただく映画人と当会も交流ができて嬉しく思います。
それにしても「9/10」に続いて新作も男の青春群像映画なのがちょっと興味深いです。

公開初日の3月14日夜に東條監督も舞台挨拶に登場するようですが、奇しくもこの日は同じく長岡出身の五藤利弘監督「モノクロームの少女」先行上映会が世田谷であり、ハシゴも可能な時間帯なので東京在住の長岡の映画ファンはぜひ駆けつけていただけたらと思います。

「カフェ代官山Ⅲ ~それぞれの明日~」公式HP
http://cafe-daikanyama.com/

東條政利監督ブログ 「東への道」
http://blogs.yahoo.co.jp/kafka_soseki

2009.03.10 | Trackback(0) | お知らせ

おはよう いちにちがシアワセでありますように

090309_1811~01

今晩の上映企画室は3月15日の「その日のまえに」上映会のお客様に配布するチラシ組作業。
当会はあちこちの団体、劇場のお世話になってるので、その返礼にいただいたチラシを上映会でお渡ししています。
あと大林宣彦監督から届いたお手紙を皆さんで回し読みをして感激していました。。

また次回上映会が「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」に決定したのでチケット制作に入ったところ、ストーンズ初来日の武道館チケットを当時、徹夜で買ったという当会のおじさまメンバーの話に驚いてました。
結局、その来日コンサートは中止となり残念がっていましたが、それに合わせて70年代のロック談義に花を咲かせていました。

3月15日上映会にお手伝いいただける方も随時募集しています。
興味を持たれましたらぜひご連絡を。

2009.03.09 | Trackback(0) | 当会の活動報告

「その日のまえに」上映会物販



3月15日の「その日のまえに」上映会にて発売する物販は以下の通りになります。

*「その日のまえに」
パンフレット 800円
原作本    610円
ポスター   500円

*「街の記憶 劇場のあかり 新潟県 映画館と観客の歴史」 1800円 

*5月24日 「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ア・ライト」長岡市立劇場上映会
 前売券

*シネ・ウインド前売券
「この自由な世界で」 ~3月27日 1300円
「フランス映画への誘い」 3月14日~3月27日 1300円
「ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて」 3月28日~4月17日 1000円
「クローンは故郷をめざす」 4月11日~4月24日 1500円
「PARIS」 5月2日~5月15日 1500円
「我が至上の愛 アストレとセラドン」 5月23日~6月5日 1500円

2009.03.08 | Trackback(0) | 上映会

ライトを照らせ



「その日のまえに」に続く当会、長岡市立劇場上映予定作品は
5月24日(日)に「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」です。

06年11月、ニューヨークのビーゴンシアターで開かれたストーンズのライブを、
鬼才マーティン・スコセッシが18台のカメラとともにとらえたロック・ドキュメンタリーです。
問答無用・世界最強のロックバンドのライブを最前列で目にするような迫力が堪能でき、
そして何より平均年令64歳のストーンズの驚異のライブパフォーマンスは観る者が大きなパワー、生命力を授かるような感動を与えてくれます。

上映会の詳細は随時、このブログにて更新していきたいと思います。


「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」
監督 マーティン・スコセッシ
出演 ザ・ローリング・ストーンズ、クリスティーナ・アギレラ、バティ・ガイ、ジャック・ホワイト
http://www.shinealight-movie.jp/

2009.03.07 | Trackback(0) | 上映会

運命は変わっていたのかな 運命は変えられたのかな



毎週金曜夜は長岡商工会議所でミーティングを開いてます。
今晩は小林茂監督「チョコラ!」の上映会を再び長岡でもと検討に入りました。
5月に東京は渋谷のユーロスペースで公開、
その後は新潟県内を縦断上映する予定だそうです。
そこで当会メンバーで「チョコラ!」製作事務局を担当しているKさんにお越しいただき、
話し合いを開いてました。
とはいうものの「チョコラ!」撮影中に実際にケニアの現地に足を運んだKさんより、
いろいろと興味深い裏話を伺っておりました。

2009.03.06 | Trackback(0) | 当会の活動報告

春が立ち、世界は一歩一歩明るくなって来ます。



3月15日の「その日のまえに」長岡上映会にお越しいただくお客様に向けて、
大林宣彦監督よりお手紙でメッセージが届きました。

便せんに書かれて届いた大林監督直筆、それもあの特徴のある文字が滲んだり、ホワイトで修正が加えられたりと大林監督が長岡のお客様に向けて、びっしりと熱い気持ちを込め書いたことが伺え、読み終える頃はちょっと感極まってしまいました。

戦争を体験し、そして今、再び命が粗末にされるこの時代に「その日のまえに」を撮った思いを中心に綴っています。
長岡上映会だけの特典になりますので、ぜひ映画と共にご期待ください。

大林監督、お忙しい中にも関わらず、素晴らしいメッセージを本当にありがとうございます!
いただいたメッセージは上映前に読みあげたいと思います。

2009.03.05 | Trackback(0) | 上映会

HOUSE ハウス



自主映画とCMディレクターで名を馳せた大林宣彦監督の劇場初監督作が77年の「HOUSE ハウス」。
いわば撮影所の叩き上げでない外部の監督に東宝という大会社が1本、映画を任せたことで画期的な作品。
そして当時の美少女アイドルが次々と血みどろとなる姿を、過剰にポップでアバンギャルドに描き“映像の魔術師”ぶりを存分に発揮し大きな衝撃を与えた作品。
日本映画は「HOUSE」以前と以後で歴史が区切られる筈です。

今回の「その日のまえに」,撮影初日にスタッフに対して大林監督は「今度は『HUOSE』で行くぞー」と宣言、いわば“70歳の新人”として映画に挑んだそうです。
そのせいか映画が始まった序盤に「HOUSE」に絡めたお遊びを楽しんでいます。
とはいえ“映像の魔術師”ぶりは本作でも健在。
凡庸な難病モノに陥ることはなく、高度な撮影技術を駆使しながらも、やはりきっちりと感動させてしまう手腕はさすがに思います。
いわば若々しさと熟練の腕前がアンバランスに同居していることに、大林監督の懐の深さを感じます。
ぜひご期待下さい。

ちなみに当映画祭では「HOUSE ハウス」に縁のある方をお二人、お招きしています。
昨年の映画祭ゲストの鰐淵晴子さんはその美貌を活かした役で登場。
舞台裏でその時のお話をお聞きしましたら、
「大林監督もそうだけど、いつもニコニコと現場で働いてたあの人も印象に残ってるわ」と。
あの人とは第一回の映画祭「眠る男」でお招きした小栗康平監督のこと。
誰もが驚くかと思いますが小栗監督は「HOUSE ハウス」の助監督を務めていました。

あと先日、長岡造形大学の学生さんに上映会の紹介をしたところ、
「大林監督ですか、わたし『HOUSE』が好きなんですよ」
クリエーターを目指す若者も声高に感想を述べて、
今もこれからも「HOUSE」は古びないと確信をしました。

2009.03.04 | Trackback(0) | 上映会

映画の断章


メディアファクトリーから出版された文庫版の大林監督の著作「なごり雪」は映画《なごり雪》の物語と、映画が作られる経緯を織り交ぜて描いた作品。
いわば物語と映画作りのドキュメントが交互に登場し、その折々に大林監督の心情が吐露されています。

この中でも呉美保監督とのお話の中で当会が登場します。
ただそれ以上にこの著作を読んで打たれるの今更ながら大林監督の周囲に登場する人々との“ご縁”、いわば“事の積み重ね”によって作られていく大林映画の姿です。

特にプロデューサーとして仕事場を、妻として監督を支える恭子プロデューサーの存在が大きく映ります。

― 皆が映画を待っている。楽しい、明日の事を考えましょう。・・・・

「その日のまえに」上映会、おかげさまでお問い合わせをいただいてます。
ぜひ足を運んでください。

2009.03.03 | Trackback(0) | 上映会

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