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眠りの少女

東山

「体力をつけるために去年からこの辺を歩いてるんだよ」
2月から東京・長岡を精力的に往復し「チョコラ!」の試写会、取材、執筆をこなしている小林茂監督と東山ファミリーランドへと遊びに来ました。
愛犬コロと一緒にです。

途中、山菜やお花畑を目にして癒されたり、長岡を一望できる頂きで一息ついたりと。
帰りにはよく行くという温泉に浸かり汗を流していました。

いよいよ来月から始まる「チョコラ!」の全国公開、本格的に多忙なスケジュールになる筈ですが、その前に英気を養ったことと思います。
しかしこちらはとてもお気遣いをいただき恐縮でした。
ありがとうございました。

「チョコラ!」の新潟県内上映のうち柏崎の上映会が5月23日(土)18時30分~ 金泉寺にて決定しました。
また小林監督と松下さんの講演会のみ5月20日(水)午前9時~10時30分
新潟国際情報大学みずき野キャンパス140教室にて開かれます。

あとBSNラジオ5月5日(火)「独占ごきげんアワー」にて11時7分より6分ほど、小林監督が生出演するそうです。
http://www.ohbsn.com/radio/

ネットテレビのOurPlanet-TVには小林監督が出演しました。
http://www.ourplanet-tv.org/
ぜひ開いてみてください。
こんな形で今は映画のPRができることに感心したりしました。

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2009.04.30 | Trackback(0) | 上映会

真仮偽

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昨年の当会主催上映作のドキュメンタリー映画「いのちの食べかた」。
邦題はドキュメンタリー作家の森達也監督の著作から取られたものです。

その森監督が先日、三条のお寺に招かれて講演会を開いたので足を運びました。
仏様の前で質問も含めてたっぷり約二時間、講義を受けてるようでしたが、“メディアリデラシー”メディアを批判的に見る視点が大切と語っていく中で“善意は摩擦がはたらかない、悪意は摩擦がはたらく”という言葉が印象に残りました。
メディアは常に不安と恐怖を煽るが“メディアに悪意はない”だから視点をずらして別の側面を見ようとすとることを説き、最後のエピソードとしてモンゴルでは足を踏んだり、踏まれたりするとすぐに握手を交わす。実際握手をすればわかるが少しでも憎しみを持った相手を許すことができる。些細な事で人は変れると前向きに話を終えてました。
お寺の講堂にはご年配の方が多かったものの、若者が熱心にメモをとりお話に聞き入ったりととても有意義でした。
しかしプロレスをテーマにしたスリリングな好著「悪役レスラーは笑う」が好きな一人の質問者が「せっかく三条だからジャイアント馬場さんの思い出を」と聞いたところ、「こんな質問まで考えてなかった」と苦笑いでした。

2009.04.29 | Trackback(0) | ごあいさつ

Limba Rock

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「チョコラ!」の制作協力団体に“「小林茂の仕事」Oタスケ隊”が名を連ねています。
Oタスケ隊とはその名の通り、小林監督の仕事を支えている仲間が参加しています。

当会事務所にそのOタスケ隊の方々がやってきてDM発送作業を開いてました。
「チョコラ!」の全国公開に合わせてお知らせするDM、チラシを北海道から沖縄まで各都道府県にいる方々に封書で送ります。
当会メンバーももちろん協力して膨大な数のチラシの折り込み、封詰め等など。
改めて小林監督を応援してる方々の数の多さに驚いてました。

小林監督は4月28日(火)の夕方のニュース番組、NSTスーパーニュースに「チョコラ!」の試写会の様子などともにインタビューで登場するそうです。
ぜひチャンネルを合わせてみてください。
http://www.nsttv.com/tv/info/supernews.php

2009.04.27 | Trackback(0) | 当会ご案内

越後侍



現在発売中の「月刊にいがたタウン情報」の映画欄のインタビューに「モノクロームの少女」が特集されています。
五藤利弘監督、原朋信音楽監督(シュガーフィールズ!)、主題歌を歌うスネオヘアーさんの長岡トリオが映画について三者三様の想いを語っています。
その中で五藤監督が映画製作にまつわる苦労話の中で当会について触れて下さってます。ありがとうございます!
とはいえオチを締めるスネオヘアーさんの言葉は的を得てさすがでした。

この時の取材の模様は発行してる出版社“ジョイフルタウン”のブログで読めます。
http://www.joyfultown.jp/blog/?p=513

ちなみに映画のサウンドトラックは先日の栃尾上映会で発売されていましたが、スネオヘアーさんの歌う主題歌「ホームタウン」はまだCD化の予定が無いようです。
テレビで目にする予告編では耳に残り、さらに映画ではエンディングを美しく飾ってるのでぜひともCD化を熱望したりしてます。

2009.04.26 | Trackback(0) | お知らせ

どんな時も朝が来るよ まだ知らない朝が来るよ

昨日のミーティングは副会長も交えて「モノクロームの少女」の栃尾上映会の報告に今後の当会上映会の展開、また新たな上映会の話があったりして検討しました。

あと“すくらんぶる”編集長も参加したので今後の展開や執筆者への発送の確認など。
編集長は早くもまた次号について思いを巡らしてるようでした。


“すくらんぶる”を読み終えてご満悦の“ひなパンダ”嬢。

2009.04.25 | Trackback(0) | 当会ご案内

泣いても無駄



昨日の新潟日報のコラム“日報抄”に「モノクロームの少女」について書かれています。
また長岡版には「モノクロームの少女」写真展の記事が掲載されて当会にも問い合わせがあったりしました。
あとラジオからは五藤監督の声が流れたり、テレビのニュースでは先日の栃尾上映会の模様が、またやけにCMでも目にするようになりました。
なんだか大きな話になってると実感が。

写真展には“すくらんぶる”も置いてますが、いい勢いで足を運んだ人が手にしてチラシとともに少なくなってるようです。

“日報抄”は新潟日報のHPからでも読めます。
http://www.niigata-nippo.co.jp/

2009.04.24 | Trackback(0) | お知らせ

映画「チョコラ!」公開につき長岡での取材インタビューを受ける小林茂監督

帰省中のM大阪特派員が先日、インタビュー取材に同行した際のレポートを掲載します。
=====================================

まずはラジオFMながおか「MOVING ON~朝の情報ステーション~」へ
小林監督は現地で出会い持ち帰った楽器のリンバ(親指ピアノ)とサイン入りのサカキマンゴーのCDアルバムを持参していました。
番組ではリンバの音色と、「チョコラ!」予告編を目にして気になっていた人も多いはずのテーマ曲「Diakutumeni」も聞くことができます。
2~3分の簡単な打ち合わせの後、ほとんど一発撮りの番組録音でしたが、前持って映画本編を鑑賞され感銘を受けていたパーソナリティの川上大介さんが映画制作の裏側や長岡出身の監督のこれまでの歩みなど深い内容を引き出すトークでスムーズにインタビューが終了しました。
5月1日と4日のAM7:00~゛長岡人の輪 地域の輪゛のコーナーで前半と後半に分けてオンエアされます。





次はケーブルテレビ エヌ・シィ・ティ「ながおかNavi」へこちらでもちゃんとしたリハーサルのような事も行われず、監督はキャスターの芦澤梨沙さんと和やかに談笑し収録までの時間を過ごしていました。
芦澤さんは海外でボランティア経験も有りこの映画にとても興味を持っていることや、出身の広島市の話題で盛り上がっていました。
ながおかNaviは4月からスタートした新番組ですが、アイドルタレント以上の芦澤さんの美貌にすでに固定ファンもかなりついているのではと思います。
肝心の収録ですが、インタビューに加えて、ケニアの子供たちが持っていた本物のシンナーの容器やリンバがどんな楽器であるかが映されています。
「チョコラ!」予告編も見ることができます。
こちらは4月25日PM6:00~、4月26日から5月1日まで再放送もあります。



どちらも10分程の時間の中に映画の見所と小林監督の生き様が凝縮された内容になっています。5月17日のシネマチャオでの上映会がさらに楽しみになりました。

2009.04.23 | Trackback(0) | 当会の活動報告

私たちは皆、人生が万人にとって公平ではないことを知っている。

小林茂監督が「チョコラ!」についてFMながおかとケーブルテレビのエヌ、シィ、ティの番組でお話しをしました。
最近は東京でインタビュー取材が続いたようです。

FMながおかの番組名は“MOVING ON ~朝の情報ステーション807“、放送日は5月1日(金)と5月4日(月)、時間は朝の7時~です。

FMながおか公式HP http://www.fmnagaoka.co.jp/


FMながおかにて。パーソナリティの川上大介さんと収録中の小林監督。

一方、ケーブルテレビのエヌ、シィ、ティは4月25日(金)~5月1日(金)までの“ながおかナビ”で放送されます。

ケーブルテレビのエヌ、シィ、ティ公式HP http://www.nct9.co.jp/index.html


ケーブルテレビのエヌ、シィ、ティにて。相手役の芦澤梨沙さんと打ち合わせ。

後で番組の担当者に様子を聞きましたら、いづれも笑顔で監督によろしくお伝えくださいと言われました。
皆さん、監督の人柄に魅了されて収録もうまくいったようだと思いました。

また「チョコラ!」の新しいチラシにはあのイランの巨匠、アッバス・キアロスタミ監督が推薦のコメントを寄せたそうです。
公式ホームページから見れます。
http://www.chokora.jp/

2009.04.22 | Trackback(0) | お知らせ

孤独の中に



先日の「モノクロームの少女」栃尾先行上映会にて上映前のロビーに当会がお世話になっている雑誌の編集長のお姿が。
それ以上に新潟の音楽シーンを引っ張る“カリスマ”もしくは“ゴッド・ファザー”として名が知られテレビでも目にする機会のある方です。
雑誌にはいつも上映会の告知記事を掲載いただいてるので、挨拶と共にお礼と「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」上映会のチラシをお渡ししました。

「新潟で観たけど、あの市立劇場で上映するんでしょ?また観たいな」とお話し下さいました。
確かに長岡市立劇場はレイ・チャールズを筆頭に様々な名アーティストがステージに立った会場、ここのスクリーンはとても大きいのでおそらく地方ではとても贅沢な上映会になると思います。
前回の「その日のまえに」上映会では本編のまえに予告編を流しましたが、音響も物凄い迫力でした。
予告を観た方からも「ありゃ、凄かったな」という声も聞かれたほど。

当日はパンフレットやサウンドトラックはもちろん2種類あるポスターも販売する予定です。
価格などがわかりましたらこちらでまたお知らせします。

2009.04.21 | Trackback(0) | 当会の活動報告

夢からさめて



今晩の上映企画室は長岡市各図書館へ上映会ご紹介資料の制作、放送局へ紹介のファクス送信、DMの袋詰め作業を行っていました。

また映像のお仕事を目指している当会メンバーの学生が制作した作品を皆さんで観賞し意見を交わしておりました。
身びいきではありませんがなかなかセンスがあるのではと。

あとながおか市民センターで開いてる「モノクロームの少女」写真展に昨日の栃尾先行上映会のゲストの皆さん、五藤監督はじめ登壇者の方々から書いていただいたサイン入りポスターを新たに展示してきました。
寺島咲さんや大桃美代子さんはわかるのですがスネオヘアーさんのサインはどちらだろうかと。
また五藤監督は随分と書き慣れてきたようです。
ぜひ目にしてください。

2009.04.20 | Trackback(0) | 当会ご案内

「モノクロームの少女」栃尾先行上映会にて

本日、「モノクロームの少女」の栃尾先行上映会が“栃尾産業交流センター おりなす”にて開催されました。
舞台となった栃尾での上映会だけに大変な熱気の中、2回の上映いづれも満席と大盛況でした。

トークゲストも豪華に以下、
映画のヒロインそのものの無垢な姿が美しい寺島咲さん、
“あぶらげ王子”とあだ名がつくほどあぶらげにはまった川村亮介くん、
その2人を見つめてサポートする姿がとても頼もしく映った大桃美代子さん、
知的な雰囲気で音楽に込めた想いを語る原朋信音楽監督、
軽妙なトーク(見事!)で館内の爆笑を誘った主題歌を歌うスネオヘアーさん、
そして満杯の観客を前に栃尾の人達へお礼を述べる五藤利弘監督。
皆さんまず、栃尾の人達に観てほしかったと口を揃えていました。

また記者会見では原音楽監督が自分も含め、いづれも新潟県出身である五藤監督、スネオヘアーさん、大桃さんが故郷を離れて東京で活動しているのに、なぜここに顔を揃えてるかと考えたらやはりあの“地震”があったから、傷ついた故郷に何かしたいと考えた結果という旨を語り、皆さんがこの映画に参加した意義と故郷への想いを語っていたのが強く印象に残りました。

五藤監督の粘り強い思いとそれを支える人達によって完成した「モノクロームの少女」は栃尾にとって大きな財産となりましたが、観た人それぞれの“故郷”を想起するかと思います。
よって観た人々の心の財産になるような映画ともいえるかと。

この日の映画上映前のトークの模様はいづれまたご紹介できたらと思います。
いづれにせよ公開を前に大きな弾みとなった上映会でした。

ちなみに当会は「モノクロームの少女」の特集を組んだので、できたばかりの“すくらんぶる”をお客様に配布させていただきました。
特に芦澤明子撮影監督が栃尾に向けて書かれた文章が素晴らしく、栃尾の方々に読んでもらいたかったのですが、いかがだっただろうかと。
上映会関係者の皆様、どうもありがとうございました。

090419_1007~0001会場の“おりなす”

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エキストラに参加したという女優さんが東京から物販の応援に。
右側の方は喫茶店、左側の方がお祭りのシーンに出演してるそうです。

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相変わらず腰の低い五藤監督。
しかしこの日は大事な栃尾のお客様を前にハラハラ、ドキドキのようでした。

2009.04.19 | Trackback(0) | 当会ご案内

すくらんぶる NO60

当会発行のフリーペーパー“すくらんぶる”60号が完成いたしました。
今回の特集は
1 「偶然は必然、それは運命?!」
編集長が当会メンバーの結婚お祝い会に参加した時に思いついたという“勇気を出した1歩より、何気なく踏み出した1歩が運命?では”をテーマに当会に縁のある魅力的な女性達に執筆いただきました。執筆陣には「酒井家のしあわせ」の呉美保監督や「ひめゆり」の大兼久由美プロデューサーにも書いていただき読み応えがあります。

2「モノクロームの少女」
度々、こちらにも登場する「モノクロームの少女」公開記念特集ということで五藤利弘監督、芦澤明子撮影監督よりこの映画に込めた思い、そして撮影に協力した地元の栃尾映画制作委員会の方、当会との関わりなど様々な角度から作品を照らしていきます。

また今回のSHOP案内はフェアトレードショップ ”ら・なぷぅ”が登場。
好評連載の「杏子の出戻り学生日記」は今回が最終回、編集長が世界を旅する「ジブン探しの旅 あしはれ番外編」はいよいよ旅も佳境に。

当会の活動報告に「ひめゆり」新年会と「その日のまえに」上映会の模様を。
そして「映画配給宣伝日記」は当会出身で映画業界に名を轟かす“あたぼ~ん”女史が満を持して登板しました。

もちろん今回も表紙のイラストはレバノンから来たカーラさんにお願い。

現在、ながおか市民センター、長岡市立中央図書館、リリックホール、長岡市民劇場、FMながおか、T・ジョイ長岡、文信堂長岡店、いそしぎ、キャラメル・ママ、雑本堂、テクノポリス、Omake、長岡造形大学売店、吉田屋豆富店、見附のアルカディア、ネーブルみつけ、三条のみずすまし等に置いていただいてるので(ありがとうございます!)入手できます。
今後はバーデン・バーデン、ラ・ボントーン、RORO、cosa-roba、シネ・ウインドにも置いていただく予定です。
見かけましたらぜひ手に取ってみてください。

あとこちらも編集のお手伝いをしていただく方を随時募集しています。
ご希望の方は御連絡下さい。

熱心な愛読者の一人“ひなパンダ”

2009.04.18 | Trackback(0) | お知らせ

然し私がいない 私は何処へ行ったのだ? そして私の愛は

20060520_カーテンコール上映会_102

小林茂監督の著作「ぼくたちは生きているのだ」。
これまでの半生を振り返る形で執筆した自伝の中で大きな影響を受けた詩人として矢沢宰(やざわ・おさむ)について触れてます。

矢沢宰は僅か21歳で病死した夭折の詩人として今も語り継がれています。
大陸に生まれ母の故郷・見附に引き上げながらも腎結核を発病。
以後、三条の病院に入退院を繰り返し、見附の小学校、三条の養護学校、栃尾高校に学び詩作に励んだようです。

見附の“まちの駅”ネーブル みつけにはこの矢沢宰の小さな展示スペースがあります。
詩作の数々や年表、遺品が飾られており、夭折の詩人の片鱗に触れることができます。
機会がありましたら目にするのもいいかもしれません。

こんなことを紹介したくなったのはこの“まちの駅”の駅長さんがとても感じがいい方でした。
長岡の上映会にも関わらず紹介をしたらポスターの掲示を快く引き受けて下さいました。
ポスター貼りにあちこち行きますが、好意的なところはとくに嬉しく思います。

2009.04.17 | Trackback(0) | お知らせ

「チョコラ!」新潟県内上映スケジュール



小林茂監督の「チョコラ!」現時点での新潟県上映のスケジュールです。

5月16日(土)~5月29日(金)
新潟市 シネ・ウインド  TEL025-243-5530
*16日に小林監督と松下さんのトーク。

5月16日(土)~5月22日(金)
十日町市 十日町シネマパラダイス TEL025-752-7505
*17日午後に小林監督と松下さんの舞台挨拶。

5月17日(日) 長岡市 シネマチャオ 10時~
*松下さん講演と小林監督の舞台挨拶。
問 市民映画館をつくる会 TEL0258-33-1231

5月19日(火) 三条市 地場産リサーチ・コア7F 18:30~
*松下さん講演と小林監督の舞台挨拶。
問 みずすまし TEL 0256-33-7793

5月21日(木) 長岡市与板地区 喫茶でくのぼう 19時~
*松下さん講演と小林監督の舞台挨拶。
問 喫茶でくのぼう TEL 0258-72-4092

5月23日(土) 柏崎市 金泉寺 18時30分~ 
*松下さん講演と小林監督の舞台挨拶。
問 携帯 09088133485(金泉寺 小林)

2009.04.16 | Trackback(0) | お知らせ

2000光年の彼方に



上映会を企画し実施するにあたって、様々な場所に赴き申請書を書いて提出します。
ある日、いつもの場所へ提出した申請が降りたのでポスター掲示のお願いに行ったところ、担当の方にどうも見覚えが。
よく見ると先日の“シネ・ウインド齋藤代表の還暦を祝う会”で齋藤さんの隣に座っていた方でした。

えっ!と思ったのもその方とは何度か目にしたことがあり、今回の申請書の担当者として何度も提出してる筈。
それが齋藤代表を祝う会の時には全く気付かず、自己紹介の中であ~長岡の人かという感覚で終わってたことがちょっと恥ずかしく、宴席でお酒を注ぎにでもいけばよかったと。
書類を提出する際に今まで無礼が無かったかと思い返してました。

しかし、数多くいる職員さんの中で担当者という形で遭遇するというのはどのくらいの確率なんだろうかと思いました。
とりあえず、その職員さんには上映会にいらして下さいと話して、できたばかりの“すくらんぶる”をお渡しし当会を紹介しました。

2009.04.15 | Trackback(0) | ごあいさつ

全てが音楽



2月の頃、小林茂監督と「チョコラ!」の音楽を担当したサカキマンゴーさんの長岡ライブの紹介にお供しあちこち回った時のこと。
お知り合いの某人気グルメ漫画にも紹介されたお店にご挨拶に行きライブのお話をした際、お店にいた御子息がアフリカの太鼓“ジェンベ”をかじって仲間と音楽を楽しんでると聞いた小林監督はすぐさま、その息子さんを口説いてサカキマンゴーさんのライブのオープニングアウトにスカウトしました。

突然の話に戸惑いながらもライブ当日までに仲間と猛練習を積んだという息子さんは、その成果を当日遺憾なく発揮しライブは成功しました。

小林監督が口説いてる姿を間近で見てましたが、突然の話に何事かと驚き眼を白黒させてる息子さんに熱い思いを込めて説明し躊躇なくずんずんと突き進む姿、こんな形で仲間を増やしていくことに見習うものが多々あるような気がしました。
そこも小林監督の大きな魅力の一つだと。

2009.04.14 | Trackback(0) | ごあいさつ

くるみの想い

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今晩の上映企画室はながおか市民センターにて「モノクロームの少女」写真展のセッティングをしていました。

五藤監督から届いたスチール写真を1枚、1枚展示していく中で映画の雰囲気が次第に伝わってくるように思いました。

作業中にも通りがかった人が興味深そうに見ていた後に声をかけて「栃尾で撮影した映画だろ、観に行くよ」とチラシを手にしていきました。

写真展は明日から4月30日までながおか市民センター1階にて開催しています。
もちろん、入場無料なので映画を観る前にぜひお越しください。


ながおか市民センター
新潟県長岡市大手通2丁目2番地6
HP http://www.city.nagaoka.niigata.jp/dpage/s-center/

2009.04.13 | Trackback(0) | お知らせ

私にも善いことを為すことが出来るだろう あなたの意志に依って



小林茂監督よりBCCメールが届きましたので、そのまま転載いたします。
監督の肉声やサカキマンゴーさんの親指ピアノの音色にもご注目を。

===================================

各位さま

「チョコラ!」いよいよ一ケ月後になりました。
NHK国際放送番組で7日から「チョコラ!」特集10分も放送されています。
インターネットでも。なかなかいいです。私も聞き取れないので何回も聞いてますが。

だいぶNHK局内でも評判いいらしく、見たいという方がいるそうです。

以下のページを参考に。日本語はありません。

> あちらから教えていただいたスワヒリ
> http://www.nhk.or.jp/nhkworld/swahili/top/index.html

> あとは言語選択を変えての英語
> http://www.nhk.or.jp/nhkworld/english/radio/program/index.html

小林茂

2009.04.12 | Trackback(0) | お知らせ

彼に会いたい


五藤利弘監督はテレビのニュースやドキュメンタリー等の番組で企画、プロデュースを務めています。
よって取材する側なのですが、そんな五藤監督がおそらく初めてインタビュー取材を受けたのが長岡新聞のエヌ記者。
当会がお世話になっていた記者で映画祭などをよく記事にしていただきました。

あの中越大震災時に精力的に各地に足を運び取材したせいなのか、震災後はヒゲを生やして随分と精悍になった姿が印象に残ってます。

当時は「モノクロームの少女」と別の企画だったのですが、まだ映画化も未知数の五藤監督を取材いただき、長岡新聞で写真入りで大きく取り上げてくださいました。
その掲載された記事と企画書を手に五藤監督は長岡で支援者を募っていきます。
以後、五藤監督が母校の小学校で撮影機材を手に映像を教えたことや、映画化を前に長岡市長を訪問したことを取材して、長岡の映画監督ということを機会がある度に記事にして下さいました。

また小林茂監督についても取材をしていただき「チョコラ!」の完成を大変気にかけていました。

現在は長岡を離れて東京にいると聞いてますが、「チョコラ!」も「モノクロームの少女」も東京での公開時にはぜひ足を運んでいただきたいと思ってます。
お元気かなと。

2009.04.11 | Trackback(0) | ごあいさつ

「モノクロームの少女」前売券あります

画像提供 (株)アイエス・フィールド

5月9日よりT・ジョイ長岡T・ジョイ新潟万代にて全国先行公開される五藤利弘監督「モノクロームの少女」の共通特別鑑賞券(ポストカード付き)1300円を当会事務所でも発売しています。

今後はご主人が映画制作を当初から応援している“いろは商店”、“雑本堂”でも入手できるようにします。
ぜひお求めください。

また4月19日の栃尾先行上映会でもロビーで「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」上映会のチケットとともに販売させていただく予定です。

「モノクロームの少女」公式HP
http://www.is-field.com/monochrome/

2009.04.10 | Trackback(0) | お知らせ

桜チラリ 見上げれば 美しい夜空に溶けて行く

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先日、ながおか市民センターの事務室の方に五藤利弘監督をご紹介した際、
話が弾んで「モノクロームの少女」の公開前に市民センターにて写真展を開く運びとなりました。
ご紹介する前はそんな事は考えてませんでしたが、やはり人とは会って話してみるものだと思いました。

「モノクロームの少女」写真展
日時 4月14日(火)~4月30日(木)
会場 ながおか市民センター1階
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/dpage/s-center/
入場料はもちろん無料です。

前日の13日夜7時より当会メンバーで写真展の準備をします。
お手伝いをご希望の方は直接、市民センターにいらしてください。

「モノクロームの少女」は4月19日の栃尾先行上映会の後、5月9日よりT・ジョイ長岡とT・ジョイ新潟にて全国先行公開されます。

2009.04.08 | Trackback(0) | お知らせ

松下照美さんのこと



「チョコラ!」の中で強く印象に残ることとして、子ども達に寄り添い献身的に尽くす松下照美さんの姿があります。
子ども達の話に微笑みながら耳を傾けて、常に子ども達の側に立つ姿、遠くケニアの地に日本人がストリートチルドレンの自立支援に貢献してる姿に感動さえ覚えます。

昨年の「チョコラ!」(当時の題名は「空腹を忘れるために」)完成直前試写会に松下さんも長岡に訪れ、小林茂監督と舞台挨拶に立った際に映画の中に登場する一人の少年が撮影後に亡くなったことに触れて、流した大粒の涙に子ども達への深い愛情が伝わりました。

今回、5月17日「チョコラ!」上映と共に松下照美さんはまた長岡にお話しに来て下さいます。
ケニアの現状や活動報告、さらに松下さんの生き方について貴重なお話になる筈です。
ぜひこの機会に足を運んでいただけたらと願います。

今回の収益金は松下さんがケニアに建設を進めてる「子供たちの家」に寄付致します。

以下、松下さんのプロフィールを載せます。

松下照美(まつした てるみ)履歴
現 住 所:Moyo Children CentreP.O.BOX 2712 THIKA, KENYA
国内連絡先:モヨ・チルドレン・センターを支える会
愛媛県四国中央市土居町小林1785-1 代表 高塚政生
ホームページ http://moyo.jp/

1945年 徳島県生まれ。女性。
1967年 玉川大学文学部芸術科卒業。
1970年代 反核・平和活動にかかわった後、徳島の山村に入り自然生活をしながら陶芸創作活動につく。
1992年 パートナーの急逝をきっかけとしてアフリカに出会う。
1994年 ウガンダ、マサカのNGO「ンクザンコレセンター」の運営するストリートチルドレンのための家「トゥスビラハウス(希望の家)」にてボランティア。
1996年 ケニアの首都ナイロビに移住。
1997年 インターナショナルNGO 登録のための書類をケニア政府大統領府NGOビューローに提出。この後、ひたすらNGO ビューローへ通う。
1999年 「モヨ・ホーム」が、ケニア政府より、国際 NGO として正式に認可・登録される。この時点で松下照美は主宰として登録。
1999年 モヨ・ホームとしての活動場所を探しはじめる。
2000年 ケニアの首都ナイロビの北東45キロにある町ティカにて、本格的に活動開始。
2001年 「モヨ・ホーム」から「モヨ・チルドレン・センター」に改名。「ウガンダの貧しい子どもたちや若者たちの自立のためのセンター「HDCC」設立に参加。
2004年 「徳島県国際協力県民パートナーシップ事業」の支援を受け、ウガンダ「HDCC」の代表を6ヶ月研修に派遣。
2006年 ティカで暮らすストリートチルドレンの日常を追った長編ドキュメンタリー映画「チョコラ!」撮影に参加・協力。
2008年 ティカでストリートチルドレンのリハビリセンター及び孤児たちの家の建設準備中。

2009.04.07 | Trackback(0) | 上映会

たとえ今はわからないことがあるとしても 笑える日が来るんだから‏



本日の上映企画室はDM制作、「チョコラ!」のマスコミへ掲載の依頼を中心に行っていました。
また今秋開催予定の「第14回長岡アジア映画祭」の準備にも入っています。

ちなみに東京から音声アシスト上映のお問い合わせがきました。
なるほど、そんな考えもあるのかと感心しましたが、これも音声アシストの会の皆さんの積み重ねの成果の一つだと思いました。
この話がうまくまとまっていければと。

2009.04.06 | Trackback(0) | 当会の活動報告

シネ・ウインド齋藤代表・還暦を祝う会



日頃当会が、お世話になっているシネ・ウインド。
その設立者である齋藤代表が還暦を迎えるのでお祝い会に参加してきました。

還暦をイメージしたのかピンクのセーターを着た齋藤代表は挨拶にて、「ウインドは50周年続けることを目標にしたが、折り返しの25周年が見えてるので、50周年は容易に迎えられる気がする。今年は100周年に向かって計画を立てていきたい」という旨を話し、そして自分がまさか還暦を迎えることは思わなかったがこれからは長生きをしたいと。
中閉めの挨拶には「それではまた60年後に」と締めくくられました。

参加者は自己紹介をしながら齋藤さんとの印象的なエピソードとお祝いの言葉をかけて、中でも印象的だったのが、以前買い物に同行した方がデパートに入ったら店員さんが次々と寄って来て、ちょうどバレンタインの時期だったのでチョコレートを皆さんからたくさん贈られていたという豪快な話がありました。

こちらはやはり「シャイン・ア・ライト」上映会の宣伝をしてしまうのが悲しい性でしたが、「映画の63歳のミック・ジャガーに比べれば若いので、これからも走り続けて下さい」とお伝えしました。
というわけで齋藤代表にシネ・ウインドの皆様これからも当会をよろしくお願いいたします。

ちなみに会場となった“味の関所”はシネ・ウインド御用達のお店として有名です。
いつも宴会には盛大なカニと刺身が圧巻で他に今回は野菜炒め、煮しめに水菜に加えて更にお祝い特別メニューなのか、ひな鳥のから揚げが山盛りで登場し驚かせ、最後に焼きおにぎりが締めて満腹でした。
ごちそうさまです!

2009.04.05 | Trackback(0) | ごあいさつ

「チョコラ!」ふたたび



昨日のミーティングは小林茂監督作「チョコラ!」について。
仮チラシが出来たので参加者で意見を述べあっていました。
また今後の展開について確認も。

松下照美さん講演と「チョコラ!」長岡上映会は以下の日時に開きます。

5月17日(日) 午前10時~11時40分 小林茂監督挨拶と上映
         午前11時50分~    松下照美さん講演
会場 シネマチャオ
参加費 1000円 中学生以下無料
主催 市民映画館をつくる会  共催 モヨ・チルドレンセンター・長岡

当会にとっては休館中のシネマチャオの眠りを覚ます、再開の上映会になります。

小林茂監督と松下照美さんは5月後半に「チョコラ!」上映と共に新潟県内各地をまわります。
県内のスケジュールが決まり次第またこちらにてお伝えいたします。

2009.04.04 | Trackback(0) | 上映会

「モノクロームの少女」栃尾先行上映会



五藤利弘監督「モノクロームの少女」の県内初お披露目となる
栃尾先行上映会の詳細が決まったようなのでお伝えします。

映画「モノクロームの少女」特別先行上映イベントINとちお

日時 
2009年4月19日(日)

会場 栃尾産業交流センター「おりなす」

第1回
11:00~ 開場
12:00~ 映画「モノクロームの少女」上映
13:45~ トークショー
14:15  終了

第2回
15:00~ 開場
15:30~ トークショー
16:00~ 映画「モノクロームの少女」上映
17:40  終了

※トークショーゲスト
五藤利弘監督、寺島咲、川村亮介、大桃美代子(以上、出演者)
原朋信音楽監督、スネオヘアー(主題歌)

※映画上映
映画「モノクロームの少女」上映(1時間39分)

☆入場料
前売り1,000円  当日1,200円

☆チケット問い合わせ先
栃尾商工会 0258-52-4191
栃尾観光協会 0258-51-1195
栃尾観光社 0258-52-5611
㈱アイエス・フィールド 03-5766-8620

2009.04.03 | Trackback(0) | お知らせ

甘いほほえみ


(C)2007 by PARAMOUNT CLASSICS, a Division of PARAMOUNT PICTURES, SHINE A LIGHT, LLC and GRAND ENTERTAINMENT (ROW) LLC. All rights reserved.
 
現在、「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」上映会の宣伝に廻っている中で、実際にストーンズのコンサートに足を運んだことがある方が意外な所におりました。
事務所近くの評判の居酒屋のご主人です。
現在、50代で先日もロッド・スチュワートの武道館コンサートにも行ったというなかなかのツワモノ。
ストーンズは東京ドームに観に行ったそうです。
「ずいぶん遠くからなのでミックの姿は小さかったけど、知ってる曲を結構歌っていた」と。

「シャイン・ア・ライト」上映会をご紹介すると大変喜んでいただき、
「嬉しいね、ホントに楽しみにしてるよ」と早速チケットを買っていただきました。
ありがとうございます!

このお店はどれも美味しいのですが、あえてお勧めすれば“UFO焼き”。
不思議なネーミングで、実物を目にしてもやはり不思議なのですが、ストーンズのメンバーもぜひ食べていただきたい逸品です。

お店の外観に「シャイン・ア・ライト」のモノクロ版のポスターを貼らせていただきましたが、白壁なのでなかなかいい雰囲気、お店に合ってるように思いました。

あとあと、昨年入籍した当会メンバーはこちらで生涯の伴侶と出会いました。
縁起のいいお店のようです。

2009.04.02 | Trackback(0) | 上映会

あの胸にもういちど


(C)2007 by PARAMOUNT CLASSICS, a Division of PARAMOUNT PICTURES, SHINE A LIGHT, LLC and GRAND ENTERTAINMENT (ROW) LLC. All rights reserved.

当会事務所のあるスズランストリートは夕刻になるとバラードの名曲がイージー・リスニングで流れます。
ちょうど日暮れから夜にかけての雰囲気にぴったりだと思ってます。
ざっと先ほど耳にした曲はマイケル・ジャクソン「アイ・キャント・ストップ・ラヴィン・ユー」、ホイットニー・ヒューストン「オールウェイズ・ラブ・ユー」、ポリス「見つめていたい」等々。
それでストーンズの曲で流れるのはやはり名曲「悲しみのアンジー」です。

ただし「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」で歌うバラードは「悲しみのアンジー」ではなくて「AS TEARES GO BY(涙あふれて)」です。
若き日のミック・ジャガーが当時の恋人マリアンヌ・フェイスフルに捧げたこの曲を、「恥ずかしいからあまり歌わないんだ」と前振りの後に切々と歌い上げます。
ムチャをしてたらしい若い時のマリアンヌとの日々を思い出すかのように、です。
隣には椅子に腰かけて笑顔でアコギを弾くまさにハッピーなキースの姿。
このシーンだけでも例えストーンズを知らなくても、好きでなくても音楽好きの人は音楽を体感する喜びを共有できるのではと。
かつて「あの胸にもういちど」では峰不二子の元ネタのような全裸に革つなぎだったマリアンヌ・フェイスフルも最近の「やわらかい手」ではいいおばあちゃんになってましたが、そんな歴史をふりかえるように歌い終えたミックはお客さんに「いい曲だろ」と照れ笑いで話しかけます。

もちろん名場面と感じるのは人それぞれなので、あまりここでは書いて紹介するのは控えようと思ってましたが。ほんとにいい姿、いいシーンなので。
失礼しました。

2009.04.01 | Trackback(0) | 上映会

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