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きっと僕だと 気付いてくれるでしょう



賛否両論分かれるラストシーン。
ようやく漕ぎつけた上映会のスクリーンであの笑顔を観ると、
あれが必然のように思えました。

昨日の「ディア・ドクター」上映会にお越しくださいました方々、
誠にありがとうございました。

ただし第一回目の上映は本当にたくさんの方々がお越しくださり並んでいただきましたが、
“当日券売り場の場所がわからなかった”や“整列の仕方を工夫した方が良い”と
お客様からご指摘をいただきました。
ご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。
当会上映会として本当に久しぶりに長い列となり、行き届かない点があり、
今後に活かしていきたいです。

混雑ぶりを写真にとって残したかったものの、
上映に向けて必死で、誰も手が空いてるスタッフがおらず写せませんでした。

チケットを握りしめた客層の中心となるご年配の方々、
車椅子や手押し車で会場に駆けつけた方々、
盲導犬とともに、または介助の方と杖を手にした方々が、
笑みを浮かべて皆、映画を楽しもうと会場に足を運ぶ姿。
この日に映画「ディア・ドクター」を必要としてる方々を見てると、
最近、ゆらいできてると感じる当会の活動もまんざらでもないんじゃないかと思ってました。
この日だけの勘違いでもいいと。

上映が終わり、お客様を見送り、後片付けをし、ロビーで反省会を開いた後に1日中、
会場にいて運営をしていたスタッフで記念撮影をしました。
写ってるのは短時間でさばき切れないほど押しかけたお客様にチケットを売っていた
たった二人の当日券担当者。
声をかけられないほど真剣に古い映写機を相手に格闘している映写担当者。
上映前にプロジェクターを操作し終えたら、映写室へ駆け上がり、
見習いとなってサンゴー映写機に触れてた大学生。
何度もリハーサルをして原稿を読み上げてた、今回で二回目となる場内アナウンス担当者。
そして大雨と強風の中でずぶ濡れとなりながらも愚痴も言わずに車を整理していた駐車場係等々。

現像したらビデオレターのお礼と共に西川美和監督に送りたいと思ってます。

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2010.04.04 | Trackback(0) | 上映会

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