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IN DREAMS



今晩の上映企画室は8月7日(土)に長岡市立劇場にて、
当会20周年記念上映会としてアカデミー賞受賞作
ハート・ロッカー」の上映が決定したので、
入場料や上映時間を検討していました。
いづれこのブログにて詳細を載せたいと思います。

また昨日の毎日新聞新潟県版にて当会事務局長が紹介されました。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20100530ddlk15070059000c.html

そして「第15回長岡アジア映画祭」を9月6日(月)~9月12日(日)に
長岡リリックホールにて開催します。
現在決定してる上映作品は明日のこのブログで発表したいと思います。

デニス・ホッパーの話しでもしたかったですが、時間切れでした。

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2010.05.31 | Trackback(0) | 当会の活動報告

平成22年度総会



昨日は当会の総会が開かれ、新会長のもと新役員が選出され承認されました。
また今後の当会の活動について参加者全員が意見を述べて、
これから随時、ミーティングを開いていこうとなりました。

2010.05.30 | Trackback(0) | 当会の活動報告

ダイスケ君のスリランカ便り 1

*今年スリランカへ俳優目指して旅立ったダイスケ君から便りが届きましたのでご紹介します。
元気でいるようでなによりです。



 皆さんお久しぶりです。アーユーボワン!(シンハラ語の基本的な挨拶です)映画祭の企画もどんどん進んでいるんですね。
今年もどんな面白い映画が上映されるのかとても楽しみです。

 スリランカに向かって二ヶ月が過ぎました。この二ヶ月は自分の意思をよりしっかりするためのものだったんだと振り返ると思います。
 今僕の生活は多くの人によって支えられています。僕の母方の親戚をはじめ、僕と一緒に住んでいるボディガードでもある友人、映画業界の人たちなど皆が僕のために力を貸してくれています。僕がどれだけ恵まれた環境にいるのかと思うと心の底から嬉しさと力があふれてきます。
 
 普段の生活はシンハラ語や英語の教室に行ったり撮影現場の見学、テレビ番組収録の見学などです。特にテレビ会社には沢山の友人ができました。
 またスリランカでは今年の4月の始めに新しい撮影用の施設が完成しました。僕も見学したのですがかなり大きな施設で新しい町からスリランカの伝統的な古い家まで撮影場所としていろんな可能性に満ちた施設だと思います。
 役者としては仕事らしいことはまだやっていませんが、嬉しい報告があります。いきなりですが主演映画が決まりました。
 企画じたい始まったばかりでこの企画がボツにならないことを祈っていますが・・・内容は日本人の男性とスリランカ人の女性のラブストーリーで僕がどうやらその日本人役らしいです。企画が順調に進めば今年の10月に日本でも撮影をおこなうらしいです。期待してください。

 また僕個人としても脚本を練っていて作品として完成させたいと考えています。ジャンルはホラーに近いかもしれません。こちらも進みしだい連絡したいと思います。

 最後に6月の17日か25日のどちらかの日に2週間ほど日本に帰ります。お土産を持って市民映画館をつくる会に帰りますのでよろしくお願いします。

それではパッセハムエム!

菊原 大資



*読み進んでていきなり主演映画が決まったとは驚きましたが、ボツにならないことを祈っています。
そして受け入れてくれるスリランカの人達も素晴らしいと思いました。
お土産話楽しみに待ってます!

2010.05.29 | Trackback(0) | 当会ご案内

いい人と歩けば祭り 悪い人と歩けば修行



今晩のミーティングは総会の最終確認。
映画祭の進行状況は上映が決定した映画が増えてきたので、
仮のスケジュールを書いて叩き台にして話し込んでいました。

明日の当会メンバーはお客様のお迎えとインタビュー取材、プレゼンテーション、そして総会ととても忙しく動きそうです。

2010.05.28 | Trackback(0) | 当会の活動報告

「チョコラ!」DVD発売記念音声ガイド版上映会と懇親会‏

*小林茂監督よりBCCメールが届きましたので抜粋して転送します。
今年の当映画祭も小林監督のご協力をいただくことになりました。



みなさまへ おげんきですか。たびたびのメールでごめんなさい。
映画「チョコラ!」DVDが5月29日に紀伊國書店より発売されます。
(英語版、視覚・聴覚障害者向け版、特別編、冊子など特典つき)。

また映画とともに行った昨年のキャンペーンの募金をもとに、
モヨ・チルドレン・センター「子どもたちの家」も着工しました。
私も、映画に登場する子どもたちに見てもらうべく、
ナイロビの透析病院を確保しながら、ケニア再訪計画をたてています。
これらすべて、みなさまが方のお力添えの賜物と深く御礼申し上げます。

さて、急なお知らせになりますが、下記の要綱で、
6月5日(土)東京小川町のスペースneoで夜7時からDVD完成記念上映(音声ガイド版)と 懇親会を行います。
ご多忙とは存じますがお待ちしております。
会場の関係でお申し込みいただけますと幸いです。
東風 TEL: 03-5155-4362にお知らせください。
詳細は「チョコラ!」公式サイトへ。http://www.chokora.jp/

6月5日(土) DVD発売記念 「音声ガイド版」上映会今回新たに収録した視覚障害者向けの『チョコラ!』のDVD「音声ガイド版」の上映会を行います。
上映後には、ケニア料理を囲んでの懇親会も設定しました。
小林茂監督も、長岡から駆けつけます。

なお当日は会場にて『チョコラ!』DVDを発売記念特別価格にて販売を行います。
皆様のご来場をお待ちしております。

日時:6/5(土) 18時30分開場 19時開演料金:1,000円
会場:スペースneo ( http://www.neoneoza.com/index.html)   
東京都千代田区神田小川町2-10-13 御茶ノ水ビル1F   

お問い合わせ:東風 TEL: 03-5155-4362

音声ガイド制作:カサマフィルム音声ガイド・ナレーター:橘しんご/有山恵子音声ガイド協力:「水俣」を子どもたちに伝えるネットワーク/長岡音声アシストの会/アクティブ・シネ・クラブ

上映終了後、同会場にてケニア料理の懇親会(会費1,500円)を行います。
懇親会は料理の準備の関係上、事前予約をお願いします。
当日の懇親会のケニア料理のメニューは チャパティもしくはサモサ 豆とトウモロコシのギゼリ ケニアの主食ウガリ 牛肉のトマトシチューを予定しております。 
ただし、当日の仕入れの状況により、メニューが変更される場合がございます。
あらかじめご了承下さい。
ご予約はpostmaster@chokora.jpまで、お名前・電話番号・懇親会への参加の有無を書いて、お申し込みをお願いします。
ご来場お待ちしております!

他の「チョコラ!」近日予定は6月12日文京区の文京学院大学仁愛ホールです。
詳しくは下記へ
http://stopchildlabour.jp/2010/mainevent.html

2010.05.27 | Trackback(0) | お知らせ

真昼の不思議な物体



2003年の夏、今は香港特派員となった方と金沢へ赴きました。
新進気鋭のタイの映像作家のワークショップが金沢であり、
香港特派員は受講するというのでのこのこと付いて行きました。

実はその年の「第8回長岡アジア映画祭」でそのタイの映像作家の作品
「真昼の不思議な物体」を上映するのでビデオレターをもらおうとカメラを片手に。

初対面のこの映像作家は敬虔な仏教徒なのか合掌をした後に、
終始和やかに接していただきました。
チラシを見せて「真昼の不思議な物体」を上映することを伝えると、
本当に喜んでいました。
しかしカメラを廻した途端、早口の英語と鋭い口調で作品についての思いを話してたのが印象的でした。
かなりのキレ者だと。

映画祭で「真昼の不思議な物体」上映前に撮影したビデオレターを流しましたが、
難解な作品にも受け取られる映画がこのビデオレターを見たおかげで、
とても良かったと映画を観た方から感想をいただきました。

その後、機会があれば“タイの鬼才”“恐るべき子供”と次第に名声を高めていくこの映像作家の作品「アイアン・プッシーの大冒険」「トロピカル・マラディ」「ブリスフリー・ユアーズ」と上映し、上映前にメッセージをお客様に向けて送っていただきました。

特に2007年の第12回の映画祭で「トロピカル・マラディ」を上映した際に、直前に発生した中越沖地震を受けて、二度の震災があった“中越“の地で開かれる映画祭に、スマトラ沖大地震という未曽有の被災地となった国の映像作家という立場から励ましのメッセージを送っていただいたのは大変嬉しかったです。

先程閉幕したカンヌ国際映画祭の最高賞“パルム・ドール”に輝いたのが、
このアピチャッポン・ウィーラセタクン監督の新作「ブンミおじさん」の報を受けて先回の上映企画室は喜びに沸いていました。

カンヌ国際映画祭公式HP http://www.festival-cannes.com/en.html

極東のちっちゃな映画祭にメッセージを送ってくれてたタイの監督がカンヌという檜舞台の最高峰に躍り出たこと。
正直、当映画祭で上映した際にアピチャッポン作品の観客数はいつも少なかったのですが、
足を運んでいた観客の皆さんがこの受賞を知って、喜んでいたのでは、
カンヌがちょっと、ほんのちょこっとだけでも身近に感じられたのではと想像します。

またアピチャッポン監督の作風を御存じの方なら今回の審査委員長のティム・バートンが強く惹かれることにそんなに疑問は抱かないハズでは。

そして連日、騒乱の映像が届くタイの人々にカンヌ国際映画祭が希望を示したことに、ちょっとした感動も覚えました。
これも映画祭の役目なんだと、、、、

ともかくアピチャッポン監督、長岡からもおめでとうございます!!
長岡で「トロピカル・マラディ」上映前に届いたメッセージを読み上げた後、客席から沸きあがった拍手はぜひ監督にも聞いてほしかったと今も思ってます。

ちなみに「真昼の不思議な物体」と「トロピカル・マラディ」の日本国内の上映権は残っているそうです。
全国の自主上映会の主催者の皆様、これを機に上映会を企画してはいかがでしょうか。
一筋縄でいかないアピチャッポン監督作はクセになります。

アピチャッポン・ウィーラセタクン監督公式HP http://www.kickthemachine.com/

真昼の不思議な物体  2000年 タイ

モノクロ/83分/タイ語
英題“MYSTERIOUS OBJECT AT NOON”
監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン
作品提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭実行委員会
 
 監督はタイの国中を旅し、出会った人たちに物語を創作してもらう。彼らによって語られた「不思議な物体」の物語が交錯して描かれ、話し手によって次々と変容し作者自身も予想できない展開を見せていく。
 斬新な語り口、魅惑的なモノクロ映像、アジアからユニークでサスペンスフルな新世紀感覚の映画が誕生。山形国際ドキュメンタリー映画祭優秀賞受賞を始め、世界の注目を集めた。

2010.05.26 | Trackback(0) | 長岡アジア映画祭

金網の鬼



昨日の上映企画室は小林ハルさんをBGMに今度の総会について深く話し合っていました。

その前に 瞽女唄ネットワークの方が事務所に遊びに来ました。
瞽女唄について誇りとともに半端でない思いが伝わり聞き入っていました。
とりわけ 瞽女さんをテーマにした映画を作りたいと夢を語り、
確かに小林ハルさんの伝記本を読めば、これはぜひ映画にしたら素晴らしいだろうと思うので、
このブログを読んでる映画関係者の方(意外と多いようです)、
瞽女唄ネットワークの方が語ったシノプシスに興味を持たれましたら御一報下さい。

帰り際、近々沖縄に行くというので昨年の映画祭で上映した「大丈夫であるように」の
ポスターを指差して、この人が沖縄の歌手、Coccoですと話したら、
その方は実はずっとCoccoを聴いてたそうで、映画祭でも当然「大丈夫であるように」を観たとのこと。
またとんだ恥をかいてしまったかと。

先日ラジオでCoccoの新曲が流れていました。

2010.05.25 | Trackback(0) | 当会の活動報告

情熱



現在、映画祭実現に向けて日々、一喜一憂、一進一退を繰り返しています。
そんな最中に訃報を知りました。

昨年、開催された「ひめゆり」新年会にて、
会場となった川崎市アートセンターにて熱心に御案内をしていただいた
映像ディレクターの野々川千恵子さんが今年3月に亡くなっていたと。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-348.html
↑すぐさまこの時の姿を思い浮かべて茫然としていました。

「“ひめゆり”は観てすぐに川崎で毎年公開しようと決めた」と話していたこと。
そして「シャイン・ア・ライト」について話してた時の映画ファンとしての笑顔。
どれもステキでしたが、やはり映画への情熱に激しく打たれたことが強く印象に残ってます。

今、ここで野々川さんのことを思うと、一憂や一退などとは言ってられないなと。

心より御冥福を祈ります。

2010.05.24 | Trackback(0) | ごあいさつ

妙音講と 瞽女唄



越後 瞽女唄・葛の葉会の皆さんの 瞽女唄を聴く機会がありました。

場所は長岡の唯敬寺、この日は妙音講といって 瞽女さんの本尊弁天様の祭り、
旅をする 瞽女さんにとってこの日は特別な日で弁天様に唄を奉納する日になるそうです。

唯敬寺は長岡 瞽女の 瞽女頭・山本ゴイの菩提寺。
この寺を会場に長年、 瞽女を研究してる鈴木昭英先生が会長となる 瞽女唄ネットワークが、
かつての妙音講を復活させ今年で15年になるそうです。

住職と共に参加者が読経し、瞽女の心得を収めたらしい“御条目”を読みあげたあとに、
瞽女唄の奉納となりました。

鈴木先生がわかりやすい解説をしていただいたおかげで、
鑑賞のポイントがよくわかりましたが、
三味線とともに歌われる 瞽女唄の数々に初めての機にも関らず心を奪われていました。
というのも奉納唄、祝い唄、語り物、掛け合い漫才と演目がとてもバリエーション豊かで、
時にその朗々とした歌声に深く聴き入り、時に笑わせたりと全く飽きることなかったです。
最も客席の様子を見ると笑えるには古典落語のように、
相応の知識が必要なようだと思いました。

盲目の女旅芸人“ 瞽女”は鈴木先生が書かれた本を読むと、
越後が最も隆盛を誇ったようです。

長岡 瞽女、高田 瞽女、頚城 瞽女、三条 瞽女と各地域で流派の歴史があったようですが、
長岡 瞽女の伝統を受け継ぎ、“最後の 瞽女”として有名な小林ハルさんの
お弟子さんに 瞽女唄を学んだのが葛の葉会の皆さんで
いわば小林ハルさんの遺志を受け継ぐ孫弟子となるそうです。

メンバーの中にとても若い人がいるなぁと思っていたらやはりまだ大学生、
しかし小学1年生の時から習い始めたという筋金入りの歌声は実に堂々たるもので、
客席からはアンコールがあるほどでした。
おそらくこちらの常連さんは小学生からずっと応援をしていたのだろうと、
客席の温かい空気を感じながら思っていました。

今年の映画祭に 瞽女さんの記録映画の上映と共に葛の葉会の皆さんに
瞽女唄を唄ってもらえないかと企画をしています。
この日、足を運んでぜひ実現をしたいと強く思いました。

2010.05.23 | Trackback(0) | 当会の活動報告

わが恋は遠山陰のあの沢の雪何時打ち融けて深くなる



昨晩の上映企画室の大半は新聞記者がいらして事務局長が取材を受けていました。
事務局長にスポットがあたる形で記事になるそうで、
最近良かった映画は?の問いに「SRサイタマノラッパー」と
答えていましたが掲載されるでしょうか。

記者の方は大阪から長岡に赴任したばかりだそうで、
昨年の映画祭のチラシを渡して呑みに行く時は、
広告をいただいたお店をお願いしますとおススメしました。

取材が終わったら駆け足でミーティングとなり、
最後の最後に重大な課題が出てきましたが、はたして?

2010.05.22 | Trackback(0) | 当会の活動報告

出雲大社にて2 出雲にて15



出雲大社の本殿は現在は60年に一度の改装中。
これを60年に一度しかない機会と見るか、
次の機に訪れた時の楽しみとするかは気持ちの持ちようだと思いましたが、
日曜日だというのに意外と参拝客が少なく、
静かで澄みきった境内を歩むと、ちょっと神様の気配を感じたりと。
出雲大社特有の参拝方式、「二礼四拍手一礼」をすませ
おみくじを引いたら、結構いいことばかり書いてありました。
ただしこちらは「吉」や「凶」などは載せないようです。

岡嶋さんの解説を要約すれば出雲大社が縁結びの神社として
本格的に売り出したのはここ100年のことと教えていただき、
これも驚かされましたが、
宴に参加した「ひめゆり」松江実行委員のうち、少なくとも二人は
出雲大社に参拝した途端、良縁に結ばれ、そのうち一人の方は
「僕は出雲大社に足を向けて眠れない」と。

そんな話を聞いて、やはり凄いもんだと思いサイタマノフリョウ相手に
「島根県の既婚率(というのか?)は高いんでしょうね」とバカ話をしておりました。

それでこれを書いてる現在、効果はないようですが
先日、岡嶋さんより以下の励ましの(?)メールが届きました。

“縁結びの会議は出雲大社で毎年旧暦の10月に開催です。しばし結果をお待ちください。”

2010.05.21 | Trackback(0) | 当会の活動報告

日本の自画像



「アフリカのチョコラよりひどいね」

林忠彦の「煙草をくゆらす戦災孤児」に写し出されてる敗戦直後の
惨状をみて小林茂監督は感想をもらしました。

先日、新潟県立近代美術館で開催中の「日本の自画像 写真が描く戦後 1945-1964」に小林茂監督と足を運びました。

林忠彦の他、川田喜久治、田沼武能、長野重一そして土門拳といった
著名な写真家がとらえた戦後の復興期のモノクロ写真が並ぶ写真展。
隣の仏像展に比べて空いてたようでしたが、
1枚1枚、食い入るように凝視し感想を漏らす小林監督の後を追うのは
緊張しながらもこれも贅沢な鑑賞でした。

創造者の小林監督の出発点は写真家として
名もなき人々を写した体験が今に至ってることと思います。

「また写真を撮ってみたいね」と呟いてたのは、
この写真展がいい刺激になったのではないでしょうか。

今度、監督のもとへ映画祭の相談にお邪魔することになりました。

「日本の自画像」は5月30日まで新潟県立近代美術館で開いてます。

2010.05.20 | Trackback(0) | 当会の活動報告

きみの視点で世界をひらけ



5月17日から「第12回長岡インディーズムービーコンペティション」の作品受付がはじまりました。

これまでのコンペティション受賞者の中には
第3回グランプリ受賞者 呉美保監督は
「酒井家のしあわせ」 「オカンの嫁入り」
第5回グランプリ受賞者 岩田ユキ監督は
「檸檬のころ」
第5回監督賞受賞者 入江悠監督は
「SR サイタマノラッパー」
第6回グランプリ受賞者 真利子哲也監督は
「イエローキッド」
と劇場公開作を手がけた監督が登場しています。

これからは第8回で監督賞を、第9回では準グランプリを受賞した勝又悠監督は
「はい!もしもし、大塚薬局ですが」
が今夏、劇場公開されるようです。

日本映画界を背負う才能に一足早く触れる機会でもあります。

今年も審査員のひとりに「モノクロームの少女」の五藤利弘監督を予定してます。
ぜひ世界を開くような作品をお待ちしています!

http://www.mynet.ne.jp/~asia/2010%20comepe.pdf
↑応募要項・応募用紙はこちらからお願いします。

また五藤監督の「モノクロームの少女」は今後、
5月21日16時半より宇都宮市の専門学校メディアアーツで
http://www.media-arts.ac.jp/
五藤監督の講演とともに、

6月28日17時からはシナリオ作家協会「シナリオ倶楽部」にて上映されます。
http://www.j-writersguild.org/n-sc.html
入場料はいづれも500円だそうです。

2010.05.19 | Trackback(0) | 長岡アジア映画祭

あっ!という間の『夏』計画



昨晩の上映企画室は映画祭で上映予定の作品とともに
ステージで演奏会を企画しているので、
その件で様々な方々にお会いし、お電話したことの報告。
皆さまが喜んでご協力をしていただくことに、
こちらは申し訳ないと思うほどありがたかったです。
ぜひ、この企画を実現したいと思います。
それとこれを機に偉大な越後の先人に思いを抱くことになりそうで、
どんな世界を知ることになるのか難しそうですが、ちょっと期待します。

♪バイバイ

2010.05.18 | Trackback(0) | 当会の活動報告

お泪頂戴 ありがとう



シネ・ウインドで「あがた森魚ややデラックス」上映後にあがた森魚さんのミニライブが開かれると知り駆けつけました。

当会メンバーでおそらく新潟県内で一番、あがたさんのファンではないかと思われるYさんとともに。
Yさんは中学生時代に「赤色エレジー」を聴いてファンとなり、以来上京した折には何度もライブに足を運び、CDも全て持っているという筋金入りでした。

当会にこじつければ『第2回長岡アジア映画祭』で上映した長岡出身TSUNTAさん主演作『HOBOS』には「赤色エレジー」が流れコワいヤクザ役であがたさんも出演しています。

映画は還暦を前に北から南まで全国67箇所を巡るツアー「惑星漂流60周年」に同行、各地で喜怒哀楽を露わにしながら疾走しクライマックスはかつての仲間の鈴木慶一(!)や矢野顕子(!!)が参加した東京での豪華なファイナルライブまでを同行密着して、その生きざまを追っていきます。

「あいつは船長にはなれるが航海士はムリだ」

鈴木慶一氏が愛すべき仕方ない奴といった感じで呟いた言葉が印象的ですが、がらんとした宴会場や公民館のような小さな会場の十数人しかいない観客の前でも一切手を抜かず真摯にギターを手にして歌う姿にはかなり打たれるものがありました。
そして怒号を発したかと思えば、内省的につぶやく振り幅の大きさにも人間臭さが垣間見えました。

また映画の見どころとしてあがたさんが目にする津々浦々、日本列島の雄大な風景、これに関してはロードムービーとしての魅力に満ち溢れていたりと。

映画が終わってすぐに、ホントにスクリーンから飛び出たような感じでギターを手にしたあがたさんが登場し、率直なトークと共に目の前で「赤色エレジー」と他1曲をナマ歌で披露するという大変贅沢な時間となりました。
驚いたのは最前列で見ていた若い女性客が歌い始めとともに、感極まったのかすぐに泣きだしハンカチを取り出したこと。
後でそのことをYさんに話したら「僕も泣きそうでした。」

ライブ終了後は即興のサイン会で開かれこちらは映画祭のチラシを渡して以前「HOBOS」も上映したことをご紹介。
「次はいつやるの?まだ行ってないから、今度」と話していただき嬉しかったです。
そしてYさんは少年時代に戻った顔であこがれの人に感想を伝え、あがたさんも大変喜んでいました。

その後は喫茶店でYさんを中心に偶然観に来てた音楽好きの知人と共に映画とあがたさんの話題でおじさん3人で盛り上がっていました。
やはり映画は語りあわなければ。

ちなみに劇中、あがたさんが鳥取のレトロショップ(?)に足を運んだ際、売り物なのか古い日本映画のポスターが並んでいたのですが、その中になんと長岡ロケ映画「故郷は緑なりき」のポスターが。
あれは大変貴重なシロモノだろうと。

この日のウインドは「マイマイと新子と千年の魔法」(傑作、ホントに傑作!!)の上映時には片淵須直監督の舞台挨拶があり、その合間には観てませんが重厚なイタリア映画ではないかと思う「副王家の一族」があったりと、やはりそのバラエティな作品選択に舌を巻く思いでした。

シネ・ウインド公式HP http://www.wingz.co.jp/cinewind/

2010.05.17 | Trackback(0) | 当会ご案内

伽羅舎



現在、映画祭の上映作品の選定・折衝、企画の実施などの検討の他に
パンフレットチラシの広告協賛を東へ西へと集めに回っています。

先日、長岡市役所隣のカフェ「伽羅舎 RORO」に例年と同じくお願いに足を運んだ時間帯は
たまたま空いていたので、ご主人としばしお話しさせていただきました。
普段は忙しい方なので、あまりお話しすることはなかったのですが。

さすがにこの厳しいご時世の中で依頼に回ってるこちらの労をねぎらっていただいたばかりか、
今回も広告協賛のご快諾をいただきありがたく思いました。

ご主人は以前、五藤利弘監督と食べに来たことを覚えていてくれて、
新聞で今夏に新作を撮影予定なことを知ってたので、
再び栃尾が舞台のようだと言うと一際感心を持ったようでした。

また「長岡の監督で50代の人がいるでしょう?」と
尋ねられて小林茂監督のことだろうかと応えると、
このカフェはその昔、駅裏にあり当時、高校生だった小林茂監督がよく食べに来ていたそうで、
懐かしそうに話していました。

失礼ながらあまり映画に関心を持っているようには思えなかったので、
長いカフェの歴史の歳月に小林監督が登場することを初めて知りました。
考えればその当時は小林監督のことを見守り、今は応援しているということになるので、
それもあって映画祭のこともご協力頂いてるのだろうかと思いました。

2010.05.16 | Trackback(0) | 長岡アジア映画祭

太陽から見ればほんの一瞬の出来事



昨晩のミーティングはこの一週間の報告のまとめと今後の方向について。
様々な方々のご協力で映画祭の中で形になりそうな企画があり、これからの打ち合わせの確認など。

また昨日の新潟日報に「第12回長岡インディーズムービーコンペティション」の作品募集の掲載をいただきましたが、
先日のこのブログで映像学校に応募用紙を送ると書いたところ、
読んだ方より、紹介したい学校があると教えていただき早速お送りいたしました。
ご紹介ありがとうございます!

2010.05.15 | Trackback(0) | 当会の活動報告

「春との旅」日本語字幕・音声アシスト付き上映会のお知らせ

長岡音声アシストの会より以前、ご紹介した『春との旅』がT・ジョイ長岡で日本語字幕・音声アシスト付き上映会が開かれると御案内をいただいたのでご紹介します。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-840.html
春との旅』は5月22日よりT・ジョイ長岡で公開されます。

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© 2010『春との旅』フィルムパートナーズ/ラテルナ/モンキータウンプロダクション

『春との旅』日本語字幕・音声アシスト付き上映会

●日時  2010年5月30日(日) 5月31日(月)

13:00上映開始 15:20終了(お時間が変動する場合もございます。余裕を持ったお時間でご来場下さい)

※音声アシストはシアター内スピーカーから放送されますので、FMラジオの持参は不要です。
※当日の座席指定券は2日前の28日(金)よりチケットカウンター、もしくはインターネットにてご購入いただけます。

●会場  T・ジョイ長岡 (シアター未定)
℡0258(21)3171

●料金  一般1,800円

     障害者手帳をお持ちの方 1,000円

     (上記の付き添いの方、一名様まで1,000円)

     シニア(60歳以上・要年齢確認)1,000円

2010.05.14 | Trackback(0) | お知らせ

出雲大社にて1 出雲にて14

「君が出雲大社に行ってる姿が見たい」

島根県まで行って出雲大社を目にせず、
長岡に戻ってくると何を言われるかわからないので、
今回の出雲「春の夜の宴」のお話しをいただいた時に、
まず、出雲大社には行く予定があるのでしょうか?
とプロダクション・エイシアに尋ねてました。

すると不本意な形で話が広がり伝わり、
縁結びに必死だという形ですっかり宴の中でも知られてしまいました。
今回参加して島根県は出雲大社だけではないということもよくわかったのですが、
それでもせっかくだから出雲大社はぜひ目にしたいとワガママを呟いたりと。
実際、柴田監督はすでに何度か訪れてるそうなので、それではと地図を見ると
松江から一畑電鉄(中井貴一さん主演の「RAILWAYS」の舞台となった鉄道と後で知りました)
に乗って出雲大社に行けそうだと算段をしていました。

ところが不憫に思った岡嶋さんが冒頭の言葉を述べて、
きちんと宴の翌日に出雲大社ツアーをセッティングして下さいました。
もちろん柴田監督も大兼久プロデューサーも同行。
ワガママ言って申し訳ないと思いながらも内心ドキドキして目にした
出雲大社の鳥居を前にガイドを喜んで引き受けて下さった岡嶋さんの衝撃の言葉が

↑「この鳥居をカップルでくぐると別れるという伝説が地元にはある」
で、でも何組ものカップルが目の前でこの鳥居をくぐっていますが、、、、、
このカップルズのその後の運命は、、、、
出雲大社って縁結びの神様なのでは、、、

2010.05.13 | Trackback(0) | 当会の活動報告

あぜみちジャンピンッ! 新潟 NHK にて放送されます‏

西川文恵監督よりBCCメールが届きましたので抜粋して転送します。



みなさま お世話になっております。
新潟うまいロケ地ガイド(http://www.loca-niigata.net/nigata/_SWF_Window.html?mode=1062
について、新潟のNHKさまが番組内で取り上げるとのご連絡を、NHKのかたから頂きましたのでご連絡致します。

「あぜみちジャンピンッ!」の映像も、番組内にて流れる、とのことです。ありがたいです。
↓放送日は明日です!
明日の午前11時40分~11時59分NHK総合テレビ(新潟県域放送)
「お昼はじょんのび くらし情報便」内で、
魚沼市の小出のもんじゃ焼き屋さん「ふうや」さん(http://frolentina.blog.ocn.ne.jp/fu_ya/)にて、
もんじゃを食べている様子が放送されるとのことです。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
西川文恵

★映画『あぜみちジャンピンッ!』
公式サイト/ブログ
http://www.aze-michi.com/
http://ameblo.jp/aze-michi-jumping/

★『あぜみちジャンピンッ!』がNHK教育テレビ(3ch)「ろうを生きる 難聴を生きる」で取り上げられました!
http://www.nhk.or.jp/fukushi/chokaku/backnumber/2010/04/0404.html

★【映画祭/受賞・出品】シカゴ国際児童映画祭「Adule Jury prize」長編実写部門準グランプリ受賞/ニューヨークBAMkids映画祭正式招待/新潟しゅわる映画祭正式招待/ソウル国際女性映画祭正式招待/インドネシアKidsFfest正式招待/ブエノスアイレス国際児童青少年「新しいアプローチ」映画祭正式招待

★【推薦】映倫年少者映画審議会推薦作品/厚生労働省児童福祉文化財推薦作品/中央青少年団体連絡協議会推薦/新潟県優良映画推奨

2010.05.12 | Trackback(0) | お知らせ

涙ッチになれそうかい



昨晩の上映企画室は取材があった(ありがたいです)ことと、
総会の検討事項についていつのまにかヒートアップしたりと。
また「第12回長岡インディーズムービーコンペティション」の応募用紙を映像学校に送ろうと、
DMの宛名書きをメンバーにお願いしていました。
その後は映画祭上映候補作についての報告と今後について。

2010.05.11 | Trackback(0) | 当会ご案内

『第15回長岡アジア映画祭』広告協賛のお願い



「もうそんな時期なの?」

毎年、映画祭に広告協賛いただいてる花屋さんに先日、今年もまたとお願いに行った時に言われました。
今年はちょっと早いことを話して、また快諾いただき嬉しく思いました。

「第15回長岡アジア映画祭」は9月6日~9月12日の開催に向けて現在準備を進めています。
現在、パンフレットチラシの広告協賛を集めています。

一枠5000円からお願いしており、10000枚印刷いたします。
御賛同される方はご連絡ください。
厳しさが日々、染みますがご理解とご協力をどうかお願いいたします。

市民映画館をつくる会
〒940-0066 長岡市東坂之上2-2-2スズランビル4F
TEL/FAX:0258-33-1231
e-mail:tsukurukai@lds5.com 

2010.05.10 | Trackback(0) | 長岡アジア映画祭

百八灯

「モノクロームの少女」で主演の寺島咲さんが好きなシーンとして挙げていた、
栃尾の南部神社の百八灯が昨日、開かれたので足を運びました。
映画の中で神社の階段の脇に蝋燭が並んで幻想的に灯が揺れているシーンです。
もちろん映画を観て行きたいと思ったミーハーな気持ちと
昨年、南部神社に足を運んだ際に一目惚れした猫又権現との再会を楽しみに。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-602.html

18時頃に着いたものの、まだ人影が無く、一瞬日にちを間違えたかと思い、
先に神社へ参拝をと急な階段を上り辿り着いた境内で猫又権現が迎えてくれました。



神社には賽銭箱が見当らず、普段は閉じられてる神殿の扉が開いており、
中を伺うとこの日だけお札を売ってるらしい集落の古老に挨拶をして、
上がらせてもらい人目に付かない場所にあった賽銭箱に小銭を入れて参拝をしました。
その後も地元の方で神社を管理している方らしい男性が入って来て、
しばし歓談となりました。

自分が「モノクロームの少女」を観て来たと伝えると、
お二人とも撮影時には立ち合っていたとのことで目にしたエピソード等を話していました。
若者達が階段を何度も駆け足で上ってたことと、
ロウソクに灯をつけたことなどを。

次第にこの神社を中心にした昔話が弾みだしました。
この地に伝わる様々な伝説・伝承は奥深いこの地にしっかりと人の行き来があり、
それだけで歴史への誘いを感じたりと。
中でも今の南部神社のさらに上に奥の院と呼ばれる史跡があること。
かつてこの南部神社に上杉謙信の鎧兜が納められてたことなどが印象に残りました。

しばらくすると同じく百八灯を見に来たという女性が参拝に来ました。
上がって賽銭箱に小銭を投げて話の輪に加わったところ、
その方も「モノクロームの少女」を観て知って来たとのことでした。

ところで古老がお札を売っている奥に子供を模した、
どうも気になる像があったので尋ねてみると、
かつてこの地域で子供が生まれると母親が一緒にお参りに来て、
子供がすくすくと育つようにと願をかける縁起物の像のようでした。
昔は近くのお寺にあったのがなぜか今はこの神社に納められてるそうです。
子供はいないものの、帰り際にこの像にも拝もうとすると
「頭を撫でると頭が良くなるそうだよ」と言われましたが、
今頃、頭が良くなってもなぁ、と思いながらも拝んだ後に頭を撫でたりと。

そろそろ時間だというので、お二人にお礼を言って、
階段を降りたら蝋燭が立てられ、灯がつけられ始めました。

蝋燭の列は下から上へと延びて行き次第に闇の中で幻想的に灯っていき、
いつしか言葉を失うほど見入ってしまいました。



もちろんこれを目当てにした観光客も来ていましたが、
何しろ駐車場も公衆トイレももちろん縁日の屋台もない、
観光地ずれした気配が全く無く、
集落の方々が一軒あたり百八本の蝋燭を奉納のために用意して、
それはケーキ箱にぎっしりと詰めらるほどの量でしたが、
家族みんなで並んで灯をともしていく姿。

新田義貞が挙兵したという5月8日。
足利尊氏に敗れた新田義貞を供養するという意味のこの蝋燭の列の炎に
はるか南北朝の歴史ロマンをこの地で代々受け継ぐ人々の気持ちに、
ヘンな飾りは必要はないだろうと、天界へと続くような揺れる炎を見つめていました。

とはいえ1本50円で蝋燭が売られていたので、
こちらも1本、列に加わりました。
観光客が灯りをつけたところで、何かあるというものではないでしょうが。

帰り道は本当に真っ暗闇が続き、
先の灯がまるで夢の中の出来事のような気にさえなりましたが、
五藤利弘監督は今夏再び栃尾で新作を撮る予定だそうです。
今度はどんな栃尾のロマンを物語に挿入するのか思いを馳せたりと。

ちなみに猫又権現の視線を感じながら南部神社に祈ったのは
「映画祭が今年も無事に開催できますように」

2010.05.09 | Trackback(0) | 長岡アジア映画祭

2010年の市民映画館をつくる会



市民映画館をつくる会22年度総会のご案内

 山笑う季節です。皆様いかがお過ごしでしょうか。
 さて久方ぶりに市民映画館をつくる会総会を開催いたします。
総会終了後、懇親会も併せて開催いたします。
是非、ご出席くださいますようお願い申し上げます。

 平成22年度5月吉日 市民映画館をつくる会

■日時 平成22年5月29日(土)
   
    受付開始:午後3時30分~
    総会  :午後4時~
    懇親会 :午後5時~

■会場 長岡商工会議所3階3ホール

■懇親会参加費 2,000円(当日徴収いたします。)

■議題 
・21年度収支
・役員について
・今後の活動について 他

*会員以外の方、どなたでもご参加できます。
参加をご希望の方は氏名、住所、電話番号を明記の上、
準備の都合上、5月22日まで市民映画館をつくる会まで連絡を願います。

市民映画館をつくる会
〒940-0066 長岡市東坂之上2-2-2スズランビル4F
FAX:0258-33-1231
e-mail:tsukurukai@lds5.com 

2010.05.08 | Trackback(0) | 当会ご案内

輝け愛があるから そうやって許しあえるんでしょ



今晩のミーティングは延々と場所を変えても含めて、
4時間にも渡り繰り広げていました。

映画祭上映候補作のHPを開いては予告編を見て検討したりと。
お腹が減ったりと。

2010.05.07 | Trackback(0) | 当会の活動報告

中国青海省地震の被災者のための県民募金について(依頼)

新潟県知事政策局 国際課より依頼が届きましたので掲載します。




*中国青海省地震における被災者救援のための募金のお願い

1 趣旨
 4月14日に中国青海省江で発生した大地震は、一昨年の四川省地震に続き、死者2,000人を超える甚大な被害をもたらしました。
 本件では、平成16年の中越大震災及び平成19年の中越沖地震に際しまして、世界中の多くの国から多大なご支援をいただき、被災者をはじめとする全県民が復興への勇気を取り戻すことができました。
 本県といたしましても、同じ震災を受けた被災地として人道的立場から、今回広く県民の皆様に呼びかけて募金を行い、被災者の救援や被災地の復興に役立てていただくことといたしました。
 どうぞ、この趣旨を御理解いただき、多数の皆様からご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2 募集期間
   平成22年4月28日(水)~平成22年6月30日(水)まで

3 振込先
   口座名 :中国青海省地震被災者救援募金事務局
          代表 杉山順爾(すぎやまじゅんじ)

   口座番号:第四銀行県庁支店      普通預金口座 1289060
         北越銀行県庁支店      普通預金口座 2002427
         大光銀行新潟支店      普通預金口座 3034879
         新潟信用金庫出来島支店   普通預金口座 1027296

         (*銀行窓口、又は信用金庫窓口からお振り込みください。  
           振込手数料は、同一銀行の支店から振り込む場合、
           又は県内の信用金庫から振り込む場合は無料です。)

                  平成22年4月21日
                  新潟県知事 泉田 裕彦  
          
  

2010.05.06 | Trackback(0) | お知らせ

神魂神社にて 出雲にて13



「これからカモス神社へと行きます」

出雲「春の夜の宴」の翌日、出雲大社への途中にご案内していただくという
松江「ひめゆり」上映実行委員の方の「カモス?」という言葉に
長岡造形大学のビューラー先生の作品はここから取ったのか?と。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-657.html

しかしスイス出身のビューラー先生はどこでそんな言葉を知ったのか不思議に思いながら、
目にしたのが「神魂神社」という石碑。
“カモス”とは“神魂”と書くのか、普通読めないよなぁ~と。

森の中へと続く鳥居をくぐり、石畳の立派すぎて急な石段を上って辿りついた境内。
なんというか透き通った空気を吸うと、全てが浄化されるような錯覚が?
そして下界と隔絶した神々しい本殿に目が奪われていました。

この本殿は現存する最古の大社造(神社の建築様式の一つ)として国宝に指定されているとかで、
出雲大社の本殿の基になっているとのこと。

もちろんんこの神社の名前は知らずにいましたが、
著名な霊能力者おススメのパワースポットと紹介されてるらしく、
いかにもな一人旅の女性が
完全に浸っている姿をサイタマノフリョウとともに横目に気になっていました。
確かにここは何かの気配が。

そう思っていたら大兼久プロデューサーがじっとこちらを見ていることに気付きました。
早速何かがついたのかと気になりましたが、
「私は何も見えませんよ」と。
しかし今もなぜこちらを見つめていたのか気になったりと。

それと境内になんなのか神秘的な洞窟みたいなのが。
案内文もなく、その後に調べてもあれはなんの穴なのかわからないのがまた神秘的でした。

ともあれ森の中の切り開き、聖地として神社を必要とした
古代出雲の人々の信仰への思いを巡らせていました。

まず普通では足を運べないような神社を案内いただいた松江の方々には感謝です。

2010.05.05 | Trackback(0) | 当会の活動報告

キユミの肘 サユルの膝

坂井昌三先生より昨年に引き続き「芝居とトークの静岡祭り」のご案内が届きましたのでご紹介します。
やはり独自の進化を遂げている杉田愉監督のトークは必聴といえます。
「キユミの肘 サユルの膝」の上映も貴重で新潟県内ではまだ2回しか上映されてない筈です。

画像は「第13回長岡アジア映画祭」の「貝ノ耳」上映後のトーク。
左から杉田愉監督、鰐淵晴子さん、品田涼花さん、坂井昌三先生、司会の小林三四郎さんです。



『芝居とトークの静岡祭り~シナリオが映画や芝居になるまで~』

5月30日(日)15:30~18:30
受講料 2900円

会場 サルナートホール (静岡市葵区御幸町)

■第1部 15:30~16:30
芝居 『それとなく鉄幹』  劇団 きさく座
■第2部 16:45~17:10
対談  「シナリオが映画になるまで」
ゲスト 石田摩耶子(映画監督)
杉田  愉 (映画監督)
司会  坂井昌三  (シナリオ・センター講師)
■第3部 17:10~18:30
映画 『キユミの肘 サユルの膝』他、海外版予告編集(5分/HDV  杉田愉監督・シナリオ)
   第26回ルイ・ヴィトン・ハワイ国際映画祭正式出品作品。
  「キユミの肘とサユルの膝がそっくりなのはまだ誰も知らない」
  小津安二郎記念・蓼科高原映画祭でジャパンプレミア上映され
  好評を博した初潮が訪れたばかりの少女達の姿を雪原に追った映像詩。


映画 『つゐ憶』 (10分/DVD 坂井昌三監督・シナリオ)
   亡き妻が残した若き日の写真を燃やしながら思い出に耽る男。
   思い出は美しく謎に充ちている。妻が愛した美しい
   記号「303」の謎を秘めたまま写真は灰になる。

   
映画 『ヤング通りの住人たち』(59分/BD 石田摩耶子監督・シナリオ)
   伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2008[中編の部]大賞受賞作品。
   石田摩耶子さんの初監督作品。ヤング通りを舞台にした、
   爽やかな感動と元気を与える群像劇です。

   STORY
   ヤング通り沿いにある美容室ヤング。夫の思い出に囚われて
   髪を切れない美容師・月乃。
   悩みを持っている住人たちが、ここで髪型変えたら、人生変わるだろうか!?・・
 

お問い合わせ・お申し込み
SBS学苑 パルシエ校 電話054-253-1221 
HP http://www.sbsgakuen.com/gak0130.asp?gakuno=2&kikanno=133202

2010.05.04 | Trackback(0) | お知らせ

だってこれは 運命だから。



黄金週間なのでS東京特派員が帰省したことにかこつけて飲み会となりました。
成人式前なのでお盆やお正月よりも、若者達でごった返す長岡の繁華街を横目に、
新年会も開いた飲み屋さんへ。

いつもはストーンズが流れていましたが、
この夜は昔の中島みゆきが流れており、それもまた乙なものかと。

副会長も参加となり、当会で1,2位を争うツワモノの映画観賞者を前に
「トイ・ストーリー3」の予告編にトトロが出てきたことなど、
吹き飛んでしまいましたが、話を聞いてると
上半期作は「ウルフマン」と「誰かが私にキスをした」がいろんな意味で凄い映画なことがよくわかりました。
いろんな意味で。

もちろん映画祭候補作について真剣に意見を交わしておりました。
やはり映画は語り合わなければ、と。

この夜に世界中の街角・酒場で繰り広げられた映画談議の俎上に載った全ての映画に乾杯です。

しかし新年会では正直、先行き不透明な話題が先行し鬱鬱としましたが、
同じお店での飲み会とはいえやはり目標があるのはよいものだと。
なんだかんだと前向きでありました。

特派員からはこれはと思うチラシを持ってきてもらい、
こちらはできたばかりの「第12回長岡インディーズムービーコンペティション」のチラシを渡して、
東京でも紹介してもらおうと思っています。

2010.05.03 | Trackback(0) | 当会ご案内

熊野大社にて 出雲にて12



東京を夜10時に車で出発。
途中、SAで仮眠を取る計画なのに柴田監督とサイタマノフリョウ・Kさんは交代で運転、
SAはトイレ休憩のみという強行軍で12時間ひたすら西へ出雲へと疾走!
太陽が昇り、まず辿りついたのが出雲は八雲地方の山間にある熊野大社。
その隣に八雲温泉があるので休息前にお参りしようと。

でも熊野って和歌山とか三重の方じゃなかったっけ?
と、ぼんやりとした頭で境内を巡り、
これからよろしくお願いしますと参拝をし案内文などを読んでると、
ここはとても由緒ある神社だと嫌でも理解できました。

神の国、出雲でも“大社”と名がつくのはここと出雲大社のみ。
ヘンに観光地ずれしたとこもなく、
奥深くひっそりとしながらも、風格を感じたりと。

それもそのはず、祀っているのはスサノオノミコト。
あのヤマタノオロチを退治した神様の名前が出てきたので、
あぁ、ホントに神話の国に来たんだなと実感しました。

参拝をした時に気付きましたが、
賽銭箱の頭上にどこの神社にも当たり前のようにあると思ってた鈴がここにはなく、
その代わりではないでしょうが、とても大きなしめ縄が。
これが出雲流(か、どうかは不明ですが)だと気付かされるのは、
その後に足を運んだ神社がみんなそうでした。

2010.05.02 | Trackback(0) | 当会の活動報告

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