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「冬のアルパカ」(仮)エキストラ募集!

!エキストラ募集

長岡インディーズムービーコンペティション スカラシップ作
原田裕司監督作「冬のアルパカ」(仮)自主映画 短編

エキストラ募集

日時 2月17日(金)

集合時間 18時30分 (可能な方は17時45分~)

集合場所 音楽食堂 (長岡市大手通1-4-17 安栄館ビル地下1階)
http://ongaku.xbs.jp/index2.php

設定 ヒップホップライブの観客

服装 できたらヒップホップ系の衣装
   なければ普通の衣装でも可

性別 問わず

年齢 20代、もしくは若く見える方

人数 60人ほど (多ければ多いほど)

*吉本興業 新潟県住みます芸人 バックスクリーンも参加!
「毎日22:00~新潟情報発信中!! http://www.ynn47.jp/niigata/

エキストラ出演費、交通費は出ませんのでご了承ください。
夕食を食べてから集合願います。

終了予定時間 21時30分
*終了予定時間が遅くなりますが、このシーンが映画のクライマックスとなる気合いの入ったシーンなので、どうぞよろしくお願いいたします。

問合せ 申込先 市民映画館をつくる会 
〒940-0066 長岡市東坂之上2-2-2スズランビル4F
電話・FAX 0258-33-1231
e-mail tsukurukai@lds5.com

*市民活動団体助成事業(長岡市)

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2012.01.31 | Trackback(0) | 当会ご案内

2012-01-30 001 2012-01-30 001

「アメリカで去年、ゴジラ、ガメラのコンベンションが開かれたんだよ。
それで俺が招待されて1000人くらいの満席の劇場で映画が上映され、
ゴジラが登場したら拍手、ガメラが登場したら拍手、俺も登場したら拍手と
凄い盛り上りだったよ」

現在、新潟、長岡で撮影中の「チェイン」で主演の渡辺裕之さんが森民夫長岡市長を表敬訪問されました。
渡部翔子、市川誠プロデューサーの他、映画撮影支援をしてる長岡ロケなびの渡辺千雅会長も同席。

「(この映画は)長岡を宣伝するのが目的じゃないはず、
みなさんの想いが結果的にそうなっていただければ嬉しい」
歓談の中で意外にもホラー小説を読んでると言って造詣があるらしい、
森市長が俳優、スタッフを見渡して映画への期待を込めて語ると、

「人を繋げるツールとして映画づくりは一番いい」と
渡辺裕之さんが意義を伝えてました。

渡部翔子プロデューサーは
「米、酒だけでなく映画、エンターテイメントとしても長岡を海外に紹介したい」とし、
次回作も長岡で『酒』をテーマにした映画を撮影し、
ハリウッドからも人材を呼びたいと力強く話して注目を集めていました。

そして「長岡アジア映画祭で受賞してこの話は繋がった」と話していただいたのは嬉しく思いました。

表敬訪問が終わり、長岡市役所を去る際に、
おそるおそる金子修介監督作「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」の
パンフレットを差出し、渡辺裕之さんにサインをお願いしました。
ゴジラは日本を代表するイコンであるものの、
市長表敬訪問の後にお願いしていいものかと躊躇もありましたが、
手にした渡辺裕之さんは驚きながらも冒頭の話を笑顔で語ってサイン、
大変ステキな方なんだと改めて感激してました。
こちらにとって渡辺裕之さんは金子修介監督作のガメラ、ゴジラで自衛隊員や防衛軍役として
人類のために命をかけて戦ってたヒーローでもあるので。
スクリーンでは常に硬派でしたが、側で話してる姿は本当に気さくで飾らない人でした。

ちなみに渡辺裕之さんがパンフをパラパラッとめくってるのを脇で見てた少年が、
「あっ、お父さん」と驚きの声を上げていました。
指をさしてた先には同じく防衛軍役の布川敏和さん。
今作「チェイン」にはあのふっくんの息子さん、布川隼汰さんが共演しています。
そんな布川父子と共演した渡辺裕之さんがサインに寄せていた言葉が“感謝”

この場に招いていただいた渡部翔子プロデューサーに“感謝”です。

しかし昨晩はジャッキー・チェンと会ってたようですが、
スリーショットには澤田謙也隊長の姿も。

渡辺裕之公式ブログ 夢のジャッキー・チェン
http://gree.jp/watanabe_hiroyuki/blog/entry/622665674

2012.01.30 | Trackback(0) | 当会の活動報告

映画「山本五十六」バリアフリー上映会報告

2012-01-29 001 2012-01-29 001

昨日、今日と開催されたT・ジョイ長岡での「聯合艦隊司令長官 山本五十六」バリアフリー上映会は無事に終了しました。

長岡バリアフリー上映委員会主催で長岡音声アシストの会、長岡音声音訳の会に当会が参加しました。

こちらの担当はコレクター長谷川さんとともに視覚障害、聴覚障害の方を劇場へ誘導のためにバス停に待機、
寒風、大雪となる中で待っていたところ、長谷川さんはスコップを用意しバス停周辺の雪搔きを始めました。
確かに足元は雪のために歩きにくくなってるため、さすがに気が利くと思いました。

やがてバスが到着し聴覚障害の方が障害者手帳を見せて降りたので劇場まで誘導。
その方は初めてT・ジョイに来たようで先導して歩くものの、
あらかじめ下見をしてなかったので、
こちらが普通だと思ってたことがそうではなかったことに気づきました。
チケット売り場まで案内したものの、
その方は座席を見ながら何か訴えたいようだったのにこちらはわからず、
すかさずT・ジョイの受付の方が慣れてるのかメモ用紙と筆記用具を渡して書いていただきました。
なるほどこういった気配りが必要なんだと。

上映後には視覚障害の方々をタクシー乗り場までタクシーを呼んでもらい案内しましたが、
様々な段取りを頭の中でイメージしながらそれに沿って行ってましたが、うまくいったがどうか。
そんな意味でいろいろと勉強となりました。

そして今回劇場の中、ライブで音声アシストを担当した
長岡音声アシストの会の皆さんの情熱、これは本当に高く評価できると思いました。
本番までの短い時間の中で台本制作から下読みと通常で考えられないスケジュールで、
視覚障害の方に映画を楽しんでもらおうという意気込みのみでここまで普通できるだろうかと。
心より敬意を表したいです。

あとバリアフリーなので日本語字幕付きの素材でも上映し、
聴覚障害者の方が本当にたくさん観に来て下さり賑わっていました。
ただ観て思ったのは字幕に「布哇」と出てきて、一瞬なんと読むのかわかりませんでしたが、
音声アシストの会の方に聞くと映画の脚本にもハワイは布哇とあったので、
こんな強いこだわりもある映画なんだと実感してました。

初日よりも二日目が入ったとT・ジョイの方も喜んでおり、
今後の反省会で改善点が課題となるかと思いますが、
まずは開催できて本当に良かったと思いました。
代表の方は次に「この空の花」のバリアフリー上映を望んでいます。

ところで先日、殿町の居酒屋でご馳走をいただいた時にカウンターの隣席に座ってた
ご老人とご主人との世間話に耳を傾けてたところ
もう80代のご老人は開戦前、長岡中学校在籍時に山本五十六の講演を最前列の間近で聞いてたそうです。
驚いて話しかけたら意気揚々とナマ五十六司令長官の思い出話をしていただきました。
スケールの大きい「ようこそ先輩」ですが、母校で講演を行った際の、
その生き証人と普通に居酒屋で隣同士になることが長岡では可能なこと、
だから山本五十六司令長官は歴史上の人物ではなく
その息遣いをこの街で感じることができるのではと。
この時代に「山本五十六」が映画で賛美される意味はいろいろ考えられると思いますが、
長岡で観るのは他と違う体感を感じるのではと。
とは言うものの今の長岡を元帥はどう思っているでしょうか。

2012.01.29 | Trackback(0) | 当会の活動報告

chain

2012-01-27 001 2012-01-27 001

新潟・長岡で現在、細井尊人監督のサスペンス映画「チェイン」が撮影中。
この日の撮影では大寒波で大雪の最中、長岡造形大学校庭が殺人現場と化し、
刑事、警察官が捜査にあたっていました。
警察官の中には渡部翔子プロデューサーが制服を着こんでエキストラに参加しておりました。

出演者の中で一際目立ってたのが刑事役で登場の渡辺裕之さん。
髪に白髪が目立ってたぶん、より渋みを増しており
役柄では捜査現場を仕切ってましたが、
撮影現場では率先してムードメーカーとして心掛けてた印象が。
やはりスターは一目で違うと思いました。
空き時間になると渡辺さんから積極的にギャラリーに声をかけて
記念撮影に応じファンサービスにも徹してたのはとても好感持てました。

スタッフは圧倒的に若い人たちばかりで占めて活気に溢れてましたが、
目がいったのは渡部翔子プロデューサーのお母さんが昼食の配膳作業に友達と汗を流してました。
「第12回長岡インディーズムービーコンペティション」で「Ann Jennings」が監督賞を受賞した際、娘さんの代理で授賞式でスピーチした時は神妙な様子でしたが、
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1150.html
舞台裏ではとても活発な印象を持ち、ここではテキパキと気を配り、
懸命に娘さんの作品のために裏方に徹していました。
それは当然、渡辺裕之さんの目に入り気にかけて声をかけていました。
この時、デザートとしてお母さんから出演者、スタッフの皆さんに
笹団子が振る舞われて大好評でした。
こういった家族的な暖かさのある現場もいいもんだと思いました。

「チェイン」はまだまだ寒波が続く2月初めまで撮影しているようです。
寒さ続く現場は大変でしょうが、海外では雪の風景が物珍しい面もあり、
海外マーケットを狙ってる作品だけにこの雪は降れば降るほど都合がいいのではと。

渡辺裕之公式ブログ 新潟ロケレポート
http://gree.jp/watanabe_hiroyuki/blog/entry/622441754

2012.01.28 | Trackback(0) | ごあいさつ

なつかしき未来へ



小林茂監督宅にお年始に伺いました。
松之山の撮影から前日戻ったそうで、
あちらの話をいろいろと聞いていました。
こちらは思い詰めた顔だったので、
現在抱える不安を話してみましたが、
根本的な問題点を指摘し、
「それを全部正直に伝えればいいんじゃないか」とアドバイスを受けました。

いただいたのは“こぺる”という何やら社会派の雑誌。
表紙をめくるとモノクロで松之山の老人がチェンソーで枝切りをする姿の写真が掲載され、
それに合わせた小林監督の随筆が収められてました。
連載するそうで、
現在“写真家”としての小林茂監督の仕事がわかる貴重な雑誌ではないかと。
小林監督、本年もよろしくお願いします。

そんな小林監督からBCCメールが届きましたので抜粋して転載します。

-----------------------------------------------------------------

各位さま

寒い毎日ですが、みなさまお元気でしょうか。
小林茂です。新作「風の波紋」ではお世話になっております。

阿賀野川で生きた人々を描き、ドキュメンタリー映画の世界に新たな視座を投じた映画「阿賀に生きる」
(佐藤真監督・小林茂撮影)が今年で完成20周年を迎えます。

「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」の中で
<特集・佐藤真のまなざし>というテーマで「阿賀に生きる」が上映されることになりました。
私のトークもあります。
この機会にご高覧いただけましたら幸いかとご連絡申し上げます。

開催期日 2012年2月8日(水)~12日(日)
会場:   「座・高円寺2」(杉並区立芸術会館・高円寺北2-1-2)
JR高円寺北口徒歩5分TEL03-3223-7500


「阿賀に生きる」上映 2月8日(水)13:30 ~15:25
小林茂トーク              15:30~16:00 

料金:前売り1000円、当日1200円

問い合わせ 03-5570-3551
(株)ドキュメンタリージャパン

ホームページ http://zkdf.net/about.html

(作品は16mmフィルムですが、今回は会場の都合によりDVD上映です)
  

小林茂

2012.01.27 | Trackback(0) | お知らせ

KAREN

2011-12-11 001 2011-12-10 003

五藤利弘監督の新作長編「花蓮」が撮影地・茨城で開催される
地ムービーin茨城で2月5日に初上映されます。
http://www.jimovie.co.jp/expo/ibaraki

それに合わせての豪華な企画も開催されるようです。
http://www.jimovie.co.jp/地ムービー博in茨城:映画「花蓮」のイベント.html

「花蓮」

ストーリー
茨城県霞ケ浦の建築会社に勤務する蓮根農家の長男が、日系タイ人女性・カレンと、幼馴染の日本人女性との恋に揺れることで、大切なものを見つめ直して行く物語。

監督・脚本 五藤利弘
主演・キタキマユ、三浦貴大

三浦景虎さん、中泉英雄さんと昨年の当映画祭で同じ楽屋で打ち合わせ後、
舞台挨拶に立った二人の俳優さんの出演も嬉しく、
そしてもう1本、今年公開予定の五藤監督の新作長編で
栃尾ロケ「ゆめのかよいじ」の撮影現場を見学させていただいた際、
光ってた浅野かやさんの名も出演者にありこれも期待できます。
しかしホントに精力的に活動してる五藤監督には頭が下がります。

2012.01.26 | Trackback(1) | お知らせ

映画「山本五十六 」バリアフリー上映会の上映開始時間

(C)2011「山本五十六」製作委員会

T・ジョイ長岡にて1月28日(土)、29日(日)開催される
「聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実」のバリアフリー上映会の
上映開始時間が決まりました。

28,29日いづれも14時50分のみ1回上映です。

http://t-joy.net/site/nagaoka/schedule/index.php?d=120128

音声アシスト及び日本語字幕付きでの上映になります。
詳細は↓をご覧ください。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1665.html

真珠湾攻撃によって太平洋戦争の端緒を開いた戦略家として知られる大日本帝国海軍の軍人・山本五十六の実像に迫るドラマ。在米日本大使館での勤務経験から 国力の差を誰よりも把握し、米英を敵に回す日独伊三国同盟に反対していた海軍次官時代から、自らの意思に反して戦争を始めなくてはならなくなった苦悩の司 令長官時代を経て、早期終戦による講和を目指しながら志半ばで命を落とすまでを描く。
監督:成島出
出演: 役所広司、玉木宏、柄本明、柳葉敏郎ほか

公式HP http://isoroku.jp/

2012.01.25 | Trackback(0) | お知らせ

Ann Jenningsな二人

2012-01-23 001 2012-01-23 001

「第12回長岡インディーズムービーコンペティション」で監督賞を受賞した
「Ann Jennings」の渡部翔子プロデューサーと吉川仁士監督が当会事務所を訪れました。
http://www.mynet.ne.jp/~asia/15th-12thcompe.html

明日から始まる渡部プロデューサーの新潟・長岡ロケ映画「チェイン」に合わせて、
吉川監督も手伝いの傍ら、次回作に考えてる長岡ロケ映画の準備も兼ねて帰国。

これで「Ann Jennings」の撮影を担当した谷基彦キャメラマンも長岡入りし、
「チェイン」の細井尊人監督、市川誠プロデューサーと
ハリウッドの人脈を駆使し故郷・長岡で映画撮影をして世界に発信という
渡部プロデューサーの構想も着実に実行されてます。
まずは明日から始まる「チェイン」の撮影が大きな一歩になることを期待します。

しかし吉川監督は事務所に入るなりTシャツ1枚と化しました。
どちらかというと暖房をケチってる事務所で、
外は雪が降っててそんなに暖かくはないのですが、、、、

映画:長岡を世界へ発信 
あすからホラー映画撮影開始 県出身監督ら「風評被害吹き飛ばす」 /新潟
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20120124ddlk15200006000c.html

2012.01.24 | Trackback(0) | 当会ご案内

自宅のすぐそばまで車は着いたわ 嫌だ嫌だともっと一緒にいたいよと



2月撮影で準備を進めている「冬のアルパカ」(仮題)で
画像のような車種を探しています。
画像は黒ですが、原田監督のイメージは白のワゴンRです。
ヤンキー娘が乗ってる車という設定です。
撮影に貸してもいいよと協力して下さる方、
よろしければご連絡いただけませんでしょうか。
詳細をお話ししたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

TEL/FAX 0258-33-1231
E-mail tsukurukai@lds5.com

2012.01.23 | Trackback(0) | 当会ご案内

よみがえりの森 千年の村 クニ子おばばの焼畑物語

2011-11-19 001 2011-11-19 001

柴田昌平監督の「森聞き」に登場した焼き畑名人のクニ子おばばを追った
NHKスペシャル「クニ子おばばと不思議の森」は大好評ですでに2回再放送されましたが、
この度、追加撮影と再編集をして90分版として登場します。
これは異例ではないかと思います。

「よみがえりの森 千年の村 クニ子おばばの焼畑物語」
1月28日(土)22:00~23:30
NHK BSプレミアム

~宮崎県椎葉村の山奥に住む「おばば」こと椎葉クニ子さんは、毎夏、山に火を放ち「焼き畑」を作る。南米などで大規模に行われる略奪的焼き畑と違い、毎年焼く場所を変えて少しずつ畑を作り、4年収穫したら森に返す。それは森を若返らせる「かく乱」となり、おばばの森は、山菜やきのこであふれる。土の中の生き物の営みと呼応し、命を循環させる仕組み。かつて日本人の多くが持っていた知恵だ。その秘密を特殊撮影を駆使して描く。~

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2012-01-28&ch=10&eid=3381

2012.01.22 | Trackback(0) | お知らせ

連鎖

2012-01-21 001 2012-01-21 001

昨夏に長岡で映画つくりを目指した折に当会事務所を訪れた
市川誠プロデューサーと細井尊人監督。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1509.html

昨日の新潟日報夕刊に掲載されてましたが
新潟・長岡が舞台となるサスペンス映画「チェイン」が近々、クランクインとなります。

それに合わせてお二人に長岡での撮影を勧めた渡部翔子さんも本作のプロデューサーとして、
LAから故郷・長岡入りし現在、ロケハンなど準備に回っています。
その際に久しぶりにお会いすることが出来ました。
今回、撮影監督の谷基彦キャメラマンと共に。

渡部プロデューサーはさらに人間として磨きがかかったかのような骨太さを感じました。
また谷キャメラマンとはLAで映画つくりの志で意気投合し、
渡部プロデューサー製作で「第12回長岡インディーズムービーコンペティション」監督賞受賞、
「Anne Jennings」の撮影を担当したそうです。

こちらは「冬のアルパカ」(仮)で参考になると思い撮影現場の見学のお願いをしました。
今からとても楽しみです。

2012.01.21 | Trackback(0) | 当会ご案内

「ちづる」



度々、このブログで池谷薫監督からの熱のある文章で紹介いただいてる
映画「ちづる」がいよいよシネ・ウインドで公開されます。
2月11日~2月17日の6日間です。

池谷監督が教鞭をとる立教大学の生徒が自身の自閉症の妹の姿を捉えた
卒業制作が大きな評判となり、
山形国際ドキュメンタリー映画祭での上映を経て、
東京で劇場公開されてロングランヒットとなったようです。
ぜひご注目ください。

「ちづる」公式HP  http://chizuru-movie.com/

シネ・ウインド公式HP  http://www.wingz.co.jp/cinewind/

2012.01.20 | Trackback(0) | お知らせ

大林宣彦監督 平和を語る 映画「この空の花」によせて

2012-01-18 001 2012-01-18 001

社団法人 新潟ユネスコ協議会の主催で新潟市にて
大林宣彦監督の講演会が開かれるようなのでご紹介します。
申し込めばどなたでも参加できるようです。

日 時 平成24年1月25日(水)17:30~18:50(質疑応答20分含)

会 場 万代シルバーホテル5階「昭和の間」
〒950-8533新潟市中央区万代1-3-30(℡025-243-3711)

料金 入場無料(要申込)
※懇親会(19:00~20:30)参加希望の方は会費6000円にて。(要申込)

申 込 社団法人新潟市ユネスコ協会事務局
(北方文化博物館内)〒950-0205新潟市江南区沢海2-15-25
℡025-385-2001 fax025-385-3929
e-mail niigatayunesco@ymail.plala.or.jp

主 催 社団法人 新潟市ユネスコ協会

http://gogokoba.cocolog-nifty.com/fudanji/files/oobayasi_chirasi.pdf

「この空の花 長岡花火物語」
公式HP http://konosoranohana.jp/
公式ツイッター https://twitter.com/#!/konosoranohana

2012.01.19 | Trackback(0) | お知らせ

存在理由

2012-01-13 001 2012-01-12 002

原田組のロケハンは雪降る長岡駅前、まちなかも巡り、
殿町の居酒屋さんにバー、喫茶店にライブハウスとまわりました。

いづれも大変好意的に迎えていただき、
今回の撮影に合わず、お断りをする時は本当に言いにくいだろうと。

ちょっと感慨深かったのが二軒目に行ったライブハウス。
最近はあまり開けてなかったのですが、
今回特別に開けていただき久しぶりに中に入りました。
個人的に長岡で初めて入ったライブハウスだったので、
当時のちょっと危なく感じた空気、匂いや熱などが甦ってきました。

今回の映画はライブハウスのシーンが入る予定で、観客としてエキストラの方々が必要となります。
正式な日時、会場が決まりましたらまたこちらで呼びかけたいと思います。

原田裕司監督「壁女」は今後、1月23日~1月29日の笹崎映像フェスティバル。
http://sasazuka-film-fes.blogspot.com/

1月27日新宿JAMでの田村映画祭で上映されます。
http://jam.rinky.info/

ちなみに田村映画祭とは今回の「冬のアルパカ」(仮題)で助監督を担当する田村専一監督が主催の映画祭で田村監督の「ココロノオト」も笹塚とともに上映されます。
と、笹塚映像フェスティバルのサイトを開いたら西川文恵監督「あぜみちジャンピンッ!」も上映されるようです。

2012.01.18 | Trackback(0) | 当会の活動報告

君がいない世界は ねえ どんな世界

2012-01-17 001 2012-01-17 006

昨日の上映企画室は原田組のロケハン報告と今後の展開について。

今朝の新潟日報と読売新聞にロケハンの記事が掲載され、
エキストラ募集も載ってたので当会に問い合わせが続きました。
ありがとうございます。
また留守電には連絡先も吹き込んでいただけましたらこちらから追ってお電話いたします。

新聞記事にある原田監督のコメントが期待できます。

「アルパカ牧場と雪の中の情景が組み合わさって、いい作品が撮れると思う」
新潟日報

「アルパカや雪など舞台がすごいので、負けないように面白くしたい」
読売新聞

エキストラが必要な正確な日時が決まりましたらこちらのブログでも
呼びかけますのでどうぞよろしくお願いいたします。

2012.01.17 | Trackback(0) | 当会の活動報告

A TALE OF MARI AND THREE PUPPIES

2012-01-13 001 2012-01-13 003

「マリちゃんは元気ですか?」

今回の「冬のアルパカ」(仮題)山古志ロケハンで案内いただいた方は
映画「マリと子犬の物語」で知る人ぞ知るマリの飼い主の方。
つまりあの映画で船越英一郎氏のモデルとなった方。

山古志支所の職員としてロケハンの話が来るとガイドを担当。
事前に希望地を伝えたら各所に段取りを整えていただいた他、
突発的に希望地を、例えば「雑貨屋さんはありますか?」と尋ねると、
即座にフットワークも軽く寒波の雪道を案内してくださいました。
山古志の人々を知り尽くしてるようで雑貨屋さんの主人にも事情を説明して、
お店の中を見ることができました。

大林宣彦監督作「この空の花 長岡花火物語」の山古志ロケも担当、
もちろん「マリと子犬の物語」も関わっているだけに、
機材にも詳しくいろいろとアドバイスもいただきました。
アルパカ達が越冬する牛舎の外観を引きの構図で原田組がカメラテストをしていると、
撮影の2月はこれより1m積雪があるから画も変わっているよ、と。

こちらは以前、河直美監督作「殯の森」上映会を開いた際に
事務所の方から教えていただいたこと。
河監督はお子さんと「マリと子犬の物語」を奈良で観て感激したようで、
山古志に来る機会があったらマリに会いたいと思ってるらしいと伝えました。

その流れでこちらもマリに会いたいので元気ですかと尋ねると
「とても元気だから会いに来てよ」

しかし「マリと子犬の物語」の映画化前にこの方は当会事務所に来たことがあり、
まさかこんな形でお世話になるとは当時は思いもしなかっただろうと。
運転いただいた若い職員さん共々ありがとうございますとまたよろしくお願いいたします。

2012.01.16 | Trackback(0) | 当会ご案内

原田組!

2012-01-13 001 2012-01-12 004

今回のロケハンに来た原田組は助監督、撮影、制作の方々。
撮影の方は「壁女」も担当され、
他の2人はまだ知り合って短いようでした。
いづれも「壁女」を観て映画つくりの輪に入った模様。
また2人はどちらも名のある映像スクールで同期のようで、
ともに監督作もあるそうです。
機会があったら見てみたいものだと。
いづれにせよ東京の自主映画の世界で頑張ってる方が、
今回「冬のアルパカ」(仮)に参加するので、
こちらで映像制作をしてる方で関心を持った方も参加してほしいと。

種苧原の合宿所ではアルパカを管理している樺澤さんとその奥様がいらして、
この種苧原の生活について聞き入っていました。
かつては種苧原集落だけでひとつの村だったこと。
ご夫妻は中越大地震後に長岡の仮設住宅で二冬過ごしたことなど。
それにしても樺澤さんのこれまでの培った人生の投影された姿がなんとも味わい深く、
ご夫妻が帰宅された後、遅くまで続いたミーティングの中で、
山古志の地図とシノプシスを拡げてた折に、
この役は樺澤さんはどうかなんて話が聞こえました。
ぜひ実現してほしいと思いました。

しかし山古志・種苧原までの道中、
くまさんの車に乗せていただきましたが、
ライトに浮かんだ雪の壁を目に坂道をジグザグ上り、時に下ったりしながら、
辿りついた集落に車を停めて澄みきった空気と静まり返った夜空の下で、
なんともいえない鼓動を感じていました。
それは山古志に包まれたような感触といえばよいのか、、、

2012.01.15 | Trackback(0) | 当会の活動報告

雪の種苧原にて

2012-01-13 001 2012-01-13 004

10月に訪れた際は稲刈りの終わった棚田が目前に広がってた山古志・種苧原。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1567.html

「雪男は誰だ?」と案内していただいた山古志の方が軽口を叩くほど、
この冬一番という寒波が押し寄せる中、プロット「冬のアルパカ」(仮)を手に
ロケハン入した原田裕司監督とスタッフ3名を迎えたのはこれまで体験したことがない圧倒的な“雪”でした。

撮影地となるアルパカが越冬する牛舎の周辺は当然のように雪景色に変わっていました。
牛舎の中ではアルパカ達を牧場以上に間近で目にし、それぞれがとても個性的な面々なのがよくわかりました。

原田監督は真摯にアルパカ達の姿を追い、二階の作業場に足を踏み入れ各所を
チェックしさらに構想を練っておりました。
ほんの僅かな時間、太陽が現れた際には外へ出た原田組はキャメラを設置して
牛舎の引きの構図はどのポジションがいいのか考えを巡らせていました。
その後、すぐに太陽は厚い雲に隠れて後はどこでも雪が降り注ぎ、
山古志の冬の厳しさ、寒さの一端を思い知らされました。

2012.01.14 | Trackback(0) | 当会の活動報告

映画作りに参加しよう!


市民映画館をつくる会では市民活動団体助成事業を得て“長岡インディーズムービーコンペティション スカラシップ”と題し、第13回長岡インディーズムービーコンペティションのグランプリを受賞した有望な若手監督と長岡で短編映画を制作、支援します。

今回、長岡はじめ全国の映画祭でグランプリを受賞した「壁女」の原田裕司監督とともに山古志、長岡で「冬のアルパカ」(仮題)を2月に撮影します。

現在映画制作の協力、支援、エキストラを募集しています。
興味を持たれた方は下記まで連絡をお願いします。

市民映画館をつくる会
TEL/FAX 0258-33-1231
E-mail tsukurukai@lds5.com

追記 画像の呼びかけポスターを印刷していただき、
お店などに貼っていただくお願いをできませんでしょうか。
ご協力いただける方はパソコンでメールを送っていただけましたらデータを添付し返信いたします。

2012.01.13 | Trackback(0) | お知らせ

join film making!

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昨晩のミーティングは原田組のロケハンを控え最終打ち合わせを。
スケジュールを組んだり、ロケハン先の確認をしておりました。
あちこちにロケハンの依頼に行きましたが、
どこもとても好意的で密かにほろりとしてました。
また山古志でのロケハンは山古志の方々に大きなお力添えをいただけそうで、
先にお礼をこの場を借りて申し上げます。
うまくいくようにしたいと思います。
それと寒波なので原田監督、安全運転でお越しください。

2012.01.12 | Trackback(0) | 当会の活動報告

ワシントンの詩集刺繍

CINE-logo-color (2)

杉田愉監督の快進撃は年を超えても続き、
今回はワシントンDCから朗報が届きました。

「キユミの詩集 サユルの刺繍」が半世紀以上の歴史を誇り、
優れた映像作品と製作者を顕彰することを目的に創設された
「第56回シネ・ゴールデン・イーグル・アワード」の「金鷲賞(最高賞)」の栄誉に輝きました。
これで同作品は記念すべき10冠の達成となりました。

おめでとうございます!

これまでの受賞者はスティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス、マーティン・スコセッシ、ロバート・アルトマンと錚々たる巨匠達が並びますが、シネフィルでありかつて「三人の女」というアルトマンの怪作に魅了された杉田愉監督にとってはアルトマンも受賞した栄誉ある賞に名を刻むのが感慨深いようです。

杉田監督作はヨーロッパでの評価が高いというイメージを勝手に持ってましたが、
これで「キユミの詩集 サユルの刺繍」はヒューストン、モントリオール、ハリウッドそして今回のワシントンと北米でも着実に評価を高めているようです。

シネ・ゴールデン・イーグル・アワード公式サイト http://cine.org/

2012.01.11 | Trackback(0) | お知らせ

第22回にいがた国際映画祭

孫文の義士団

今年もにいがた国際映画祭が2月18日~21日にシネ・ウインドで。
2月26、27日がクロスパスにいがた4階映像ホールで開催されます。

「ブンミおじさんの森」「バビロンの陽光」も上映され、
「チェルノブイリハート」の上映と共にフリージャーナリストの岩上安身氏のトークもありますが、
今年はやはり新潟初上映の「孫文の義士団」に期待が高まります。

ドニー・イェンはじめレオン・ライ、ニコラス・ツェー、レオン・カーフェイといった香港映画スターに、ファン・ビンビン、ワン・シュエチー、フー・ジュンと大陸側も豪華な顔が集まり大ヒットした歴史アクション。
監督が「ダウンタウン・シャドー」といった小気味いい活劇を手掛けてたテディ・チャンというのはこのメンツに荷が重い気がしましたが、以前NHKで躍進する中国映画を特集した「チャイナパワー “電影革命”の衝撃」でこの映画を取り上げてた際は追加撮影の現場をプロデューサーであるピーター・チャンが演出していて納得したものがありました。
またアンドリュー・ラウも現場を任されてたシーンもあるようです。

そしてアクション指導にあのブルース・リー直々に「考えるな、感じるんだ!」のアドバイスを受けたトン・ウェイ、さらにドニー・イェンの右腕として活躍する谷垣建治さんがアクションコーディネーターを担当。

などと書き連ねましたが現場の複雑な事情はこちら↓の谷垣さんのインタビューに詳しいです。
http://blog.movie.nifty.com/blog/2011/04/post-4024.html

先のNHKの番組では現在最高のアクションスター、ドニー・イェンの妥協なきアクションへの情熱とそれを支える谷垣建治さんの姿が見れて嬉しかったものの、香港ローカルな愛すべき映画を撮り続けてきたピーター・チャンが国家支援の基、莫大な資本を得ながら失敗が許されない状況で本作をプロデュースする姿が描かれててちょっと複雑だったことを思い出しました。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱」では悪役として孫文を捕えようとしてたドニー・イェンが「孫文の義士団」では主役としてヒーローとなり孫文を守る側にまわったのも興味深いです。

にいがた国際映画祭 http://www.info-niigata.or.jp/~eigasai/

映画祭チラシは当会事務所にもあります。

2012.01.10 | Trackback(0) | お知らせ

かすかな痛み

もう10年ほど前でしょうか。
劇団に所属しながら長岡アジア映画祭にお手伝いに参加してたものの、
最近は主婦業に専念(?)していた“劇団のあ”の小林ゆうこさんから連絡があり、
久しぶりに公演を開催するのでご紹介します。

小林さんはにいがた映画塾第二期生でもあり卒業制作「太陽の博覧会」は
小林茂監督が称賛していたのを覚えています。

かすかな痛み (2)

第18回柏崎演劇フェスティバル

『かすかな痛み』

原作:ハロルド・ピンター
演出:小林ゆうこ
出演:しんくまともこ/虎林はんじん/マッチ売りの老人

海を見下ろす高台の大きな邸宅に住む、裕福な音楽家の夫婦。
夫・エドワードは、裏門に立つ老人の姿が目障りで仕方なかった。

『彼は何故、炎天下の人通りのない路地でマッチを売り続けるのか?』
『…きっと、何か、隠された大きな謀略があるに違いない』

その謎の真相と、老人の正体を見破るため、夫婦は老人を書斎に招き入れて代わる代わる問い詰めた.果して、その老人の正体は…。

2005年にノーベル文学賞を受賞した、イギリスの劇作家・詩人
「ハロルド・ピンター」の不条理劇の代表作品。

人間ドラマの悲哀を、独特な手法で描写するハロルド・ピンター作品に
劇団のあ流の解釈と潤色をたっぷりと加え、詩情豊かにお贈りします。

ずしりと心に響く作品です。どうぞご期待ください。

2012年 1月28日(土)19:00開演
会場 柏崎市産業文化会館 電話0257-24-7633

当日券 500円(フリーパス券もあります)

劇団のあ http://noa.s20.xrea.com/

2012.01.09 | Trackback(0) | お知らせ

借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展

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現在、新潟県立美術館で開催中の「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」に足を運んできました。
家族連れで大変な賑わいの中、世界観を再現した美術セットを興味深く見て回りましたが、
やはり目が行ってしまったのは宮崎駿監督が自ら描いた映画のデッサンでした。

当会事務所の壁には何気に1枚のメッセージが額に入れられて飾ってあります。
1991年に「おもひでぽろぽろ」の上映と共に高畑勲監督をお招きした際に
手渡された宮崎駿監督の手書きメッセージのコピーです。
それを読むと宮崎駿監督の曽祖父は伝聞のみで証拠はないが長岡出身らしいと書いてあります。
そしてお饅頭を頬張るトトロのイラスト(これは貴重)も描かれており、
なぜお饅頭なのかはぜひ事務所にいらして読んでいただきたいです。
そんなことを思いながら宮崎駿監督としての新作を待望しました。

展覧会には種田美術監督が手掛ける「海角7号」のウェイ・ダーション監督の新作「Seediq Bale」のメイキング風景が流れたり、ひっそりとフェリーニが描いたチネチッタのポスターデザインがあったりとこれも本筋と違ったところで驚いたりしてました。

しかし世界の第一線で活躍する種田美術監督は「キル・ビル」でタランティーノが描いたラフというか落書きのようなセット図を書き起こして図面にしており、こんなところからもプロの仕事だと理解し、あと「スワロウテイル」に触発された映画人がアジアに多いのもよくわかりました。

美術館が映画に関する企画展、特に美術監督にも焦点をあてるのは異例だと思うのでおススメできます。
1月15日までの開催のようです。
http://www.ntv.co.jp/karigurashi/karigurashi/index.html

家族連れで賑わってたと書きましたが思えば皆さん「借りぐらしのアリエッティ」を観てるということだろうし、最後にあるキャラクターグッズショップも混雑しておりジブリってやはり凄いもんだと。

2012.01.08 | Trackback(0) | 当会ご案内

チョトマテクダサイ!

2012-01-03 001 2012-01-03 001

昨晩の新年最初のミーティングは来週に控えた原田組のロケハンを前に
山古志の地図を広げてスケジュールを組み確認をしていました。
今後も詰めていき、ロケハン前にまたミーティングを開こうとなりました。
しかし今のところ山古志の積雪は例年並みのようですが、
それでも半端でないことは想像できるので身震いしてます。

2012.01.07 | Trackback(0) | 当会の活動報告

バリアフリー上映会 お手伝いいただける方を募集

2 isoroku(C)2011「山本五十六」製作委員会

昨日のこのブログでご案内した映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」バリアフリー上映会にて
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1665.html
お手伝いいただけるボランティアスタッフを募集します。

1月28日(土)、29日(日)両日、もしくはご都合のよろしい日に
当日、会場で受け付け、誘導、機器操作などをお手伝いいただける方、
当会までご連絡いただけましたら幸いです。

TEL/FAX 0258-33-1231
e-mail tsukurukai@lds5.com

2012.01.06 | Trackback(0) | 当会ご案内

映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」 バリアフリー上映会のご案内

バリアフリー上映会の実現に尽力している長岡バリアフリー上映委員会より、
現在、T・ジョイ長岡で大ヒット中の「聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実」のバリアフリー上映が実現することになり、ご案内が届きましたので掲載します。

今のところ新潟県下でのバリアフリー上映は今回のみのようです。
当会も問い合わせ先や周知などの協力をします。

~一人でも多くの障害をおもちの方に来ていただき、一般の方と一緒に映画を見て、一
緒に感動する時間を共有できればこの上ない喜びです。~

長岡バリアフリー上映委員会

(C)2011「山本五十六」製作委員会

映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」 バリアフリー上映会のご案内

 音声によるアシスト上映(FMラジオによる副音声)と、字幕スーパーによるバリアフリー上映会です。
スクリーンの見えない方、見えにくい方、耳の不自由な方や音声の聞きづらい方、そして車椅子利用の方など障害のある方、無い方、どなたでも入場できます。
ご家族や友人、恋人同士でぜひお出かけください。
 映画は長岡出身の山本五十六の生きざまを描いた超豪華キャストの話題作。
T・ジョイ長岡からご配慮いただき、今回は土曜・日曜の休日上映となりました。
台本製作と副音声は長岡音声アシストの会の皆さん。
この機会にあなたも是非映画館に足を運んでみませんか!


◎とき  2012年1月28日(土)・29日(日)
  ※両日とも午後2時以降、最初の上映時刻となります。最終的な上映時刻は25日頃に決まりますので、詳しくは直接映画館にお問い合わせください。

◎場所  T・ジョイ長岡 長岡市千秋2丁目  ℡ 0258-21-3190

◎入場料  障害者・同伴者ともに一人1000円

◎問い合わせ  
市民映画館をつくる会 ℡ 0258-33-1231(Fax兼用)、
e-mail tsukurukai@lds5.com
またはT・ジョイ長岡

◎その他  
 ○入場は障害をおもちの方の他、どなたでも自由です。
 ○音声アシストはFMラジオによって行います。スタッフでも10台ほどは用意しますが(先着順)、個人で用意できる方はイヤフォンつきFMラジオをご持参ください。
 ○当日は障害者手帳をご提示ください。

◎主催  長岡バリアフリー上映委員会(長岡市喜多町962-4 ℡0258-28-2101)

◎協力  東映株式会社  T・ジョイ長岡  長岡音声アシストの会 市民映画館をつくる会

◎あらすじ 
真珠湾攻撃によって太平洋戦争の端緒を開いた戦略家として知られる大日本帝国海軍の軍人・山本五十六の実像に迫るドラマ。
在米日本大使館での勤務経験から国力の差を誰よりも把握し、米英を敵に回す日独伊三国同盟に反対していた海軍次官時代から、自らの意思に反して、戦争を始めなければならなくなった苦悩の司令長官。
時代を経て、早期終戦による講和を目指しながら志半ばで命を落とすまでを描く。

監督 成島 出
監修 半藤一利
出演 役所広司、玉木宏、柄本明、柳葉敏郎、吉田栄作、阿部寛、椎名桔平、伊武雅刀、原田美枝子、宮本信子、香川照之、他

公式HP http://isoroku.jp/

T・ジョイ長岡公式HP http://t-joy.net/site/nagaoka/index.html

2012.01.05 | Trackback(0) | お知らせ

トーキョーノーザンライツフェスティバル2011

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お世話になってる方が実行委員として活動してる
「トーキョーノーザンライツフェスティバル」が昨年に引きつき開催されるので、
ご案内が届きました。

北欧映画の中から選りすぐりの14本の上映に加え数々のイベントも開催するようです。
今回の目玉は「春にして君を想う」で知られるアイスランドのフリドリック・トール・フリドクソン監督特集。
最新作「マンマ・ゴーゴー」も含め4本上映されます。

味わいのあるイラストを表紙にしたチラシは当会事務所やシネ・ウインド、十日町シネマパラダイスでも入手できます。

会場はユーロスペースとアップリンクにて、
詳細は公式サイトまでお願いします。
http://www.tnlf.jp/

2012.01.04 | Trackback(0) | お知らせ

カルアミルクとギムレット

2012-01-03 001 2012-01-02 001

新年年明けにはS東京特派員の帰省に合わせてこじんまりと新年会を開いてます。
今年はバーデンバーデンに集まってビールとともに値段の割には豪華なコース料理を堪能してダべっておりました。

特派員は帰省するたびに東京で公開してる単館映画のチラシをお土産に持参するのですが、
これが貴重な資料となって毎回ありがたいです。
今回はイ・チャンドンやキム・ギドクの新作がありました。

話題として当会に届いた某女優さんからの手書きの年賀状をまわし見して喜んでおりました。

そしてこちらは元旦に観た「ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコロル」のトム・クルーズが如何に素晴らしかったかを多少顰蹙を買いながらも滔々と語り、あとやはり長岡だけに「聯合艦隊司令長官 山本五十六」について意見を交わしたりと。

二次会からは帰省中の東條政利監督も加わり、新メンバーを紹介できたのが良かったです。
結構興味深く東條監督は新メンバーについて尋ねておりましたが、
こんな形でどんどん映画人をご紹介していきたいと切に思いました。

その後の三次会では“VPF問題”についての意見交換となりましたが、
結論として映画監督が必死になって作った作品はやはり、
DVDよりもスクリーンで観ようと当然かもしれませんが、
そこに至るまでのやりとりが興味深かったです。

あと東條監督に「【新潟映画】(もしくは[長岡映画])について」をお渡ししましたよ、吉田さん。

2012.01.03 | Trackback(0) | 当会ご案内

世界中の爆弾が花火に変わったら、きっとこの世界から戦争はなくなる。

撮影 降旗慈氏

大林宣彦監督が昨年、長岡でほぼ全編ロケを敢行した
「この空の花 長岡花火物語」の公式サイトが昨日アップされました。

http://konosoranohana.jp/

新潟県下は4月7日先行公開されます。
県内共通の前売券、
一般 1,300円(高校生以上) 小人 800円(3才以上、中学生以下)は
当会事務所でも発売いたしますので、ぜひお求めください。

2012.01.02 | Trackback(0) | お知らせ

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プロフィール

市民映画館をつくる会

Author:市民映画館をつくる会

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長岡市東坂之上町2-2-2
スズランビル4F

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0258-33-1231

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tsukurukai@lds5.com



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