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みんなは花火に夢中だったし 気付かれなかった



大林宣彦監督は昨夏、長岡花火を見て特別な感慨を抱いたと話していました。
この花火が戦災慰霊と復興の花火と知ったからだと3月に小千谷で開かれた講演会で。

今年もステキな映画祭のポスターをデザインしてくれたレバノンからの留学生カーラさんは、
幼い頃の戦争の記憶が甦って長岡花火は苦手だったそうです。
ただ長岡留学の最後の年はしっかりと見届けたようです。

小林茂監督は「チョコラ!」を撮影中のケニア滞在時、
朝日新聞のケニア版が1面で長岡花火を写真入りで取り上げ記事にして、
ナイロビの日系企業に配布され、それを目にした時に感激し涙を流したと話していました。
異国で目にした故郷の誇りである花火を写真とはいえわかるような気がしました。

昨日の8月1日は長岡空襲から65年、
ヤフーのトップには「7月のテロ死者、過去2年で最悪=米撤退控え政治空白懸念―イラク」という記事が配信されて、今も戦争は続いてる最中に「ハート・ロッカー」の上映を控え、映画祭では「キャタピラー」を上映しますが、ともかく今年も当会の皆さんで平和への祈りを込めた長岡花火を見に行きます。

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2010.08.02 | Trackback(0) | 当会ご案内

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