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「もう これでいいの? マリコ」 自問自答する私



9月12日。
今回の映画祭に真利子哲也監督作「イエローキッド」を決めたのは、
もちろん「第6回長岡インディーズムービーコンペティション」で
「マリコ三十騎」がグランプリとなった真利子監督をお迎えしたかったこと。
もちろん東京公開時に事務局長と東京特派員が観賞して、
クオリティの高さを確認したからでした。

そしてクロージング上映に選んだのはこれからの映画を担う旗手として
真利子監督が最もふさわしい存在だと。
最後に上映して次代に映画祭が繋がればという願いを託しました。

あわせて当映画祭初めての試みが、
今までクロージング上映作が終了したらそのまま閉幕していたのが、
今回「イエローキッド」上映後にトークを組み込んだこと。
それとともに当会で一番の若手である林くんにトークの司会という大役を委ねました。
林君は長岡造形大学で映像を学び、
映画祭では1週間ずっと映写担当として活躍をしていました。

リリックホールに現れた真利子監督は眼光鋭く、
一目でツワモノというオーラを放っていましたが大変謙虚な好漢でした。
一緒に来た岩瀬亮さん、玉井英棋さん、原 尭志プロデューサーとともに
林君と打ち合わせをこなしてトークに挑み、
林君もこの一週間の間、映写の傍ら熱心にメモを取りながら
大役の本番を無事に見事にこなしていました。

この時のトークの模様はいづれ採録してこのブログに掲載したいと思います。

打ち上げで林君は真利子監督はじめ「イエローキッド」組に
自作を見て欲しいと話し、もちろん皆さん喜んで承諾していました。

映画祭に参加してこういった繋がりができることがとても嬉しいです。

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2010.09.18 | Trackback(0) | 長岡アジア映画祭

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