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クロッシング



当映画祭初の海外からのお客様となった「クロッシング」のキム・テギュン監督。
今年度必見の映画の1本を手がけた韓国の偉才は、
最終日9月12日の豪雨の中、リリックホールに到着しました。

「火山高」「オオカミの誘惑」「クロッシング」「彼岸島」と
不思議なフィルモグラフィとなるキム監督の素顔は大変気さくな方で、
実行委員一同すっかり魅了されていました。

「クロッシング」上映前の舞台挨拶の中で
「映画を観た皆さんの感想を聞きたいと思います」との約束通り、
客席で上映後の拍手で称賛したお客様とロビーで通訳さんを通して語り、
即席のサイン会も喜んでこなしていました。

その後、ロビーの片隅に今年も開催してるシネ・ウインドの
ポスター掘り出しもの市(かなりレアなポスターを売ってます)に足を止めて、
そのままポスターを見入っていました。
ほしいポスターを探している真剣な姿を実行委員で脇で見て
自分達と同じ映画好きなんだととても嬉しかったです。
デビッド・リンチなどカルト系の作品を十数枚ほど購入したようでした。

ちなみにカン・ドンウォンのファンの実行委員が
「オオカミの誘惑」のDVDにサインをしてもらおうと渡したところ、
声を挙げて笑ってサインを書いてました。
その笑顔もまたステキでありました。



実行委員一同、ぜひまたの機に長岡にお越しいただきたいと願ってます。
始めた当初はとても海外からお客様をお招きすることなど想像もしてませんでしたが、
今回海外の一流の映画人のナマの声を聞き、
同じ時間を過ごせたことは今後の映画祭にとって
計り知れないほど大きな収穫になったハズです。

間違いなく必見の映画「クロッシング」は9月25日(土)よりシネ・ウインドで公開されます。
http://www.wingz.co.jp/cinewind/

あんな過酷な設定ながら恋愛映画の名作へのオマージュ
“自転車二人乗り”シーンを用意するキム・テギュン監督。
少し素顔に触れて、ちょっと頷けました。

*追記 キム・テギュン監督の新作「裸足の夢」は米アカデミー賞の最優秀外国語映画賞の韓国代表となったそうです。こちらも期待します。

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2010.09.21 | Trackback(0) | 長岡アジア映画祭

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