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プロレスLOVE



玉井英棋 経歴

愛媛県出身。12歳から空手、16歳の時からキックボクシングをはじめる。 19歳の時に単身ブラジルに渡り、ブラジリアントップチーム(BTT)のサンパウロジム で本格的に総合格闘技の修業を開始する。 帰国後、上京してENBUゼミナールの映像俳優コースに入学。 冨永昌敬監督の元で「消えた運転手、失われた香典、脚立に死す(2006年)」に出演。 卒業後、真利子哲也監督「イエローキッド」(2009)で榎本役を怪演し注目を集める。 その後、三宅唱監督「やくたたず」(2010)で準主演に抜擢され、濱口竜介監督 「Depth」にも出演し、大きな存在感を残した。

「イエローキッド」の中で主人公を追い詰めていく強面の男として、
不穏なオーラを放ち強烈な存在感が際立ってたのが、
先輩ボクサー榎本を演じてた玉井英棋さん。

今回、真利子哲也監督が同行したいという報を受けて送っていただいたプロフィールを読み、
格闘家として生半可でない経歴、
特に本場ブラジルに総合格闘技の武者修行へ行ったという相当な猛者であると知り、
これが「イエローキッド」と同じキャラの人ならどうしようかと、
内心ビビっていたのですが、目の前にしたご本人はとても話しやすい
映画とはまるで違う(当たり前ですが)好青年でした。
とはいえ危険な匂いも発散していたのは俳優としての魅力もとても感じました。

格闘技を本格的に習得してるとはいえ、
実はプロレスを見てから格闘技に興味を覚えたそうで、
格闘技好きはプロレスを蔑視してるのではないかという、
こちらの勝手な思い込みに反して熱心なプロレスファンであったことも、
幸いしました。

話の前振りは映画祭開催前に亡くなった山本小鉄(合掌)の弔辞を前田日明が読んだこと。
実は前田日明のプロレスデビューの相手が山本小鉄であり、
その会場が今は無き長岡市厚生会館であったことから、
子弟でありながら別々の生き方を選び袂を分かちながらも、
最後に一番弟子として師匠の弔辞を読む前田の姿勢に感慨深いものがあり、
その歴史の中に長岡市厚生会館があることから、
奇しくも打ち上げの席は旧長岡市厚生会館近くになるので
いつのまにか真利子監督も含めて長岡とプロレス談議へとなりました。

最もこちらはミル・マスカラスから、
玉井さんは蝶野正洋から入ったそうなので、
世代的、ショーマンとストロングスタイル等、ギャップが多々ありましたが、
今この時代にプロレスについて語れる人と出会えて本当に楽しかったです。
別れ際はお互いに“プロレスLOVE”でいこうと。

連絡し忘れましたが玉井さん、
先週号の「週刊プロレス」の巻頭、船木相手にムーンサルトを放つ
47歳の武藤にグッときてましたよ。
活躍期待してます!

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2010.09.23 | Trackback(0) | 長岡アジア映画祭

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