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@tochio




五藤利弘監督が再び栃尾で撮影した新作。
実は前作「モノクロームの少女」の前に企画されたもの。
それだけに五藤監督の思い入れも強い作品ではないかと。

「モノクロームの少女」は新潟県内では大きな話題となり、
実際に映画を観て劇中に登場したロケ地やお祭りに足を運んだ方が大勢いらっしゃいました。

また栃尾の人達にとっても自分達の故郷の美しさを再認識されたことと思います。
なんでもない橋が若者達の未来を映す重要な場所となったり、
広がる棚田はスクリーンで観ると息をのむ美しさとして登場したこと、
通りすがりのバス停の大木からは大杉漣さんが飛び出したりと。
いわば栃尾がこの映画のために作られたセットのようだといっても過言でないかもしれません。
映画を観た多くの人達がこの風景の中に足を踏み入れたいと感じた筈です。

それだけに欲を言えば北海道から九州・沖縄まで全国で公開されてほしかったと。
現在、DVDがレンタルできますが、
やはりスクリーンで観るのが醍醐味だと頑なに思っているだけに。

ぜひこの作品が完成したら全国で公開される映画になってほしいと願ったりします。
それと栃尾自身も映画のロケ地マップを作って積極的に紹介してほしいとも。
いろいろ難しいこともあると想像しますが、
また県内の盛り上がりが今度は全国的な拡がりになることを期待します。

撮影を見学した限りでは前作よりも大がかりな機材を使用したり、
スタッフも拡充されており、そのぶん五藤監督は演出に集中していました。
主演女優達はこれからの飛躍が期待されるフレッシュな若手陣、
注目に値することと思います。

この度は五藤監督、プロデューサーの方はじめスタッフ、出演者の皆さま、
見学させていただきありがとうございます。

ところで五藤監督は本作の撮影前にネットムービーを完成させてます。
こちらは秩父にあるこれまた景観のいい、素晴らしい地で撮影されています。
昨年の当会望年会に五藤監督と参加して下さった三浦景虎さんが父親役で出演し、
その三浦さんのブログで作品が見れます。
あとあと坂井昌三先生も出演してます。

「けさらんばさらん」
http://tigertora.exblog.jp/11948015/

栃尾ではあぶらげを登場させてましたが、こちらも地元の美味しい名物なのか、
やけにお蕎麦がうまそうです。

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2010.10.07 | Trackback(0) | 当会の活動報告

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