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ひろみ



“新潟で上映するのが希望だったので嬉しく思います。
新潟でのお仕事は冷やかしがあるのではとちょっと怖かった。
しかし温かく迎えて下さり、これからも新潟でのお仕事をしたいです。
私の願いを叶えて下さったスタッフの皆さん、ありがとう”

シネ・ウインドで映画「nude」の公開初日に
新潟出身のみひろさんが舞台挨拶を行いました。
満面の笑みを浮かび故郷への凱旋となりました。

自伝小説を映画化した「nude」。
故郷・新潟から上京しAV女優となる決断までの葛藤を描くこの映画を観て、
彼女の到達点の一つにこの地元の劇場での舞台挨拶があるとよく納得できます。

「nude」で登場する新潟は実際のロケ地は違うと思いますが、
そこで交わされる言葉は馴染み深い新潟弁。
客席からは、自分達の方言・言葉がスクリーンから聞こえるので、
クスクスと笑い声が起きてましたが、
これって結構大事じゃないかと思いました。

特にひろみの親友役、佐津川愛美の全編に渡る新潟弁には
寄り添い、突き放す複雑な心情がよく伝わり印象深かったです。

もちろんみひろとひろみを演じた渡辺奈緒子の体当たりの姿、
甘い言葉と態度が一層裏側も想像させられた光石研のマネージャーと、
誰もがリアリティを感じさせる姿でした。
新潟弁とともに誰もが本気を感じさせました。

劇中、その後どうなったのか気になる実際の親友は
この日、映画を観に来ていたとシネ・ウインドの支配人から聞いてホッとしました。
新潟もんはみひろさんの成功を喜んでるとはいえ、
映画の中の彼女のように東京へ踏み出せない心情に共感できるんじゃないかと。

ちなみに当会事務所の台所に貼ってる「SRサイタマノラッパー」のポスターを持参し、
みひろさんより「ありがとう」の文字と共にサインをしていただきました。
こちらこそありがとうございます。
また台所に貼りました。

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2010.10.11 | Trackback(0) | 当会の活動報告

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