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西川組 米編

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「あぜみちジャンピンッ!」の西川文恵監督が津南でCM撮影を実施、
そこに長岡造形大学のビューラー先生のもとで、
映像を学ぶ生徒さん達が現場実習も兼ねて参加。
ビューラー先生からこの話を聞かされ、
「一緒に行かないか」と誘われホイホイと車に同乗し津南の撮影現場へとお邪魔してきました。

この話をまとめると“地域の経済と映像振興”を主旨にしたもののようで、
この地域の特産のお米や温泉のCMに西川監督が抜擢され、
そこに長岡造形大学が協働で参加するというもののようでした。
「あぜみちジャンピンッ!」の撮影と上映のためにまわった成果の一つのものではないかと。

車三台を連ねて長岡より約二時間かけて津南は秋山郷の入り口、見玉不動尊に到着。
豪雪地帯として知られるこの地域、奥深い山里は稲刈りが終わり、紅葉はまだのようでしたが、
先日目にした栃尾とはまた違った美しい木々や川辺を目にして辿り着きました。

この見玉不動尊は金剛力士像が出迎えた後、
急な石段を登っていくと杉の巨木におおわれ、途中に滝が流れていたりと、
もうこのトシになると神社・仏閣めぐりの方に惹かれてしまう者からすれば絶好のスポット。
観光地でもあるようですが、こんないい雰囲気の場所を撮影に選んだと感心していました。

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ここでは石段を登った境内に流れる滝を背に商品であるお米の撮影がメインのようで、
かなり大がかりな照明機材に囲まれてカメラが固定されてる中で
西川監督は納得のいくまでカメラの先の商品とモニターに目を通し撮影に励んでいました。

お昼を挟んで、続いて「農と縄文の体験実習館 なじょもん」という施設の前の田んぼに移動。

今回、造形大生の皆さんは二手に分かれて、
一班は西川監督の現場について準備や撤収も含めて
撮影のお手伝いとメイキングビデオの撮影、
もう一班は後日撮影する温泉地に赴き美術の設営のお手伝いのようでした。

こちらはというとビューラー先生の後ろで
黙って邪魔にならないように見学が主旨だったものの、
ボーッと突っ立てるのが一番邪魔ではないかと理解し、
学生のみなさんと一緒に撮影の手伝いになるべく邪魔にならないよう参加しておりました。
しかし西川監督以外の現場の皆さんは学生に交じって、
学生に見えないトシの男がウロチョロしてるのが目に入ってさぞ不思議だったのではと。

造形大生の中にはもちろん林君も参加。
先回の五藤組では“スマイリー”と呼ばれてたことを訊くと、
「現場にいるのが楽しくてそれで笑顔だったからじゃないかと」
この現場でも積極的に現場を行き来し、慣れさえも感じていました。

主に照明部についていたのですが、機材の持ち運びや
“バタフライ”と呼ばれる光線を集める大きな幕の設営や移動を主にやっておりました。

“バタフライ”の設営は単純作業とはいえ、
これの設営と撤収を撮影地が変わる度に行うのはなかなか根気のいることだと。

ただし指導して下さる照明の方がとても親切に作業を教えていただいたのが大変助かりました。
もうこの仕事をして20年経つと話していましたが、
照明だけでなく小道具や特殊な機材の使用など、
撮影のあらゆる場面で登場し、西川監督はじめ現場で大変心強い方のように見受けました。
そこへさらにこちらも含めた学生達に親切に指導するのは
なかなかできるものではないのではと。
怪我をされてはということもあるでしょうが、
幾分緊張しているこちらに親切な言葉使いで接してくれたのは改めて助かりました。

「風が冷たくなった、雨が降るかも」

照明の方が声を出したとたんに小雨がぱらつき、次第に本降りなりましたが、
この日の天気は曇りの合間に日差しが差し込むという大変移ろいやすい天気。
それが本降りになり、撮影は中断。
撮影時間が限られているだけに西川監督は内心気が気ではないように思いましたが、
おくびにも出さす冷静なのか携帯で天気予報をチェックしていたようでした。
幸いにもすぐに雨は収まり、撮影は無事に続行されましたが、
前日は一日中雨だったことを思うと、この場合天気を味方につけるのも監督の力なのではと。

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「なじょもん」の稲刈りのすでに終わった田んぼに移ってからは
役者さんとエキストラを集めての撮影がメイン。
このCMは西川監督らしくミュージカルになるようで、
事前に録音された楽曲を流して一家族とその後ろに
モンペ姿のエキストラの皆さん(地元の劇団の人達?)が歌い踊るシーンを中心に撮影。

ここの中で林君とともに娘役の女優さんにカポックと呼ばれる
白い板で光を集めて女優さんの顔を中心に当てるという大役を照明の方より任命。
林君は太陽と女優さんの位置を確認しながら板を調整、
こちらはどこがどう違うのかよく理解できないまま、林君に合わせておりました。

そこで見た西川監督の姿とは、、、、
(長くなったので次回へ)

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2010.10.12 | Trackback(0) | 当会の活動報告

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