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命がけのロードショー!!



9月12日。
小林三四郎さんと当映画祭のおつきあいはもう10年前の「第5回」の映画祭。
ゲストの仲村トオルさんトークのお相手をお願いしてからです。

当時の三四郎さんは東京では舞台俳優として活躍してる他、
県内のラジオパーソナリティとして著名な方でした。

それがいつしか映画配給会社“太秦”を立ち上げ、
「チェチェンへ アレクサンドリアの旅」「台湾人生」「黄金花」等の話題作、ヒット作を連打、
数多ある配給会社の中で徐々に地位を高めていくのは快挙だと思っていたら、
今年度必見の1本「クロッシング」を配給し、難しい題材ながらも
大ヒットロングランを成し遂げたことは今年の映画界でも重要な出来事のハズです。

今回の映画祭でも「キャタピラー」上映と共に
若松孝二監督、大西信満さんのトークの司会ばかりか
「クロッシング」上映も快諾いただきました。
それならば「クロッシング」配給に込めた思いを話してもらおうと、
上映前に挨拶の時間をとってスケジュールに組みこみチラシを完成致しました。

その後、ポスター、チラシ展開を開始してから三四郎さんからキム・テギュン監督の
当映画祭への舞台挨拶の打診があり、こちらは信じられない思いで準備を進めていました。

当日、キム・テギュン監督の舞台挨拶はお客様から盛大な拍手が贈られ、
映画上映後もまた客席から拍手が沸いてました。
キム・テギュン監督も上映後にロビーに来て下さり、
気さくにパンフレットにサインを書いていただきました。
これも三四郎さんのお力添えのおかげです。

その光景を見ながら、10年前はこんな事態になるとは誰も予想しなかったことだろうと。
最も大きくなったのは三四郎さんではないかと。
今回もいろいろと叱咤を受けましたが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

「クロッシング」は10月22日までシネ・ウインドで公開されています。
発売中の月刊ウインド10月号には三四郎さんが寄稿した
“「クロッシング」公開に関して”という文章が掲載されています。
柏崎出身だけに拉致事件と重ねて本作を観た衝撃と公開までの険しい道程が綴られています。
まさに“命がけのロードショー!!”です。

また三四郎さんが故郷の柏崎に思いを込めたエピソードとして
「キャタピラー」の村人役で登場する三四郎さんの言葉、
あれは新潟弁でなく柏崎弁で通したと打ち上げで話していました。

「クロッシング」公式HP http://www.crossing-movie.jp/ 

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2010.10.18 | Trackback(0) | 長岡アジア映画祭

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