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お金で買える夢は夢じゃない 



シネ・ウインドの株主総会に出席しました。
今年で25周年となるシネ・ウインドは今後、会員会費の改定を行ったり、
子ども向け映画を積極的に公開しようとするそうです。
現在はシネ・ウインドに限らず映画館に足を運ぶのは
ご年配の方が多くなってきており、このままでは映画人口の先細りが危惧されるので、
子どもの頃から映画に興味を持ってもらおうという企画も始めるようです。

その後の懇親会はよりによって当会会長と同席、しかも隣だったので
おとなしくしておりました。

するとにいがた映画塾で活躍するYさんがやってきて、
昨年は三条高校出身の脚本家・寺田信義について教えていただきましたが、
今回は「新潟県の映画監督30人」という資料を作ってきて読ませていただきました。

その名の通り新潟県出身の映画監督を書き連ね、
現役では森達也監督、石井克人監督、李相日監督など、
故人では山本迪夫監督、近藤喜文監督等々、
そして長岡アジア映画祭で上映した監督は小林茂監督、当摩寿史監督、杉田愉監督、東條政利監督、五藤利弘監督、野上純嗣監督等の名前がありました。
他に初めて知るような監督が多々ありながらも、
新潟は著名な漫画家の出身地としてマンガ王国と呼ばれていますが、
映画監督も相当な名を輩出していると思いました。

中でも目が止まったのは柏崎出身という村山三男監督。
現在、シネ・ウインドで公開中の「樺太1945年夏 氷雪の門」の監督とあり、
それまで村山監督が柏崎出身とは知りませんでした。
この作品の配給は小林三四郎さんが代表の太秦であり、
三四郎さんも柏崎出身となるので、映画界の大先輩への思いがあるがあるのだろうかと。
今度、機会があったら尋ねてみようと思いました。
村山監督のフィルモグラフィには多くの戦争映画を手がけた半面、
当時の香港最大の映画会社ショウ・ブラザーズに招かれて
かの地でも監督作を手がけたようで、
日本の優秀な映画人が香港に呼ばれて技術指導をし、
香港映画をレベルアップさせたのは映画史の中でも有名なので、
そこに村山監督が連なるのも初めて知りました。
昨年に続いて教えていただいたYさん、ありがとうございます。

「氷雪の門」は11月5日までシネ・ウインドで公開されてます。
シネ・ウインド公式HP http://www.wingz.co.jp/cinewind/

また11月7日は見附市アルカディアホールで上映されます。
http://cinemaciao.net/movie/index.html

「氷雪の門」公式HP http://www.hyosetsu.com/

・発売中の「月刊ウインド11月号」に当映画祭実行委員が書いた映画祭レポートが掲載されています。
ぜひ読んでみてください。

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2010.11.01 | Trackback(0) | 当会の活動報告

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