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新潟町歩き



新潟市白山の出版社ジョイフルタウンへとお邪魔しました。
“月刊にいがたタウン情報”“Pas magazine”“cast”等、
タウン誌、ファッション、音楽と新潟の若者なら誰もが目にする雑誌を発行しています。
忙しさが一目でわかる編集部の中、申し訳ないが
棚橋和博代表取締役に会わせていただけないかお願い。
棚橋さんは多忙で不在なことが多いものの、
この日は幸運にも机にいらしたので映画祭の協力のお礼とともに雑談となりました。

今回オープニング上映の「キャタピラー」上映後、
脚本を書いた黒沢久子さんとともに棚橋さんには対談を引き受けていただきました。
二人とも五藤利弘監督の知り合いでこの顔合わせは五藤監督の協力で実現、
新潟のテレビ局のアナウンサーだった黒沢さんと棚橋さんは
かつて新潟の伝説の音楽番組「音楽と髭」のMCをしていたという旧知の仲。
運命の糸といっては大袈裟ですが、
月日の流れの中でさまざまな引力が重なり実現した対談でした。

対談の中で棚橋さんは黒沢さんに「そいが~」をはじめ長岡弁講座を実施し客席が沸き、
実は大学卒業後、最初に勤めたのが長岡駅前のお堅い会社だったと告白していました。
長岡に縁があった人だっとは。

雑談では五藤監督の新作に話が及び、棚橋さんも協力をしており、
こちらはエキストラ参加と共に撮影現場を見学したことを話しました。

帰り際、紹介されたのが別冊で発行した「新潟町歩き」。
http://www.joyfultown.jp/other/machiaruki.html

“月刊にいがたタウン情報”に6年にも渡った連載を1冊にまとめた本。
文字通り県内の足で歩ける“町歩き”にこだわり、
商店街を中心とした各地域のみどころがよくわかり、
読み進めて行くうちに担当者の新潟県への愛情がひしひしと伝わる労作。
ページを開くごとに実際に町を歩いてる気にさせられました。
新潟版「ブラタモリ」かと。

あと特徴を挙げれば例えば三条ならジャイアント馬場さんが好んだ“豆大福”等、
その土地土地の名産を流行りの“B級グルメ”などという呼称を使わずに
紹介してることも好感を持てました。
その方が安っぽくならず、その土地で昔から愛されてる感じが際立つように思いました。

ここ数年、映画祭前は見知らぬ地に赴き飛び込みでポスター貼りをしていますが、
もし次の機会があればこの本をお伴に町歩きもいいなぁと。

棚橋さんといえばこちらはまさに「音楽と髭」の人。
それがまさかこんな形で映画祭に関っていただくとはとお礼を伝えて、
また機会があれば協力をお願いをすると快諾いただけたのは嬉しかったです。
しかしテレビでは小柄な印象だったのに、目にするととても背が高くダンディな方でした。

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2010.11.17 | Trackback(0) | 長岡アジア映画祭

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