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この空の花 -長岡花火物語- (仮)



大林宣彦監督が来年撮影を目指す“長岡花火”をテーマにした映画。
仮題として「この空の花 -長岡花火映画-」とつけられた映画。
すでにマスコミ等で大きく報道されています。

慰霊の花火という長岡花火を目にし感動した大林監督が、
平和への思いとともに映画化を決意。
その映画支援を行う“「長岡映画」製作委員会”から当会にお誘いがあり参加しました。

冒頭、「ただいま」の声とともにこの映画作りを通して
大林監督が“第二の古里”となった長岡に帰ってきたことを告げ、
本作への思いを語った後に脚本を担当する長谷川孝治さんが紹介されました。
これから長岡の空気を感じて脚本にとりかかるようです。

「ふたり」「青春デンデケデケデケ」「はるか、ノスタルジィ」「HOUSE/ハウス」「水の旅人」「風の歌が聞きたい」「なごり雪」「その日のまえに」等々、
当会の上映会の中で最も上映してきたのが大林映画だったこと。
一本、一本の上映のために様々な喜怒哀楽の感情があったことを思い返し、
さらにもう約20年前に講演会のため長岡を訪れた大林監督の楽屋に
当時の会員がおしかけた際の記念写真をいまも事務所に額縁に入れて掲げているだけに、
その姿を長岡の地で目にするのは感慨深いものがありました。

大林監督が去った後は事務局からこれまでの経緯と
今後のスケジュールが話された後に参加者の自己紹介が述べられました。

当会としてもできる限り協力をしていきたいと思い、
まずは今度の望年会参加者に“映画製作へのご協力のお願い”のチラシを配布をします。

委員会の後は大林監督を囲んでの懇親会となり、
こちらは会長と事務局長が参加したので後日報告を聞きたいと思います。

お誘いをありがとうございました。

以下、いただいたチラシを転載します。

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この空の花 -長岡花火物語- (仮)

映画製作へのご協力のお願い

私たちは今、大きな一歩を踏み出しました。

「長岡花火」を通し、
「幸せ」とは…
「平和」とは…

そんな問いかけを
「古里映画の巨匠」 大林宣彦監督のお力をお借りし、長岡、新潟から発信しようとしています。

 この「長岡花火」が伝える精神、人の心の思いを描く、人の願いの物語、夢のような「劇映画」として一本の映画を完成させたいと願っています。

世界中の爆弾を全て花火に替えたい

二度と爆弾が空から落ちてこない、平和な世の中であってほしいから…

 是非、私どもに物心両面に渉るお力添えをいただき、ご一緒にこのメッセージを全世界に向け発信させていただければと、切にお願い申し上げます。

平成22年12月
「長岡花火」製作委員会 
代表 渡辺 千雅

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作品概要

【作品名】    『この空の花』-長岡花火物語- (仮題)

【監督・脚本】  大林宣彦(映画作家)

【製作プロダクション】 (株)PSC/大林宣彦事務所
             プロデューサー 大林恭子

【キャスト】   現在、選考中

【製作費】    2億円

【撮影予定】   平成22年4月撮影準備開始~平成23年7月クランクイン~
         平成23年12月クランクアップ(予定)
         平成24年4月完成試写

【協力・支援】  長岡市/長岡商工会議所/長岡青年会議所/長岡まつり協議会
         /新潟県フィルムコミッション協議会/長岡フィルムコミッション
         ≪事務局≫長岡市商工観光課観光戦略室
              TEL0258-39-2221
              (長岡市東坂之上町2-1-1)

大林宣彦監督 プロフィール
1938年、広島県尾道市生まれ。3歳のときに自宅で出合った活動写真機で、個人映画の製作を始める。
1960年代より個人映画作家として世界を相手に映画作りを始める。
1964年頃からTVCMの制作に携わり、2000本以上もの作品を生み出す。
1977年に公開された『HOUCE/ハウス』で劇場映画に進出。以降もいわゆる商業映画を製作する映画企業には属さず、独立系映画作家として『ねらわれた学園』、『青春デンデケデケデケ』、『理由』をはじめとする数多くの作品をコンスタントに発表。なかでも、自身の古里で撮影された『転校生』、『時をかける少女』、『さびしんぼう』は“尾道三部作”と称され、多くの映画ファンたちに愛され続けている。
『古里映画』製作をライフワークとし、殊に第二次世界大戦後の日本の歴史と平和を手操り寄せる道筋を、日本の古里や人びとの願いを映画の物語力を通じて喜怒哀楽をインクにしたジャーナリズムたる映画物語を世界に発信しようと勤めている。
第21回日本文芸大賞・特別賞を受賞した『日日世は好日』など、著書も多数発表。2004年春の褒章に於いて紫綬褒章を受章。2009年秋の叙勲で旭日小綬章を受章。

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~映画のスポンサー(出資者)・応援団(協賛者)を募集しています~

出資は一口1,000万円(各種営業上の権利が付帯します)
協賛は100万円以上の場合、「協力」として映画最後のエンドロールに記名されます。1万円~100万円未満は、映画本編に併せて作成されるパンフレットに「協賛」として記名されます。

詳細・お問い合わせは事務局(長岡市観光課)
電話番号:0258-39-2221へお願いたします。

振込口座のご案内(口座名はすべて‘ナガオカエイガセイサクイインカイ’)
北越銀行 本店営業部 普通 2019737
第四銀行 長岡営業部 普通 1799118
大光銀行 本店営業部 普通 3031958
越後ながおか農業協同組合 長岡支店 普通 0041005
長岡信用金庫 本店営業部 普通 1088249
郵便振替口座 00580-7- 100703

長岡ロケなび Topics http://www.locanavi.jp/topics2/log/eid93.html

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2010.12.09 | Trackback(0) | 当会の活動報告

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