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#tokamachi



「石橋さん、すみませんって言ったらカット。そのまま止まってて下さい」

あえてヒロインというよりマドンナの石橋杏奈さんに五藤利弘監督の声が響きます。
五藤監督の新作で十日町ロケ映画「雪の中のしろうさぎ」に取材を兼ねた支局長と共にエキストラとして参加しました。
たまたま帰省してた東京特派員も見学者として同行。
場所はへぎそば発祥の小嶋屋総本店。

沖縄国際映画祭で上映する地域発信型映画として十日町が選ばれ新潟ならばと監督に五藤監督が指名されました。
やはり「モノクロームの少女」が認められた成果だと思います。

映画は吉本興業が全面協力。
主演に岩尾望さん、助演陣にあべこうじさん、ノンスモ―キンのお二人が参加。
そしてマドンナとして石橋杏奈さんが起用され現在十日町はこの話題で包まれているようです。

この日の撮影は岩尾さん扮する芸術家を十日町活性化のために活動する団体「ごったく」のメンバーが接待として宴席にお招きするシーン。
そして岩尾さんとマドンナ石橋さんの最初の出会いとなる重要なシーン。

こちらは実際の「ごったく」メンバーに交じって特製ジャンバーを着て末席に座り成り行きをみていました。

「ごったく」のリーダーながらも酒癖の悪いあべさんが岩尾さんに絡み、ノンスモ―キン扮するメンバーがなだめその場の一同がヒヤヒヤするシーン。
リハーサルを重ねて何度も芝居を俳優、スタッフと共に確認し場を温めながら本番を迎えるという流れ。
これは前作でも見た五藤監督の演出する姿でした。

また岩尾さんとマドンナ石橋さんの初対面となるシーン。
この流れに五藤監督の組み方を見て岩尾さんとあべさんがこうしたらどうかとアイデアを出し、よりよいシーンにしようと皆さん一丸となって工夫していました。
考えればM1とR1の覇者であり、お笑い最前線で戦う者同士がいいものを作ろうとする姿を垣間見ているだけにこれにはちょっとした凄味を覚えていました。

また若手のノンスモ―キンの二人には岩尾さん、あべさんともに熱心にアドバイスを送ったりと吉本芸人の先輩後輩関係はこうして築かれていくのかと、これもちょっと垣間見てました。

そして先程、宴席の末席に座ってたと書きましたがこれがまさか至福の場所となるとは。
この席のおかげでマドンナ石橋杏奈さんを間近で見ることができました。
小柄でホントに可憐な容姿、そしてビックリするほど瞳が輝いていた女優さんでありました。

と台本にして1ページくらいのシーンでしたが、そのためにリハーサルも含め寄りや引きのシーンを何度も重ねて11時から始まった撮影は結局5時間も時間をかけていました。

エキストラはここまででしたが、これからさらに屋外の雪のシーンのため場所を移して撮影は深夜まで及んだようです。

それにしても宴席のシーンに並べられた料理の品々、これらについてはまたいづれ、、、

十日町の魅力スクリーンに 雪の市内でロケ順調 
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/19898.html

沖縄国際映画祭 地域発信型映画 http://www.oimf.jp/jp/program/local_movie.php

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2011.02.14 | Trackback(0) | 当会の活動報告

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