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新潟の映画監督 40人



にいがた映画塾のYさんより、映画塾の会報を今年もいただきました。
今回の特集は「新潟の映画監督40人」という労作。
以前にも書きましたがこのうち当映画祭で上映した監督は小林茂、当摩寿史、野上純嗣、東條政利、五藤利弘、杉田愉等々。

このうち長岡生まれは野上、東條、五藤の三人ですが今回の特集の中で
長岡生まれとして登場するのはテレビ映画で活躍した高野昭二。
ビデオアーティストとして活躍の山本信一。
そしてカルト映画「血を吸う薔薇」や確か「太陽にほえろ!」であの有名なジーパン刑事の最期を演出した山本迪夫。
「血を吸う薔薇」はぜひスクリーンで観たいと夢想します。

他に現在第一線で活躍する映画監督として石井克人、鶴橋康夫、福間健二、星護、森達也、山賀博之、そして李相日とジャンルも多様な錚々たる面々。

しかしページをめくると「耳をすませば」の近藤喜文の名が登場し、その早すぎる死を惜しみました。

また明治生まれの監督として紫雲寺出身の青山杉作、小須戸出身の小林米作、佐渡出身の近藤伊与吉と関川秀雄,亀田出身の振津嵐峡という名を目にし、失礼ながら名前も作品名も目にしたことがなく、映画など今よりもずっと周囲の理解を得ないだろうと想像するあの時代、どのような思いで上京し映画界に身を捧げたのか、思いを馳せました。
またそのような監督に光を当てるという意味でこの冊子の意義はとても大きいようにおもいました。

とりあえずこちらからは昨年の長岡インディーズムービーコンペティションで審査員特別賞を受賞した「よたか」の海津研と「ガクセイプロレスラー」の今成夢人も新潟県生まれなので次の機会にも加えたらどうかとお願いをしました。

http://www.mynet.ne.jp/~asia/15th-12thcompe.html

1人でコツコツと手描きアニメーションを極めようとしてる海津研、
「ガクセイプロレスラー」が先のゆうばり国際ファンタスティック映画祭でも上映された今成夢人、どちらもこれから一回りも二回りも大きく羽ばたく気がします。

各監督の作品リストはもちろん詳細なプロフィールも付いているこの冊子。
改めて大変な労作に思います。
3月13日の“「チョコラ!」ケニア上映会報告と小林茂監督新作応援会”の会場ロビーにて配布していただけるそうなので、見かけたらぜひ手に取ってみて下さい。

(今回は大変恐れ多いのですが敬称略とさせていただきました)

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2011.03.03 | Trackback(0) | お知らせ

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