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ぼくの映画人生



昨晩、当会学生メンバーの林君が長岡造形大学院を卒業したのにあわせて
当会メンバーで送別会を鎌倉茶房書斎亭にて開きました。

昨年の映画祭では映写担当として連日活躍、さらにクロージング上映作「イエローキッド」では真利子哲也監督及び出演者を相手にトークの進行を担当し映画祭を締めてもらいました。

卒業後の進路はどうするのか一同気になっておりましたが、
今冬の五藤利弘監督の十日町ロケ映画『雪の中のしろうさぎ』に林君が制作の助手として参加した際にスタッフが、五藤監督の口添えもあって現場を紹介してくれることになり、4月から上京することとなったそうです。
これで映画界入りを目指す林君は実現へと1歩踏み出すことになりました。

送別会では会長はじめ大学院の恩師であるビューラー先生など参加者一人一人がメッセージを送り、林君からは当会に参加して良かったことを話してもらいました。
とりあえず当会に参加し35mmのフィルムや映写機に触れることができて良かったようです。

当会からのプレゼントのひとつとして贈ったのが大林宣彦監督の著作『ぼくの映画人生』
もしかしたら林君は今夏、大林監督が長岡で撮影する『この空の花』のスタッフとして長岡入りする可能性が無くは無いかもしれないので事前に大林監督の映画作りについてを知ってもらおうと。
最も『この空の花』のスタッフにならなくてもこの本は映画についてタメになるので読んでいただけたらと。

いづれにせよ林君、長岡に来ることがありましたら連絡を。
健闘祈ります。

ついでにこの夜、給仕を担当したバイトの女性は偶然にも林君の後輩で、
「お昼に校舎で頑張って下さいと伝えて別れたばかりなのに、まさかここでまた会うとは」と。

あと『雪の中のしろうさぎ』は現在開催中の沖縄国際映画祭でお披露目されます。
上映日は3月23日(水)14時20分からのようで五藤利弘監督も舞台挨拶に登壇します。
http://www.oimf.jp/jp/schedule/s23.php

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2011.03.20 | Trackback(0) | 当会の活動報告

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