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今、春が来て君は綺麗になった 去年よりずっと綺麗になった…

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映画 「なごり雪」(2002) 35mm 1:1.66 111分

監督・脚本・編集 大林宣彦 プロデューサー 大林恭子 山崎輝道 他
脚本 南柱根 撮影 加藤雄大 記録 呉美保
主題歌 伊勢正三

出演 三浦友和 須藤温子 ベンガル 宝生舞 細山田隆人 反田孝幸 長澤まさみ 

〈物語〉
 一人ぼっちで自殺願望と戯れながら、五十歳を迎えようとしている男、梶村祐作を二十八年ぶりに古里へと呼び寄せるかつての友、水田健一郎。この物語はそこから始まる。
 
二十八年ぶりに古里に戻った祐作が見たものは全身に包帯を巻かれ、やがて死を静かに待つ、かつての親友の妻、雪子の姿だった。いつも自分を恋してた雪子。そ気持ちを知りながら深く傷つけた自分。いつも雪子を恋してた水田。そしてまた東京の大学へ向かう自分をホームで見送り、春にはきっと帰って来てとせがんだ雪子。約束を守れなかった自分。雪子は俺が守るといった水田の姿。自分達はこの二十八年間、何を得て何を失ったのか。「なごり雪」の切なくも美しい旋律に載せて日本の古里の中、やがて物語はクライマックスへと向う。
 
21世紀最初の大林映画は伊勢正三の名曲を題材に大分県の臼杵という美しい町を舞台にした“喪失と再生の物語”。しかし9、11同時多発テロが起き世界が激動する最中に撮影をした大林監督はこの映画に「一生懸命生きよう」とメッセージを込める。
 
本作の加藤雄大撮影監督は昨年公開した長岡ロケ映画『手のひらのしあわせ』で監督デビュー。また記録係の呉美保はその後、『酒井家のしあわせ』『オカンの嫁入り』と監督として独り立ちし、『酒井家のしあわせ』の上映とともに「第12回長岡アジア映画祭」にゲストとして来場した。

4月17日(日) 長岡市立劇場大ホール 14時20分より上映。

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2011.03.22 | Trackback(0) | 上映会

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