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A MOVIE

監督写真2010(カメラ)_mal

現在、4月17日の「大林宣彦監督作品をみんなで観る上映会」の準備を進めています。
当日は大林監督も予定通りお越しくださいます。

上映作の尾道映画「ふたり」は少女、幽霊、演劇部、花火と今夏撮影の
長岡映画「この空の花」と共通点が挙げられますが、
それ以上に事故で亡くなった死者が生者を励まし見守り、
生者が死者の想いをくみとる映画でもあるので、
現在上映する価値がとてもある映画だと誤解されるかもしれませんが強く思ってます。

今回の上映会は20歳以上、500円、20歳未満の方は無料としたのは
ぜひこの機会に若い人達に大林映画の魅力にスクリーンで触れていただけたらと。
そしてこんな素晴らしい映画を撮った監督が今夏、
長岡で映画を撮影することに若い方々にも大きな関心を持っていただけましたら。
そして「ふたり」はもう20年も前の作品で当時、観た方にはお子さんがいる方が多いかと思います。
それならばぜひ親子でこの作品を観に来てほしいとも。
そして映画を観て大林監督のお話しを聞いて親子で映画について
感想を語り合えるのはとても素晴らしいことではないかと。
「ふたり」は間違いなく世代を超えてお勧めできるうってつけの名作です。

また「なごり雪」は五十路男の“喪失と再生”の物語ですが、
クランクイン二日目に9、11同時多発テロが発生し、
以後世界が戦争へと突き進む非常事態の中、
大分県の臼杵で大林監督が正気を保ちながら撮影をした映画です。
この大震災の最中という年に大林監督が長岡で撮影することを思うと、
大林監督の映画に対する姿勢がわかる作品に思います。

そして中越大地震で多大な被災のあったこの長岡で、
さらに中越に広めればその前の7,13水害やその後の中越沖地震と
災害の相次いだこの地で大林監督がどんなメッセージを放つのか耳を傾けたいと思います。

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2011.03.31 | Trackback(0) | 上映会

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