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人目など気にもせずに燃えるから 大声で愛を叫ぶから



今回、小林茂監督は久しぶりに自らの撮影となるものの、
慣れないキャメラを手に四苦八苦としたようでした。
もちろん次第に手になじみ、
成果を実感した撮影となったハズです。

こちらは助手として三脚持ちや荷物運び、雨が降ってきたら傘をかざしたりと、
邪魔にならないよう細心の注意でこなしましたが、
反省点は数知れず。

今回はこれまでの撮影と大きく違うこととして、
一日の終わりにパソコンのモニターでその日、撮影した素材をチェックできることでした。
“地炉”の部屋で見せていただきましたが、
ワンカット、ワンカット熱心にチェックしていました。

大工仕事の休憩時間で皆さんが話し合っているところを
手持ちの長廻しで撮影したシーン。
アップでとらえた湯呑茶碗の行方から、
このシーンの意図を説明してもらいましたが、
先の助手として間近で撮影を見ていたことも含めて、
これはとても贅沢なことではと。

とはいえこうして、その日撮影したラッシュを見れることについて、
便利すぎることを自戒していたようでした。
かつては撮影したフィルムは現像所に送って、
ラッシュが見れるのは1週間後だったと。
現像が上がるまで確認できなかったと。

あとこちらのふがいなさについては気にかけてはいないようでしたが、
ただ小暮さんも小見さんも顔を憶えているので、
傍観者にはならないようにとアドバイスをもらいました。

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2011.05.13 | Trackback(0) | 当会の活動報告

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