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焼いた魚も泳ぎだす

2011-06-05 001 2011-06-05 001

“地元の高校を出たあと、18歳から京都の私立大学へ行きました。
在学中から足利、水俣など旅をしました。
当時、学生会館の映画上映会で水俣病の記録映画に出会いました。
水俣病の患者の家庭に深く掘り込んだ作品です。

新潟から逃げて逃げて、そういうスタンスでしたが、
(「阿賀に生きる」は)89年から3年、新潟に戻って撮影し、
新潟の奥深さを実感した作品です。

撮影中はどうやって新潟水俣病を描くか考えていましたが、
そういうのはやめて、日常を淡々と描くことにしました。

作り手から言わせていただければ、おかしい場面は笑っていただきたい。”

長岡市立図書館で開かれた“郷土映画まつり”で「阿賀に生きる」が上映され、
撮影を務めた小林茂監督が舞台挨拶を行いました。

映画に登場する老夫婦の会話に何度も客席から笑いが漏れ、時に爆笑となったりと。

しかし今、この時に見返すと企業城下町の公害は原発事故に重なる部分が多々ありました。

“来年は完成して20年、アジア映画祭などで観ていただけたらと思ってます。”

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2011.06.05 | Trackback(0) | 当会の活動報告

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