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映画「生命」上映会&公開シンポジウム‏

*池谷薫監督からメールが届きましたのでご紹介します。
台湾映画「生命」は当映画祭でも中越大地震後の「第10回」でオープニング上映しました。



【転送大歓迎!】

池谷です。連日のBCCメール、お騒がせお許しください。

立教大学で復興支援に関するドキュメンタリー映画の上映会&公開シンポジウムを開催します。
私もシンポジストとして参加させていただきます。

「私たちがこれからできること―陸前高田を例に」

大震災に際して大学はどのような役割を果たせるのか―。
立教大学では長年、陸前高田市の協力を得て林業体験を実施し、生出の郷で「立教の森」を育んできました。
これまでのご恩返しを兼ねて、復興へ向けて私たちが果たせることは何かを考えていきたいと思います。
震災から3カ月のこの日、いま私たちに何ができるか、一緒に考えてみませんか。

日時:2011年6月11日(土) 12:30~18:00
会場:池袋キャンパス 9号館大教室
アクセス:http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campus.html


【第1部】12:30~15:10
映画「生命(いのち)―希望の贈り物」(呉乙峰監督)上映
http://www.cinematrix.jp/inochi/story.html

1999年の台湾大震災後の3年間を追った作品。
かけがえのない家族を失った悲しみや苦しみの中で、
若者たちが「命」の意味を問い、生きる意味を見いだそうとする。
山形国際ドキュメンタリー映画祭2003優秀賞
ナント三大陸映画祭2003観客賞など受賞。

【第2部】15:30~18:00
シンポジウム「私たちがこれからできること―陸前高田を例に」

【シンポジスト】
池谷 薫(映画監督・現代心理学部映像身体学科特任教授)
足立 千佳子 氏(RQ市民災害救援センター ボランティア)
学生3名(現地ボランティア体験者)

【進行】
砂川 浩慶(社会学部メディア社会学科准教授)

【事前説明】
工藤 秀夫(学生部学生生活課長)

※申込不要、入場無料

主催:立教大学

問い合わせ:立教大学ボランティアセンター TEL:03-3985-4651

皆さんの参加をお待ちしています!

池谷 薫

PS:私がプロデュースした映画「ちづる」の公式サイトがオープンしました。
予告篇も観れます!!
http://www.chizuru-movie.com

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2011.06.08 | Trackback(0) | お知らせ

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