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周りに流されない 信念を持っちゃ いけない?

2011-06-11 001 2011-06-11 001

昨日、「長岡市市民活動団体助成事業」公開プレゼンテーションに
くまさんとともに挑戦しました。
長岡市が市民活動活性化のための事業費の助成を審査し行います。

当会では今年の『長岡インディーズムービーコンペティション』グランプリ受賞者に
長岡で撮影することなどを条件にして製作費の助成を提案し応募しました。

一次審査は無事にクリアして公開プレゼンに挑むものの、
助成団体が限られている中、全29団体が熾烈な争いを繰り広げるため、
ここは見学者に向けて映画祭の宣伝と割り切り、
審査員に向けては歴代のインディーズコンペ受賞者からプロとして活躍する映画人が
出ていることを知らしめ傷跡を残そうと。

他団体の多くがパワーポイントを駆使する中、アナログで挑むため
くまさんとともに事務所でリハーサルを重ねて本番の会場ながおか市民センターへと。

参加団体の中では当然、21年を超える歴史の当会が老舗団体のようでした。
掴みはこれをネタにし自虐的なことを放ったら、笑い声が聞こえたのでホッとしたりと。

これまでの受賞者から呉美保監督、入江悠監督、真利子哲也監督が劇場公開作を発表し、
上映作とともに映画祭にお越しいただいたことを話すと審査員の方々は驚いたようでした。
もっともこれはこちらも驚いたことなので、やはり驚かれたかと。

などとうまくいったように書きましたが、実際は次第に支離滅裂となり、
リハーサルよりもずっと早く時間が進み言い残したことが多々ありました。
やはりプレゼン時間5分は短かった。
そこをうまくまとめるのが最善の方法なのでしょうか。

最も言い残したのは最近の審査員には小林茂監督、東條政利監督、五藤利弘監督と
いずれも長岡の映画監督なので、長岡の人たちは応援をしてほしいと。
趣旨と横道にそれますが、これは伝えたかったので代わりにこちらに書きます。

というわけでやはり受賞者からプロの映画人が続出したのは、
文化活動として評価していただいた審査員もおられたので爪痕は残せたのでは。

ただし公開プレゼンなので見学者が多くいるだろうと思ってましたが、
よりによって順番が最後のオオトリでこのころはギャラリーがほとんどいなくなってしまい、
映画祭の宣伝の方は不発となりました。

期待はしませんが結果は後日、通知されるそうです。
くまさん、お疲れ様でした。
いい経験となりました。

「第13回長岡インディーズムービーコンペティション」は7月8日まで作品募集してます。
http://www.mynet.ne.jp/~asia/13thcompe.pdf

現在、応募作が続々と届いてるようです。
出品された方々、ありがとうございます。

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2011.06.12 | Trackback(0) | 当会の活動報告

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