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映画「1000年の山古志」に込めた思い

2011-06-19 001 2011-06-19 004

“2003年、前作「掘るまいか」を完成させた時、自分の中でこれで山古志という人と地域を描いたことになるのかという思いが抜けませんでした。
 本当に自分は山古志村のことを描ききれたのか?”

当会発行のフリーペーパー“すくらんぶる#61”に映画祭で上映する
「1000年の山古志」に寄せて橋本信一監督に寄稿いただいた冒頭の文章です。
以下、“映画「1000年の山古志」に込めた思い”のタイトル通り、
完成したばかりの自作への思いが綴られています。

訃報に接し今月初旬に監督と電話でお話ししたことを思い返しました。
どこか疲れているような気がし、忙しいのだろうと思ってました。
あれが最後となったのが悔やむ気が大きいです。

つい先日にはこのブログを読んだ映画祭関係者の方から「かけはし」の問い合わせがあり、
それならば直接、橋本監督にお尋ねした方がいいのではと連絡先を紹介しました。
その方はお亡くなになる三日前に電話でお話ししたそうでショックのようです。
「かけはし」の上映が決まったらこのブログで紹介したいです。

本日の新潟日報には佐藤忠男先生や橋本監督と交流のあった
山古志の人たちの惜しむ声が掲載されていました。
読んでて改めて大きな業績を残した監督だと思い、そしてただ残念です。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/24237.html

「掘るまいか」「1000年の山古志」の撮影を担当した松根広隆キャメラマンは
現在、小林茂監督と松之山で「風の波紋」を撮影中です。
小林監督も橋本監督を高く評価しているので、
橋本監督にぜひ完成した「風の波紋」を観てほしかった。
そんなことをここで書きながら思いました。

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2011.06.19 | Trackback(0) | 当会ご案内

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