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人はどうやって消されていくか

*池谷薫監督より恒例のヤマガタin立教のご案内がとどきましたので抜粋して掲載します。



【転送大歓迎!】

BCCでメールを差し上げる失礼をお許しください。

奥村和一さんのお別れの会には大勢の方が詰めかけてくださいました。
おかげさまで奥村さんの人柄を思わせる賑やかで楽しい会になりました。
等身大の写真パネルの前に置いた真っ赤なバラの花束が、時々カタカタと音を立てて動いていたそうです。
その隣は奥村さんが大好きな越乃寒梅・・・。奥村さん、この日の酒は格別にうまかったでしょ?
お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました!

さて、お待たせしました!ヤマガタin立教のお知らせです。
今回の作品は僕の一押しの韓国映画、『人はどうやって消されていくか』。まずタイトルが刺激的でしょ?
アジア金融危機後の韓国にスポットをあて、人を社会から簡単に抹殺してしまう資本主義クライシスを巧みなコラージュ映像と詩的な語りで綴ります。
僕が観たのは震災前でしたが、きっと今なら、われわれ日本人の胸にもずしんと響くメッセージになるでしょう。
上映後のトークには韓国人留学生にも参加してもらい国際交流を図ります。
お楽しみに!

感謝を込めて

池谷 薫

映画監督・立教大学特任教授

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヤマガタin立教 vol.14

『人はどうやって消されていくか』

2006/韓国/カラー、モノクロ/ビデオ/61分
監督:イ・ガンヒョン

【作品内容】
霧がかったソウルの高層ビル群の合間を埋める、誰が見ているともない視線にさらされる道行く人々の動きは、
ラジオから流れてくる意味のあるようでないトーク番組やニュースの声が良く似合う。
働いても借金に飲み込まれるさま、1987年民主化闘争の386世代の郷愁、より良い社会の名の下に犠牲を忘れ去りながら肥大化する国家経済。
ポスターの重ね貼りの下を無理やりはぎ取り、社会の表面を削り取ってみた時、何を見るのか?
個人を社会から蒸発させるような乾いた空気を、リズムのある編集と淡々と皮肉るナレーションでゲリラ映像詩に変換する。

日時:2011年7月5日(火) 開場 18:00/上映18:30~
会場:立教大学新座キャンパス6号館3階ロフト2
※上映終了後に、「開かれたトークショー」を行います。

アクセス:
・東武東上線「志木駅」より徒歩15分、スクールバス(無料)約7分
・JR武蔵野線「新座駅」より徒歩20分、スクールバス(無料)約5分

詳しくは
http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/niiza.html
をご覧ください。

※志木駅からは「富士見総合グラウンド行き」のスクールバスも運行されていますが、
そのバスは新座キャンパスには参りません。「立教大学新座キャンパス行き」のスクールバスをご利用ください。

※お車でのご来場はご遠慮ください。

料金:入場無料

主催:立教大学現代心理学部映像身体学科
作品提供: 特定非営利活動法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局
企画・運営:「ヤマガタin立教」実行委員会(立教大学学生有志)
Mail:road2yamagata@gmail.com
ブログ:http://road2yamagata.blogspot.com/
Twitter @roadtoyamagata

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2011.06.29 | Trackback(0) | お知らせ

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