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現代能楽集Ⅵ「奇ッ怪 其ノ弐」プレシアター・トーク

2011-06-29 001 2011-06-29 001

「第5回長岡アジア映画祭」では「ジェネックス・コップ」で
「第11回長岡アジア映画祭」では「パープル・バタフライ」の上映とともに
お招きした仲村トオルさんがりゅーとぴあの能楽堂で
トークショーを開くとお誘いがあり、副会長と足を運びました。

9月6日に上演の“現代能楽集Ⅵ 「奇ッ怪 其ノ弐」”のプレトークとして
演出家の前田知大さんとともに。

熱心な演劇ファンの観客を前にまず、これまでの舞台歴を振り返りながら
お芝居に賭ける思いを熱く楽しくお話ししていました。

「一か月稽古するとできなかったことができることになる」

演劇畑の先輩俳優から教わった言葉だそうですが、
自身はまだ舞台についてはまだまだと謙虚に語りながらも、
生の芝居の醍醐味に触れて俳優として大きな自信、力となっていることが、
言葉の端はしから伺えるようでした。

「やれと言われたことは大抵やる主義」と話し、
今回のお芝居のチャレンジの一つに“舞”を披露することになりそうで、
客席は大いに沸きました。

熱心な演劇ファンとの質疑応答も白熱したものとなりましたが、
これまでで最もキツイ仕事として真っ先に思い浮かんだのが、
「剣岳」の時、撮影では自分から休憩したいとはまず言わないそうですが、
さすがに休憩させてくださいと言いかけたくらいキツかったと笑いながら応えていました。
でも結局言わなかったのはサスガです。

そして仲村さんが大きな信頼を寄せている前川知大さんは、
恥ずかしながら柏崎出身だと初めて知りました。
柏崎はとてもお芝居が盛んなところという印象があり、
何度か観劇したことがありましたが、
こういった土壌から気鋭の演出家が登場したことに頷けるものがありました。

トーク終了後、とてもお世話になっているマネージャー様より楽屋口に案内いただき、
仲村様とお話しをさせていただきました。

映画祭のことはよく覚えているようでとても嬉しく、
また昨年の映画祭で記念のビデオレターをいただいたお礼を伝えた後に、
「第12回長岡インディーズムービーコンペティション」のチラシをお渡ししてスカラシップの紹介をしました。
とはいえチラシの表紙のモデルの女の子が、
前回お越しいただいた際、仲村様に花束を渡した実行委員の娘さんなことを
お伝えしたかったのでこれはとても驚いておりました。

そして副会長はお芝居を齧っていたことがあり、
トークを聞いてその気持ちが再燃したことを話し、
ぜひ見に行きたいと伝えたら仲村様はとても喜んでいました。

雲の上の大スターなのに映画祭の時と変わらずとても気さくに接していただきました。
本当にありがとうございます。
また機会があいましたら映画祭にお越しいただきたいと熱望します。
眼鏡姿もステキでした。

現代能楽集Ⅵ 「奇ッ怪 其ノ弐」

日時 9月6日(火) 19時開演

会場 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館・劇場

作・演出 前川知大

出演 仲村トオル 池田成志 小松知重 山内圭哉

料金 全席指定 6000円 U-25シート 3500円

一般発売 7月22日

詳細はhttp://www.ryutopia.or.jp/schedule/11/0906t.html

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2011.07.01 | Trackback(0) | 当会の活動報告

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