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アトミック・カフェ

*フジロック開催間近ですが、今年は反核、脱原発をテーマに“アトミック・カフェ・フェスティバル”が復活。
加藤登紀子、斉藤和義、ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザンといったツワモノが登場するようですが、トークゲストに「ミツバチの羽音と地球の回転」の鎌仲ひとみ監督も参加。

当会事務局長はフジロックを愛してやまず毎年足を運び、先ほどもいそいそと作業を終えて駆け足で苗場へ行く準備に備えたようですが片手には「ミツバチの羽音と地球の回転」のポスターを。
鎌仲監督は9月14日の当映画祭にお越しいただくので挨拶をと目論んでいますがはたしてどうなるでしょうか。
フジロックの鎌仲監督トークは7月29日の16時半からのようです。
http://www.fujirockfestival.com/artist/timetable/tt29.asp



鎌仲 ひとみ
映像作家
早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー制作の現場へ。
90年最初の作品「スエチャおじさん」を監督、同年文化庁の助成を受けて
カナダ国立映画制作所へ。93年からNYのペーパータイガーに参加して
メディア・アクティビスト活動。95年帰国以来、フリーの映像作家としてテレビ、映画の監督をつとめる。
主にNHKで「エンデの遺言―根源からお金を問う」など番組を多数監督。2003年ドキュメンタリー映画「ヒバクシャー世界の終わりに」を監督。国内外で受賞、全国400ヶ所で上映。2006年「六ヶ所村ラプソディー」は国内外650ヶ所で上映。
2010年4月、待望の最新作「ミツバチの羽音と地球の回転」を完成!
明治大学、多摩美術大学、国際基督教大学、津田塾などで非常勤講師もつとめる。
著作「ドキュメンタリーの力」「内部被爆の脅威―原爆から劣化ウラン弾まで」
「ヒバクシャー:ドキュメンタリーの現場から」「六ヶ所村ラプソディー ドキュメンタリー現在進行形」など。

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ミツバチの羽音と地球の回転

9月14日(水) 13:20~ 上映後 鎌仲ひとみ監督トーク
9月16日(金) 19:20~

2010年 日本

DATA

135分/ カラー
英題:Ashes to Honey
監督:鎌仲ひとみ プロデューサー:小泉修吉
音楽:Shing02
制作・配給:グループ現代

STORY

山口県で進む上関原発計画に28年間反対し、島の暮らしと自然を守ろうとしてきた瀬戸内海祝島の人々の姿と、脱原発を国民投票で決め石油にも依存しない持続可能な社会づくりが進むスウェーデンの取り組みを描き、エネルギーの未来と社会のシステムを問う。
エネルギー、暮らしについて問題作を放ち世に問いかけ続けてきた鎌仲ひとみ監督。祝島とスウェーデンを通じて描き出した新しいビジョンに、共感と希望を見出す観客が後を絶たず、3.11以降全国各地で上映の輪が広がっている。

公式サイト http://888earth.net/index.html

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2011.07.27 | Trackback(0) | 長岡アジア映画祭

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