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杉田愉監督特集

柏崎へと映画祭宣伝回りをしたところ行く先々で杉田愉監督の知名度は抜群でした。
そんなわけでとても心良く協力をいただけたように思いました。

えとせとらにて杉田監督と映画祭の打ち合わせをした中、
今後の海外への展開や次回作の構想などをお話し下さいました。
相変わらず精力的なようですが、
実は「キユミの詩集 サユルの刺繍」の撮影後に大怪我をし、
それが想像以上にひどい怪我を負ったと今回お会いして知りました。
幸いにも映画は完成し、現在世界中の映画祭を席巻しています。
今度の当映画祭で杉田監督の新作2本を上映しますがいづれも貴重な機会になる筈です。

ちなみに杉田監督とメールのやりとりをすると、
お返事は真夜中を過ぎて朝方近い時間に届いてるのですが、
やはり海外とメールで打ち合わせ、
中には映画祭で観た観客の質問にきちんと返答をしているそうです。
映画とつねに真剣勝負で挑んでると実感しました。

そして“ひなパンダ”に依頼があると言われてしまいましたが、ちょっと驚いてました。
密かに“ひなパンダ”が杉田監督作に出してもらえないかと思ってたので一歩前進でしょうか。

9月19日(月祝) 15:50『杉田愉監督特集』

杉田愉監督 丸山桃子 品田涼花トーク 司会 小林三四郎氏 

kiyumi+s+poetry+and+sayuru+s+embroidery_convert_20110714103709 (2)

◆キユミの詩集 サユルの刺繍 2010年 日本
30分
英題 KIYUMI'S POETRY AND SAYURU'S EMBROIDERY
監督・脚本:杉田愉
美術:甲斐真弓
録音:リーリア・ソクーロフ
出演:丸山桃子/品田涼花
製作:フィルム・グラン・フェッテ
(c)2010 Film Grand Fouette All Rights Reserved.

キユミにとって詩を書く事は「枯れた枝に落ち葉を付けるようなもの」らしい。
「決して水はやらずに、花が咲くのも期待せず、本来あった場所にそっと戻してあげる」ように言葉を置くのだそうだ。
キユミがひとつ詩を書くたびに友人のサユルは虹色の詩集ノートを包むカバーに葉の刺繍を施している。
思春期特有の繊細且つ複雑な心のありようと圧倒的な才能の残酷さを描いた物語。
第44回ヒューストン国際映画祭「ゴールド・レミアワード金賞」受賞。

Mothers_convert_20110714103845 (2)

◆花に無理をさせる 2009年 日本
7分
英題 MOTHERS
監督・脚本:杉田愉
原案・脚本:湯本眞子
出演:丸山桃子/富永りつ子/品田涼花/甲斐真弓
製作:「花に無理をさせる」製作委員会
(c)2009 Mothers Productions All Rights Reserved.

冬のある日、少女に初潮が訪れる。彼女は母から祖母から曾祖母からこんな話を伝え聞いていた。
「女の人が持っている赤い砂時計は二回ひっくり返すことがある。最初は初潮を迎える時、そして次は母親になる時」
公園のベンチで横になりやがて眠りについた彼女は自らが母になった夢を見る。日本の雄大な四季を背景に、少女が大人に、
そして夢の中でいつの日か母になるまでを映像詩的に綴った「時と色」が幾何学的に交錯する物語。
第08回モナコ国際映画祭「最優秀助演女優賞」受賞。

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2011.08.18 | Trackback(0) | 長岡アジア映画祭

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