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私たちがもはや映画を必要としなくなるまで、

2011-09-15 001 2011-09-15 004

「私たちがもはや映画を必要としなくなるまで、
わたしの映画をみなさんに永遠に送り続けたらいいのにと思います。

しかし私たちが映画を必要としなくなることは決してありません。
また、そのように願っています。」

「ブンミおじさんの森」上映に際しアピチャッポン・ウィーラセタクン監督から届いた、
映画への前向きなメッセージを噛みしめてた日でした。

この日から「タレンタイム」「ブンミおじさんの森」の35mmのフィルムでの上映。
かつて映写室に溢れかえってた35mmのプリント達も今年は僅か4本となっていました。
いづれ無くなる日が来るかもしれない35mmの映写機の周りには、
当会映写担当の生き生きとしたKさん指導のもと、はじめて映写機に触れるスタッフ達が、
額に汗を流して真摯にまさにフィルムと格闘をしていました。

そんな映写担当者達のおかげで「タレンタイム」を観てヤスミン・アフマド監督の望んだことは人々の和解だったことに気づきました。
美しいフィルムでした。

あとオープニング上映の「掘るまいか」を観た方より、感動のあまり用事のついでに中山隧道に行ってきたとメールで報告があり橋本信一監督も喜ぶだろうと思いました。

画像は「ブンミおじさんの森」上映前に母国紹介をしていただいた長岡技大のム二さん(女性)とマックスさん。
紹介の中に4か国の国旗を並べてタイの国旗はどれ?というクイズがあって意外とわからないものだと。
母国紹介は本日「タレンタイム」ではマレーシア、「モン族の少女 パオの物語」ではベトナムからの留学生がそれぞれ登壇します。

あと「ミツバチの羽音と地球の回転」では上映前に鎌仲ひとみ監督のビデオレターを流します。

毎日新聞 長岡インディーズ映画コンペ 感性豊かな入賞作品 
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20110913ddlk15040034000c.html

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2011.09.16 | Trackback(0) | 長岡アジア映画祭

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