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平凡で偉大なるすべての父と母へ-.。

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・心のあたたまる愛情深い世界を感じました。

・いい映画です。人間の善性を信じたくなります。

・感動しました。生.病.死.誰にでもあてはまる問題です。
国は違っても考え方など共感でき親のありがたみをつくづく感じ考えさせられました。
またアクション映画のイメージが強い、ジェット・リーさんが父親役という事もあり、今作品では一番見たい映画を見れて良かったです。

・普段何気なく過ごしている日常の幸せな日々…
普通と思って過ごしている中に不平等のあること…
とても良い映画でした。

・恵まれた環境下の障害者だと思う。一人間として欠点を個性と認められ抜群の才能を伸ばしてゆける。そこに親の愛と責任感を感じた。いくつになっても親と子。
こういう映画を通して、中間層の障害者受け入れ施設への理解を得られるとよいと思う。

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9月18日。「海洋天堂」上映後、顔をくしゃくしゃにして泣きながら出てきたお客様が多数見受けられ、
感想を書いていただいたアンケートもとても好評でした。

本日の新潟日報の映画評に佐藤忠男先生がこの映画を取り上げて称賛していました。
10月1日~10月14日にシネ・ウインドで公開されます。
http://www.wingz.co.jp/cinewind/
ぜひ観ていただきたい映画です。

ところで当映画祭ではこれまでに「格闘飛龍 方世玉」「フェイスト・オブ・レジェンド 怒りの鉄拳」「ウォーロード」といづれもジェット・リーのアクションを堪能できる傑作を上映してきました。
もちろん「少林寺」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」「新・少林寺伝説」「ターゲット・ブルー」「ハイリスク」そして「英雄」といづれもスクリーンで観るにふさわしいスペクタクルなアクションをジェット・リーは披露し驚かせ魅せてくれました。
それが今回、等身大の父親として生活に難儀しながら息子へ限りない愛情を注ぐ姿を
アクションを封印し慈悲深いまなざしだけで観客を感動させる俳優になったことに感慨深いものを感じました。
映画好きは映画スターとともに年を重ねることを改めて感じ入りました。

とはいうものの本作で高い評価を受けながらもやはりジェットはアクションの血が騒ぐのか、
チン・シウトン監督(!)で「白蛇伝説」、ツイ・ハーク監督(!!)で「龍門飛甲」と
いづれも90年代に血が騒ぐ傑作,怪作を共に手掛けた巨匠と再びタッグを組んで
アクション映画に出演してるそうなので、とても嬉しい限りです。
特に「龍門飛甲」は何かと因縁のあるツイ・ハークとあの「ドラゴン・イン」を3Dでリメイク(ブリジット・リンの役は誰?)するそうなので、どんな作品になるのかちょっと怖いですが、公開を待ちたいです。

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2011.09.26 | Trackback(0) | 長岡アジア映画祭

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