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クニ子おばばと不思議の森

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「“ディレクター 柴田昌平”と出ていたけどあんなに小さい文字でいいのかなぁ、あれも監督の人柄かねえ」

9月25日のNHKスペシャルで放映された柴田昌平監督作「クニ子おばばと不思議の森」。
それを見た当会のお父さんが意見を述べていました。

「森聞き」に登場するクニ子おばばの焼き畑を記録した素晴らしいドキュメンタリーでした。
焼き畑が実に理にかなった農法なことをクニ子おばばのこれまでの生き様と
カタツムリの視点から詳細に見つめていき、まさに偽りのない自然との共生がここにはありました。

それにしても気の遠くなるような日々を森の中で取材を進め撮影をした
柴田監督の意気込みに畏敬の念さえ覚えました。
映画祭などで知る柴田監督の姿は誰とでも公平に耳をかたむけ、
丁寧に意見を述べる誠実な監督、それはある意味普通に想像する映画監督とは別次元のように思うのですが、
この「クニ子おばばと不思議の森」を撮影、完成するために随分と険しい思いで、ある面、心を鬼にするような、それは知っている柴田監督の姿からはうかがい知れない姿で挑んだのではと想像し、改めて凄くて才能溢れる監督とお知り合いになれたのだなぁ、と思いました。
ただし笑顔で監督を支える大兼久プロデューサーの姿は想像できるような。

「クニ子おばばと不思議の森」の再放送は
10月6日(木)  午前0時15分~ 総合 (5日深夜)です。
未見だった方はぜひ見てほしいことと、
お子さんをお持ちのジブリ好きの親御さんはぜひ録画して、いづれお子さんと一緒にみていただけましたら。
カタツムリが椎茸をもぐもぐと食べる姿だけでも貴重かつ楽しめるのでは。

語りは菅原文太兄ィでしたが柴田監督も宮崎駿監督のように声の演出指導もしていたのか気になります。

1000年先の森を見つめるクニ子おばば、いつまでもお元気でいてほしいと。

大道映画芸人http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/

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2011.10.01 | Trackback(0) | お知らせ

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