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回到一圏



「山形国際ドキュメンタリー映画祭2011」が10月6日~10月13日に開催されます。
http://www.yidff.jp/home.html

二年に一度開かれる世界的な映画祭で今回も重量感が半端でないプログラムが用意されている中、「回到一圏:日台ドキュメンタリーの12年後」と称して1999年に初参加した台湾・日本のドキュメンタリー作家が自作の上映と共にそれぞれの歩みを報告するようです。
その中に「放課後」「自転車」で初参加した小林茂監督も今回、「チョコラ!」を加えて10月10日に上映されます。
「阿賀に生きる」撮影時に河原で佐藤真監督やスタッフとともに、テントを張って毎日第一回目のヤマガタに通ったことが口癖のような小林監督にとってヤマガタに自作とともに参加するのは意義深いことと思います。

また日本の若手ドキュメンタリストが現在進行形の社会の姿を記録する
「ニュー・ドックス・ジャパン」には第14回の当映画祭で「ブライアンと仲間たち」の上映とトーク、それにもぎりまでしていただいた早川由美子監督は新作「さようならUR」10月11日に上映。
日本全国津々浦々をまわっている早川監督にとって大きな晴れ舞台となるハズです。
当時、こちらでの上映後小林茂監督に様々なアドバイスをうけていた姿が印象的でしたが、
ヤマガタでは小林監督との再会はなるでしょうか。

他にこのブログで何度も池谷薫監督からの紹介を掲載した愛弟子・赤崎正和監督「ちづる」も劇場公開を前に10月7日に上映。

そして「東日本大震災上映プロジェクト ともにある Cinema With Us」では未曾有の大震災を前にドキュメンタリー映画が様々な側面からアプローチする中、鎌仲ひとみ監督作「ミツバチの羽音と地球の回転」も10月11日に当然のように上映されます。

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2011.10.02 | Trackback(0) | お知らせ

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