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こうやって、私たちはつながり続けているのです。

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「第13回長岡インディーズムービーコンペティション」受賞作のこれからの上映予定を掲載します。

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・グランプリ 「壁女」 原田裕司監督

これまでに武蔵野映画祭、長岡インディーズムービーコンペティション、小田原映画祭でグランプリを受賞、西東京市民映画祭では優秀作品賞受賞と席巻しています。

原田監督は授賞式に出演者の「壁女」を演じた仁後亜由美さん、朝倉亮子さん(小千谷出身!)、後藤慧さんとともに参加。大変賑やかでした。

これからの上映として10月16日~10月23日「花の街 ふかや映画祭2011」
http://fukaya-eigasai.com/
ふかや・インディーズ・フィルム・フェスティバル2011の発表は10月23日。

10月29日 「第14回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」
http://www.tateshinakougen.gr.jp/cinema/lineup.html

11月19日 「第11回伊参スタジオ映画祭」
http://www8.wind.ne.jp/isama-cinema/

11月27日 「第三回下北沢映画祭」
http://shimokitafilm.com/news/109

昨日のブログに掲載しましたが「長岡インディーズムービーコンペティション スカラシップとして山古志で撮影目指して先日、シナハンで原田監督は長岡入りしました。
それで当会事務所も案内しましたが、その前に大手通りからスズランビル4階を見上げて
「探偵事務所みたいですね、濱マイクがいそうだ」と呟いてて光栄に思いました。
これから脚本の執筆にはいると思います。

http://web.me.com/yujiman76/yujiman76/yujiman76.html

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・準グランプリ 「記憶のひとしずく」 畑中大輔監督

10月10日、10月13日 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」
http://www.skipcity-dcf.jp/

10月29日 「第14回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」
http://www.tateshinakougen.gr.jp/cinema/lineup.html

いづれもコンペティションにノミネートされています。

畑中監督は清水徹也プロデューサーとともに参加。
主演の占部房子さんは「バッシング」が強烈な印象を残しましたが、
「実際はとても可愛い人なのでそれを本作で描きたかった」と話してました。
また撮影は五藤利弘監督作「雪の中のしろうさぎ」と同じ三本木久城キャメラマンで、
大林監督の長岡映画「この空の花」のB班キャメラを担当。
授賞式の翌日の五藤監督を囲んでの打ち上げに「この空の花」撮影後に参加くださり、
今後編集に取り掛かると話していました。

http://www.bu-tyotti.com/

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・審査員特別賞 「夢見る人形と星屑の旅を」 芳井勇気監督

今後の上映については未定だそうですが、決定次第お知らせいただくと連絡がありました。
芳井監督は9月17日の授賞式から19日の映画祭最終日まで長岡に滞在。
18日は長岡を散策したようで、最終日の打ち上げでは長岡を舞台にファンタジー映画を撮影したいと話していました。
札幌からお越しいただきそう思っていただけたらホントに嬉しいです。

http://www.rebard.com/works/hoshikuzu/

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・監督賞 「純子はご機嫌ななめ」 谷口雄一郎監督

10月9日   「第6回札幌国際短編映画祭」
http://sapporoshortfest.jp/

11月20日 「第11回伊参スタジオ映画祭」
http://www8.wind.ne.jp/isama-cinema/

谷口監督は18日のゲスト「half awake」の中泉英雄さんと親しくお話ししており、
なぜかと思ったら中泉さんは出演者で、谷口監督はスタッフとして
「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」の撮影に参加。
お互い若松孝二監督のもとで戦った同志となると絆も深まると納得しました。

http://ameblo.jp/junko-naname/

ところで今年の伊参ではこの映画祭で生まれた「純子はご機嫌ななめ」に加えて、
先の原田裕司監督「壁女」、そして杉田愉監督「キユミの詩集 サユルの刺繍」、さらに西川文恵監督「あぜみちジャンピンッ!」も上映されるようです。
当映画祭上映作がこれだけ並ぶことに驚いたりと。

原田監督の車で山古志に向かう道中、魚沼の田園地帯を目にし
この辺で「あぜみちジャンピンッ!」の撮影が行われたことを話した他、
原田監督によれば授賞式に参加した4人の監督たちは
初対面と思えないほど会場ですぐ打ち解けたそうで、
それを聞いて呼応したのは「ブンミおじさんの森」上映に
アピチャッポン・ウィーラセタクン監督が送って下さったメッセージの一節。

“こうやって、私たちはつながり続けているのです。”

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2011.10.06 | Trackback(0) | 長岡アジア映画祭

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