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ドクターストップがかかる程 「恋落ち」してるわ 大好きが止まらない

2011-10-23 001 2011-10-23 006

「新潟市で『ブンミおじさんの森』が結局公開されないのはとても残念です。
カンヌが特別偉いとは思いませんが、それでも世界の映画祭の最高峰に輝いた作品が、
新潟市のスクリーンで観れないのは映画文化としてどうだろうかと思います。
そして県内は長岡アジア映画祭で上映したのみというのは危機感を感じてもいいのではと。
それにここにおられる方はとても映画好きな方が集まっているかと思います。
そんな意味でもせっかくの機会なので長岡まで足を運んでほしかった。
何が言いたいかというと長岡アジア映画祭にいらしてください。お願いします。
チケットが売れないと次回の開催もできません」

シネ・ウインドの総会に昨年と同じく中華ランチを目当てに参加いたしました。
参加者が一人一人自己紹介を兼ねて挨拶をするので、
事前に以上のことを頭の中で繋げようとしましたが、
やはり支離滅裂となり余計挑発めいたことを口にだし、また嫌われてしまったかと。
たまたま同席となった当会会長が首をかしげていたのが見えました。

シネ・ウインドは4月から入会費の改定が行われ会員が増えたそうです。
http://www.wingz.co.jp/cinewind/images/pdf/nyuukai.pdf

そして尊敬する中村賢作さんとお話しできたことは嬉しかったです。
「この空の花」の完成を心待ちにしているようでした。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1389.html

その後は「あやちょブラボー!」と叫んで夜はシネ・ウインドにて
パン・ホーチョン監督作「ドリーム・ホーム」を観賞。
格差社会というよりももっと大きな視野が背景にあり、
世界経済の変動に振り回された薄幸女性の人生模様の断片をキツクキツク描いた作品、
作り手達が腰を据えてスプラッターと格闘している姿勢を感じたのが好感もてました。
もちろん不謹慎を承知の上ですが。
映画のテーマへと誘うタイトルバックも丁寧に撮られていたのも印象に残りました。
それに殺人を犯す側も決して無傷でいられないことも丁寧すぎるほど痛い描写で。

ドニー・イェン主演作が今年6本も劇場公開されたのもあわせて
なんだか香港映画、全盛期とまでいかなくても再び盛り上がってるんじゃなかろうかと。

あと「ドリーム・ホーム」の観客の半分は知っている顔でしたが、
その中に“すくらんぶる”の二代目編集長の姿も。(現在は5代目)
就職で長岡を離れていたのですが、久しぶりにお会いし
“すくらんぶる”最新号を渡しました。

「ドリーム・ホーム」は10月28日までシネ・ウインドで公開してます。

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2011.10.24 | Trackback(0) | 当会の活動報告

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