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大道映画人

2011-11-19 001 2011-11-19 004

シネ・ウインドで「森聞き」上映後、観客と時間の許すまで対話をし、
ロビーにてサイン会となり、また一人一人と柴田昌平監督は言葉を交わしていました。

その後、ウインド御用達の「味の関所」にて懇親会が開かれました。
「森聞き」についてさらに監督とお話がしたいという面々、市民活動団体を熱心にひっぱている方々、放送局職員の方々、当会から2名、そして県庁に勤める御役人の方々などちょっと濃かっただけに自然と3月からの「森聞き」公開応援団となったようです。
これは懇親会幹事のシネ・ウインド支配人にとっても強力なサポーターとなったのではないでしょうか。
支配人によれば長岡で観た観客も多かったそうです。これは嬉しかったです。

もちろん柴田監督はそれぞれの話に熱心に耳をかたむけ、
こちらは2度目の観賞となり、その間に実際に茅刈りを体験したことから、
映画の茅刈り、茅葺シーンに興味を覚えてその件について尋ねていました。

また「クニ子おばばの不思議の森」「新日本風土記・松島」と
最近演出をしたNHKの仕事についても感想を話し、その舞台裏についてもお聞きしました。
「クニ子おばば~」のカタツムリの声役、菅原文太さんは監督たっての希望だそうで、
文太兄ィもアドリブを混ぜながら大いに乗り気で収録したそうです。
確かに高揚した文太兄ィが嬉々とカタツムリを演じたことがよく伝わってました。
それが作品の大きな魅力となったひとつだと。

また「新日本風土記」はぜひ新潟県編を柴田監督に手掛けてほしいと依頼をしました。

宴席はお開きとなり新潟駅までの道中、監督も含め参加者が「森聞き」を
ぜひ高校生達に観せたいものの、どうすればいいのかと話し合っていました。
この「森聞き」が本当の意味でストレートに響くのは高校生ではないかと思うものの、
長岡でも学校を周ったりしましたが、意に反して正直なところあまり観に来ていただけませんでした。
それは東京でもそうだったようです。
本当に観せたい人たちになかなか届かないのはいつも悩ましく、
特に「森聞き」に登場する高校生達に立ちふさがる不安を
誰よりも今の高校生が深く共感できるのではと。
そして「森の名人」が灯す明かりがほのかな希望となるのではと。

夜行列車で次の上映地、京都・岐阜を目指す監督をホームまでお見送りし、
「次の映画はまだ先になる」と話していましたが、
いつかまた長岡での再会を切に希望しております。
きっと次の上映地でも観客やスタッフの皆さんを柴田監督は魅了したことと、
これから足を運ぶ地でも、、、お元気で、ご自愛ください。

柴田昌平監督ブログ http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/

以下、「森聞き」の大兼久由美プロデューサーより、
関西初公開に合わせたメールが届きました。
関西の方もぜひ!

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これより下、転送歓迎です。 ↓

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映画『森聞き』(morikiki)関西劇場初公開のご案内
------------------------------------------------

木こり、焼き畑、茅葺き・・・。
自然の恵みを活かし、なりわいとしてきた「森の名人」と
進学・就職を目前にした高校生が一対一で向き合うドキュ
メンタリー映画『森聞き』が、関西劇場初公開です。
一人で見知らぬ土地の「名人」を訪ね、山の暮らしの知恵
や技、名人の人生を聞こうと賢明に向き合う不器用なその
姿に、清々しい希望を感じます。柴田昌平監督が、森を
舞台に人生の達人と高校生の交流を見つめた作品です。
ぜひ劇場でご覧ください。

-------------------------------------------

■第七藝術劇場にて http://www.nanagei.com/
【11月12日(土)~12月2日(金)までロードショー公開中】

11月12日(土)~11月18日(金)12:15~上映(1日1回上映)
11月19日(土)~11月25日(金)13:25~上映(1日1回上映)
11月26日(土)~12月 2日(金)18:30~上映(1日1回上映)


■料金:当日一般1,500円 専門・大学生1,300円 
 中・高・シニア1,000円
*前売り券の販売は終了しました。

■お問合せ:06-6302-2073(第七藝術劇場)

☆「森聞き」ホームページ
http://www.asia-documentary.com/morikiki/

☆公式Twitter
http://twitter.com/#!/morikiki_movie


映画の内容-----------------------

「何か、今、世界が変わる時期に来ている気がする・・・」
そう高校生がつぶやいた。

豊かさを求めて、多くの日本人がひとつの価値観で突き
進んできた社会。高校生はその映し鏡のようです。
時代の空気を敏感に感じ取り、漠然とした将来への不安
や生き苦しさを抱えています。
そうした高校生たちが、「森の名人」と呼ばれる山村暮ら
しの老人たちを訪ねました。

山の暮らしの知恵や技、名人の人生を「聞き書き」する
ためです。

綱一本で大木に登る76歳のおじいちゃん、小学校3年生
から焼き畑を続けてきた85歳のおばあちゃん。
そんな暮らしが日本にあることすら想像していなかった
高校生たちは、年老いた名人の言葉に揺さぶられていきます。

進学や就職、今まさに人生の岐路に立つ高校生4人を追い
世代を超えた交流を見つめました。

大地に足を着けて生きる「森の名人」たちからは
日本人が今後どう生きていくのかという
「未来を描く」ためのヒントが見えてくるようです。

-----------------------------------------------
9月に放送されたNHKスペシャル「クニ子おばばと
不思議の森」は放送後大反響でこれまでに3回放送されました。
この番組は柴田監督が四季を通して取材したものです。
クニ子おばばは森の名人として映画『森聞き』に登場します。
-----------------------------------------------

“焼き畑名人”クニ子さんと女子高生!

クニ子おばばは優しいだけじゃない。高校生に何を語る? 
世渡り・・・生きる知恵・・・。
大地に生きる四人の名人たちと真っ直ぐな高校生たち。
日本は捨てたもんじゃない!
映画『森聞き』ぜひご覧ください。

*転送歓迎です。お知り合いにご案内いただければ
 幸いです。

------------------------------------
プロダクション・エイシア
映画「森聞き」上映事務局

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2011.11.22 | Trackback(0) | 当会の活動報告

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