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第22回にいがた国際映画祭

孫文の義士団

今年もにいがた国際映画祭が2月18日~21日にシネ・ウインドで。
2月26、27日がクロスパスにいがた4階映像ホールで開催されます。

「ブンミおじさんの森」「バビロンの陽光」も上映され、
「チェルノブイリハート」の上映と共にフリージャーナリストの岩上安身氏のトークもありますが、
今年はやはり新潟初上映の「孫文の義士団」に期待が高まります。

ドニー・イェンはじめレオン・ライ、ニコラス・ツェー、レオン・カーフェイといった香港映画スターに、ファン・ビンビン、ワン・シュエチー、フー・ジュンと大陸側も豪華な顔が集まり大ヒットした歴史アクション。
監督が「ダウンタウン・シャドー」といった小気味いい活劇を手掛けてたテディ・チャンというのはこのメンツに荷が重い気がしましたが、以前NHKで躍進する中国映画を特集した「チャイナパワー “電影革命”の衝撃」でこの映画を取り上げてた際は追加撮影の現場をプロデューサーであるピーター・チャンが演出していて納得したものがありました。
またアンドリュー・ラウも現場を任されてたシーンもあるようです。

そしてアクション指導にあのブルース・リー直々に「考えるな、感じるんだ!」のアドバイスを受けたトン・ウェイ、さらにドニー・イェンの右腕として活躍する谷垣建治さんがアクションコーディネーターを担当。

などと書き連ねましたが現場の複雑な事情はこちら↓の谷垣さんのインタビューに詳しいです。
http://blog.movie.nifty.com/blog/2011/04/post-4024.html

先のNHKの番組では現在最高のアクションスター、ドニー・イェンの妥協なきアクションへの情熱とそれを支える谷垣建治さんの姿が見れて嬉しかったものの、香港ローカルな愛すべき映画を撮り続けてきたピーター・チャンが国家支援の基、莫大な資本を得ながら失敗が許されない状況で本作をプロデュースする姿が描かれててちょっと複雑だったことを思い出しました。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱」では悪役として孫文を捕えようとしてたドニー・イェンが「孫文の義士団」では主役としてヒーローとなり孫文を守る側にまわったのも興味深いです。

にいがた国際映画祭 http://www.info-niigata.or.jp/~eigasai/

映画祭チラシは当会事務所にもあります。

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2012.01.10 | Trackback(0) | お知らせ

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