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A TALE OF MARI AND THREE PUPPIES

2012-01-13 001 2012-01-13 003

「マリちゃんは元気ですか?」

今回の「冬のアルパカ」(仮題)山古志ロケハンで案内いただいた方は
映画「マリと子犬の物語」で知る人ぞ知るマリの飼い主の方。
つまりあの映画で船越英一郎氏のモデルとなった方。

山古志支所の職員としてロケハンの話が来るとガイドを担当。
事前に希望地を伝えたら各所に段取りを整えていただいた他、
突発的に希望地を、例えば「雑貨屋さんはありますか?」と尋ねると、
即座にフットワークも軽く寒波の雪道を案内してくださいました。
山古志の人々を知り尽くしてるようで雑貨屋さんの主人にも事情を説明して、
お店の中を見ることができました。

大林宣彦監督作「この空の花 長岡花火物語」の山古志ロケも担当、
もちろん「マリと子犬の物語」も関わっているだけに、
機材にも詳しくいろいろとアドバイスもいただきました。
アルパカ達が越冬する牛舎の外観を引きの構図で原田組がカメラテストをしていると、
撮影の2月はこれより1m積雪があるから画も変わっているよ、と。

こちらは以前、河直美監督作「殯の森」上映会を開いた際に
事務所の方から教えていただいたこと。
河監督はお子さんと「マリと子犬の物語」を奈良で観て感激したようで、
山古志に来る機会があったらマリに会いたいと思ってるらしいと伝えました。

その流れでこちらもマリに会いたいので元気ですかと尋ねると
「とても元気だから会いに来てよ」

しかし「マリと子犬の物語」の映画化前にこの方は当会事務所に来たことがあり、
まさかこんな形でお世話になるとは当時は思いもしなかっただろうと。
運転いただいた若い職員さん共々ありがとうございますとまたよろしくお願いいたします。

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2012.01.16 | Trackback(0) | 当会ご案内

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