チョコラ〜ぼくは青空を見た
本日、長岡在住の小林茂監督待望の新作「空腹を忘れるために」(仮題)の
完成直前試写会が開かれました。
会場の長岡市立中央図書館講堂は超満員の観客の熱気と期待で上映前から膨れ上がっていました。
思春期の少年がテーマと語った小林監督は超満員の観客を前に大きな手応えを得たようで、
上映後は予定時間を遥かにオーバーした活発な質疑応答が繰り広げられました。
また松下照美さんも登場し50代からアフリカに移住した経緯に熱心に皆さん聞き入ってました。
試写会終了後も冷めやらぬ観客は別室で監督、松下さんの前で感想を語り合い、
その場にいた東京から来た編集者、プロデューサーも熱心に聞き入っていました。
今回は試写会ということで皆さんの感想に耳を傾けまた編集に入るようです。
それはタイトルも同じく「空腹を忘れるために」という仮題は本日は「チョコラ〜ぼくは青空を見た」に変更になってました。
これも今後、変わるかも知れないようです。
ぜひ完成版を今秋開催予定の「第13回長岡アジア映画祭」で上映したいと思いました。
小林監督、これからもよろしくお願いしますと上映会の成功おめでとうございます!
2008.03.09 | Trackback(0) | 当会の活動報告

