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真夜中からとびうつれ

2012-02-15 001 2012-02-15 007

「劇場版 神聖かまってちゃんロックンロールは鳴りやまないっ」(入江悠)、「婚前特急」(前田弘二)、「ウルトラミラクルラブストーリー」(横浜聡子)、「オカルト」(白石晃士)、「ゲゲゲの女房」(鈴木卓爾)、「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」(大森立嗣)、「ハラがコレなんで」(石井裕也)、「キツツキと雨」(沖田修一)、「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」(根岸吉太郎)、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(松岡錠司)等々

以上の気鋭の監督作品で脇役として登場する宇野祥平さんが「冬のアルパカ」(仮)に出演するために長岡入りしました。
入江悠監督ブログの記事も読んでいたハズですが、
http://blog.livedoor.jp/norainufilm/tag/%E5%AE%87%E9%87%8E%E7%A5%A5%E5%B9%B3
失礼ながら宇野さんがどんな俳優なのか知らずにいました。
先の出演作品も後でネットで調べて列挙しており、
本当に錚々たる作品に出演していることと知り、凄い人なんだと。
そんな方がこの「冬のアルパカ」(仮)のために沖縄での撮影の合間を縫って駆けつけて下さったのは畏れ多いというか不思議に思いました。
原田監督が東京で知り合いぜひにと依頼をしたそうです。

最も本当にすごい方なんだと思い知らされたのが長岡駅前地下道でのロケ。
エチュードというのでしょうか、設定は決められているものの、
仁後亜由美さんと丁々発止の火花を散らすガチンコ演技の応酬はギャラリーとして
見てて本当に勿体ないと思うほど身震いしてました。
お芝居に入る前は人のいいおじさんといった宇野さんは、
芝居に入ると一転、鬼気迫る表情で役柄をつかみ、
仁後さんをぐいぐいと責め立てますが、
仁後さんも凄まじい応酬を見せて一歩も引かず、まさに熱い演技合戦となりました。
原田監督は果てなく繰り広げられる二人の姿にキャメラを覗きながらニコニコし、
時折軌道修正をするものの、全て心行くまで二人に任せており、
撮影現場は至福の時間となりました。
本当にこんな貴重なお芝居をナマで見てていいのかと思うほど。

やがて落ち着くところに着地して「OK!」の声が上がりましたが、
おそらくずっと見ていたいとこの場の誰もが思ってたハズです。

沖縄から一転、雪の長岡入りした宇野さんはせっかくの機会なので
撮影後はラーメンを食べたいとなり、
深夜の殿町をご案内しましたが、
「雪の中で一週間も合宿して撮影するのは本当に貴重だと思うよ」等と、
原田監督や仁後さんに親切にアドバイスがてらお話しするのを脇で聞き、
ホントに好い方なんだと思ってました。
そしてこの映画、想像を超える映画になるのではと。

ただ宇野さんのプロフィールを調べたらまだ30代と知ってこれも驚いたりしました。
(失礼しました)

ムービー・イズ・マイン 宇野祥平
http://www.littlemore.co.jp/hiroba/mine

*付記
明日2月22日(水)のテレビ新潟の夕方18時16分からの新潟県内のニュースにて
「冬のアルパカ」(仮)の撮影風景の模様が放映予定です。

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2012.02.21 | Trackback(0) | 当会の活動報告

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