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明日になればもっと

2012-03-04 001 2012-03-04 003

昨日「森聞き」シネ・ウインド公開に合わせて大兼久由美プロデューサーが上映後に舞台挨拶を行いました。

映画に登場する高校生の中でちょっと茫洋とした少年が、
テープレコーダーの再生の仕方がわからず、
結局200回もくりかえし、書きお越しのために森の名人の言葉を聞いた結果、
そらで言えるほどになったこと。
誰よりも彼が一番、森の名人の話を聞いき「あの場にいるような気がすると」
今は上司に恵まれた会社に就職し腕を磨いてることなどをお話しされました。

その後はロビーにて観客の質問に応えていたのが、
東京から「森聞き」を観に来たという女性二人組と意見交換を交わし、いつしか白熱。
結局そのままお昼も一緒に食べることとなり、
初対面でもこうして映画を通して話が弾んだりしました。

こういった場になることを進んで実践するシネ・ウインド、
そして柴田監督もそうですが、観客と向かい耳に傾けることを信条とする大兼久プロデューサーの姿勢が合致したように思いました。

大兼久プロデューサーとは二年ぶりの再会となりましたが、
こんな形で全国と繋がりを広めているようで一層溌剌としていました。

新潟見学ということで朱鷺メッセの展望台をご案内しながら
「森聞き」の狙い、「クニ子おばばの不思議の森」の英語版制作の話など諸々伺いました。

「クニ子おばばの不思議の森」はNHKがエミー賞に出品するそうで、審査発表はいつですか?
と尋ねたら大兼久プロデューサーは滅相もないと笑っていましたが、
受賞してほしいことは作品を見た方なら望んでいることでしょう!

柴田監督は一段落した後にまたプロジェクトが控えているようですが、
公私ともに大兼久プロデューサーは二人三脚でまた素晴らしい作品を送り出してほしいと思いました。

改めて久しぶりの再会とても嬉しかったです。
また会える日までお元気で!

それとこの場を作っていただきましたシネ・ウインドに感謝申し上げます。

「森聞き」は3月16日(金)までシネ・ウインドにて公開してます。

「森聞き」公式HP http://www.asia-documentary.com/morikiki/

シネ・ウインド公式HP http://www.wingz.co.jp/cinewind/

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2012.03.05 | Trackback(0) | 当会の活動報告

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