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火まつり

2012-03-10 001 2012-03-10 007

山古志種苧原で開かれた“古志の火まつり”にくまさんと足を運びました。
日本一のさいの神と謳うだけに会場の雪原には巨大なさいの神が設置されており、
周囲には山古志名物のブースがたくさん賑わっていました。

「冬のアルパカ」撮影時に山古志各所でこのポスターが貼ってあり気になってました。
橋本信一監督「1000年の山古志」の中でこの火まつりが映画の山場に登場し、
復興へと遂げる山古志の人達にとって大きな祝い事として深く刻まれてました。
「冬のアルパカ」は映画祭を通して橋本監督とのご縁から導き出されたとも思うことがあり、
今回はぜひ目にしたいと。

夕方5時に松明を手に褌姿の若人が数名霙交じりの寒空の下に登場し、
復興へと歩む山古志からのお礼、
及び東日本大震災はじめ各地に見舞われた災害の復興祈願を託して、
松明がさいの神に点火されて瞬く間に巨大な炎に包まれました。
若人達は中越大地震の時は中学生で今年成人式を迎えた未来の山古志を背負って立つ面々。
もしかしたらチーム・ヤマコシックスとして橋本監督の指導のもとで
「かけはし」を制作したのかもと思いました。

「1000年の山古志」は現在、東北各地でも上映会が開かれ、
映画で苦難の時を刻みながら復興へと歩む山古志の人達の姿は
東北の人達にとって大きな励みとして映ると思います。
そして橋本監督は3,11以後の日本をどう見ただろうかと。

会場にはアルパカ牧場を管理する樺澤さんや支所の職員さんなど
「冬のアルパカ」撮影時にお世話になった方々もいて、
映画の完成を楽しみにしているようでした。

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2012.03.11 | Trackback(0) | 当会の活動報告

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