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大手ストリートのならず者

2012-02-15 001 2012-02-15 006

長岡駅前を往くメインストリート“大手通り”
ここでも「冬のアルパカ」撮影を敢行しました。
どこか工事現場で撮影したいとなり、
長岡駅前中心部はアオーレ建設とともに再開発されてるため、
各地で工事中、ロケハンに回った中で原田監督のイメージにピッタリだったのが
大手通りに面した事務所近くの解体中のビルの前。
大手通りを挟んだ真向いには建設中のアオーレがあり、まさに中心部といってもいい場所。

夜間の撮影だったので工事はお休み、
きちんと長岡ロケなびに撮影申請をしてましたが、
平日夜とはいえそこはメインストリート、
お仕事帰りや食事に飲み会にと行きかう人が多く、
通行の妨げとなり苦情が来ないかとヒヤヒヤしていました。

ここで仁後亜由美さんと大迫一平さんが絡むシーンに
造形大生をエキストラとして通行人に見立てて撮影しましたが、
撮影も兼ねる原田監督は平然と通りがかりの通行人にもキャメラを向けて少しも動じてませんでした。
それを見ててこちらは余計にヒヤヒヤと。
原田組の人達も平然と撮影を進め、これくらいで動揺してては自主映画なんぞ撮れないんだろうと。
映像で生きていく人達の腹をくくった姿を感じてました。

テイクを重ねていくうちにこちらは行き交う通行人の方々に
「撮影です、すみません」と頭を下げて声をかけていきましたが、
逆に撮影の邪魔をしてすみませんとお辞儀して通る人たちが結構いて申し訳なく思ったりしました。
さすがに最近長岡ロケ映画が増えているからか撮影に理解ある人が増えてると実感したりと。
(カン違いでしたらごめんなさい)

あとこのシーンでは美術の佐藤さんの強いこだわりで缶おしるこが必要なこと。
脚本を読んでも缶コーヒーでいいのではと思いながらも深い意味があるんだろうと。

原田監督とロケハン時に缶おしるこはないかと探して事務所近くの
SAVE ON、イトーヨーカ堂、駅の旧キオスク等を周っても意外にも見つからず、
ようやく駅内のスーパー、cocoloで見つけてホッとしました。

しかし本番となったこの日この時間、すでに20時を超えていたのですが、
cocoloは20時で営業終了、気づいた時はもう遅く買い求めながらも
閉店したお店の前で地団太を踏んでました。
数多くあったこちらの失敗のうちの一つです。
当てもなく探しに行こうかと思いましたが
結局、缶おしるこはいいからと妥協してやはり缶コーヒーでなく、
缶コーンポタージュが良いとなり悔やんで買い求めました。

ところでこのやり取りの中で知ったのはSAVE ONは東京では見かけないことでした。
意外でした。

この日の撮影からすでに1か月経ちましたが、今は撮影場所となった解体ビルは跡形もありません。

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2012.03.18 | Trackback(0) | 当会の活動報告

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