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『時をかける少女』たち



「長岡市民 映像の学校」第二回、5月3日は江藤茂博先生の「映像文化論」です。

試しに江藤先生の名を検索したらウィキペディアにも掲載されていました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E8%97%A4%E8%8C%82%E5%8D%9A

掲載されてるように映像論の著作も多いほか、
これに加えることとして長岡大学非常勤講師を務め、
筒井康隆の名作「時をかける少女」の現在出版されてる
版の文庫本解説を書いてるそうです。

当会とのかかわりは設立当初からと話していたので、
もう20年近いのではないでしょうか。
街つくりについて熱心に活動していた記憶があります。

「記憶があります」というのもいつしか当会に来なくなったのですが、
昨夏、ひょっとしたら10年ぶりくらいに当会に自身の講演会の宣伝のために顔を出しました。

まだやってたのか?と半ば呆れていましたが、
当会の現況、苦境を聞きそれならば今回の講座をやったらどうかと、
企画書をすぐさま書いて、
それに合わせた感じでこちらで今回の講師に依頼をし、
まちなかキャンパス長岡「市民プロデュース」講座に申請しました。
いわばこの「長岡市民 映像の学校」の仕掛人でもあります。

当会に顔を出さなくなった方はたくさんいますが、
気にかけてまた協力いただく方は稀なので嬉しく思いました。

江藤先生は長崎出身ですが新潟の予備校講師を務めたこともあり、
新潟に対して恩義を感じていると以前、講演で話していました。
どんな講座になるのかとても楽しみにしています。

打ち合わせでは「この空の花」と「青春の鐘」と二つの長岡映画について触れるとあり、
「この空の花」はもちろん長岡で大ヒット公開中ですが、
舟木一夫主演の日活映画で当映画祭でも二回上映した「青春の鐘」は
偶然にも今度の講座前の5月3日にアオーレ長岡の大型ビジョンで
11時半より上映されると聞きました。
それで受講生の方々に予習としてこの2本をできたら観て次回の講座に出席するようお願いをしました。

ちなみに「壁女」「冬のアルパカ」のヒロイン、仁後亜由美さんは
江藤先生が教鞭をとる大学に通ったことがあったので知っていたそうです。
この偶然は驚きました。
江藤先生は仁後さんを知ってるか今度尋ねてみようと。

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2012.04.28 | Trackback(0) | 当会ご案内

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